ネットビジネス大百貨 4 Knouledge4
木坂
えー次に説明したいのが、3つの NOTと呼ばれているものですね。
この3つの NOTというのは、読み手-見込み客ですね。
読んでいる人が必ず持っている心理的なブロックというか壁。
セールスレターを書く人が超えなくてはいけない壁というのが3つあります。
これを3つの NOTというふうに
コピーライティングの世界では言うわけです。
それは何かといえば、
ひとつめが not read-「読まない」ということです。
ふたつめが not believe-「信じない」ってことですね。
最後みっつめが not act-「行動しない」ってことです。
この3つを、1つずつ、確実に超えていくことが
僕らに課せられた 仕事なんですね。
僕らって言うのは、つまりコピーライティング-セールスレターを
書く人っていう 意味ですけど。
例外なくと言ってもいいと思います。
読み手って言うのは、この3つの心理的な障壁を持っています。
まず、セールスレターを開いた人は読みません。
間違いなく読まないです。
自分の行動って言うか、自分がセールスレターを読む時の
心理状態を 思い出して欲しいのですが、
一字一句読もうと思って開くことはまずないですね。
なるべく読まないようにしますね。
つまり not read-読まないんです。
そして、いざ読み始めたとしても、
仮に何かの理由があって読み始めたとしても
まず信じないですね。
「1分で 1億円儲かります」とかね。
「何もしないでも毎月100万円入ってきます」とかね。
「ホントかよ~?」と思いながら読むはずです(笑)
not believe-信じません。
仮にいっぱい証拠もあるし、
いろんな有名な人の声もあるし・・・
ちょっと信じてしまった、信じようと思った・・・
と思っても いざ買うとなるとまた別の問題ですよね。
これはデータ、数字を取ってみればあきらかですが、
申込リンクをクリックして オーダーフォームが出てきますよね。
インフォトップとかインフォカートとかの。
名前とかメールアドレスとかを入れるところですが。
あのページまで行っても、
やっぱり買わない人が半分ぐらいいるんです。
実は。
もちろん値段や商材、セールスレターの出来不出来によるのですが、
だいたい平均すると、購入率は半分です。
申込リンクをクリックして、オーダーページを見た人が
100人いるとしたら、購入完了ページまで行く人は50人です。
そのぐらいだと思っていいです。
もちろん、オーダーページ自体をいじれれば
この数字よりはるかに上がるんですが
今のところオーダーページ自体をいじれる
ASP がないので 独自決済をしていない限り
この数字はあまり変わらないと思ってください。
半分だと思ってください。
この 9割とか行っているのは相当です。
相当レターが強力ってことです。
もしくは相当悩みが深いターゲットを設定しているかっていうことですね。
とにかく何が言いたいかっていうと、
申込リンクをクリックする程に 信用してくれた人でも、
いざお金を払う段階になると、 そこで半分も脱落するってことです。
not act-「行動しない」んですね。
僕らコピーライター・・・コピーライターって言ったらアレですけど、
セールスレターを書く人間としては、
まず「読ませる」ことを意識します。
そして読ませることが出来たら、「信じさせる」ことを意識します。
信じさせることができたら「行動させる」ことを意識します。
これが非常に重要になってくるので・・・
重要っていうかコレを超えなければ 当たり前ですけど、
行動に移らないので。
いきなり not actを越えることはできないですよ。
一応言っときますが。
当たり前ですが、いきなり not believeを攻略して
「信じさせた!」 ということは出来ないです。
読ませるところから始まって、
読んでいくうちに 信用させて、
信用したら行動させるっていう、
このステップ、段階を踏まないと スムーズにはいかないです。
これ、けっこうキモですから。
いろんなパターンありますけど、
PASONA の法則とかいろいろ、
セールスレターの 「型」みたいなものは
色々言われてるんですが、
そんなことより何より
この3つを 越えるんだっていう意識がなければ、
いくら型に当てはめても超えられません。
っていうか、購入率は上がらないので、
これは絶対忘れないでください。
細かい話はこれからしていきますが、
おおざっぱな概略を言っておけば
not read-「読まない」っていう壁は、
何で越えるかっていうとヘッドです。
ぱって開いた瞬間に、目に入ってくるものはヘッドなんで。
ヘッドコピーがすごくね。
強力なフックを持ったもので、
もう読まずにはいられないっていうものにしておく必要があります。
そして、どんどんぐいぐい読ませていく。
次の一文を読ませるような文を
どんどん入れるわけです。
ここでリサーチが生きますね。
リサーチの時に、どういうものに見込み客が反応するのかっていうのを、
散々調べているはずなんで。
その言葉を散りばめるだけです。
