モバイル最適化のためのガイドライン【1】
こんにちは、ながのです。
今日もこのブログに訪問いただき
ありがとうございます。
さて、今日は、
モバイル最適化のためのガイドライン
【1】サイトの訪問者が求めそうな情報をしぼりこむ
のお話しを少ししたいと思います。
モバイル最適化のためのガイドライン
【1】サイトの訪問者が求めそうな情報をしぼりこむ
~~~~~
例1・・・
マリオット・ホテルは、モバイルユーザが
どんな情報を求めて同社のウェブサイトに
アクセスしてくるのかを把握しています。
そのため、モバイルサイトにアクセスすると、
すぐに「ホテルをみつけて予約する」という
検索ウィザードが立ち上がります。
サイトの訪問者は、マリオット・ホテルを
探したい都市、チェックインする日付、
チェックアウトする日付、部屋数を入力して
[検索す]ボタンを押すだけです。
例2・・・
ドミノ・ピザもウェブサイトをすっきりさせ、
混乱を招きそうなオプションを取り除き
人々が必要としそうな項目だけに絞り込んで、
モバイルサイトを作りました。
このサイトでは、あつあつのおいしそうなピザの絵と
ドミノ・ピザのロゴ下にボタンが5つあるだけです。
*メニューから注文する
*クーポン&キャンペーン商品を見る
*店舗検索
*アカウントにログインする
です。
例3・・・
タンパベイ・カンパニーは、VisitTnpaBay.comという
ウェブサイトを運営しています。
このサイトは、観光を通してフロリダ州の
タンパ湾の経済的発展を図る
取り組みを行っています。
同社は、モバイルサイトにアクセスする
訪問者が、何を求めているかを考えたうえで、
ウェブに以下のボタンだけをのせています。
*泊まるところ
*アクティブティー
*食べるところ
です。
そして、画面の一番下のナビゲーションリンクも
いたってシンプルで、
*カレンダー
*お得情報
*旅行ルート
しかありません。
・・・つづく→http://ameblo.jp/nagano0508/entry-12236360821.html