そうすれば、ぐりぐり、と読ませることができるようになるます。
「なんだろう?胡散臭い、けど読みたい。知りたい!」
と思わせる必要があるんですね。
「胡散臭い」と思わせる必要はないですけど(笑)
多分、思うと思うんで。
で、読んでいくうちに、あのーなんですかね・・・
なんだろな?胡散臭いな・・・と思われるわけですね。
そういうのを大体打ち消していく必要があります。
この打ち消すっていうのは もちろん、
よく使われるのがお客様の声と推薦文ですね。
権威者の推薦文で、打ち消すことが普通です。
ですがこれらはいくらでも捏造できるものだし、
見飽きているケースが多いんですね。
特に推薦文はネット界で言えば 実際に信用の置ける人っていうのは、
実は、あんまりいないんですね。
「有名」な人っていうのはいっぱいいますけど、
その人たちが誰からも信用されているかっていうと、
そうでもないんです。
例えばね、神田昌典さんとかから推薦文をもらったとしたら、
すごい信用度高いと思いますが、この世界では。
だけど、多少稼いでいるらしい ネット起業家から
推薦文をもらったって、あんなん何の効果もないです。
あってもなくてもそこまで売り上げが変わらないです。
ここっていうのは、意外と権威者の声はもらいにくいんですよ。
このネット界においては。
で、テスティモニアルも販売したての商品だったら
もらえてないですよね。
もらえてるハズがないですよね。
もちろん、モニター募集とかをしておいて、
あらかじめもらっている という状態を作っていれば
話は別なんですが、 基本的には持っていないかもしれない。
そういう時には、一番いいのがデータですね。
数字を出してくるってことです。
それも公の機関が取ったデータ。
これを出してくるのがもっとも効果的です。
200×年。○○調査研究所 出典、
みたいなものを書いて、表、グラフを引用 させてもらうわけです。
そういう風にしてやるのが一番いいし、
あるいは、 一般の書籍はけっこう穴場ですね。
書籍は出典元さえ明らかにすれば
常識の範囲で引用していいことになっているので。
あのーなんとかっていう有名な本があるとしてね、
そのなんとか○○さん著 出版社○○とかって、
きちんとルールに則って出典を明記したうえで
引用させてもらって、こんな有名な人が、
こんな権威ある人が こんなことを言っている。
だから私はこういうものを作っているんだ
みたいなことを、言うことが出来ます。
直接の商材の推薦文ではないんですよ。
だけど自分がやろうとしていることを
権威付けしてくれるんですね。
こういう方法っていうのは、
意外と誰もやっていないから、僕は不思議なんですが。
あのー、これ、すごく重要です。
僕、これ、英語の商材を売るときに、
やったことがあるんですね。
かなり、まー有名人ではなかったですけれど、
社会的な権威の肩書きを 持っている方がいて、
その人の言っていることに共感できたんですね、僕が。
だから、その人の文章を出典を
明記した上で引用させてもらったんです。
セールスレターで。
そしたら反応がすごく上がりました。 簡単なんです。
自分の商材に対する推薦文をもらわなくてもいいし。
だけど、自分のやっていることは勝手に権威付けしてくれる。
引用って言うのはルール上、OKなわけですから。
きちんと出典さえ明記すれば。
自分の文章みたいに書いたらダメですよ。
きちんと明記する。
そして引用っていうのは、
誰さんが書いたなんとかという本だけじゃダメです。
何年に出版された、どこの出版社から出版された
○○さんが書いた○○という本 というところまで書かないと、
出典明記にはならないんで、
それは忘れないで欲しいんですが。
それさえ書けば、逆に言えば、引用していいんです。
半分のページとかはダメですよ。
常識の範囲で、一段落とか。 最高ね、1ページとかしてもいいんですよ。
なので、これはとても簡単でなおかつ誰にお願いするでもなく、
本さえ読めば、一瞬でできることなんで、おすすめです。
not believe が超えられないっていう場合には、これおすすめ。
ひとつおすすめの方法ですね。
そして not act っていうのは、
行動させるってことですが、
これは大きく言って ふたつあってー。
きちんと行動を促すっていうことですね。
これはよく言われていますが、
「お申込はいますぐこちらをクリック」
みたいな そういうベタな文章でもなんでもいいんで、
何をすべきかを言うってことです。
ぽんって申込リンクとか置いてあっても、わかんないんで。
クリックしてね、って言うだけで、
実は本当に反応が変わったりします。
そこに GIFアニメとかを使って動きをつけるかどうかっていうのは
また別問題なんですがー
きちんと何をすべきかっていうのを
明言してあげることは必要です。
くどいとうざいですけどね。
早く申し込んでください、こちらから申し込んでください、
いますぐクリックしてください、お金を払ってください、
みたいなことを言い出すと、うざいですけど(笑)
ちゃんと普段―3パターン言いましたよね?
セールスレターを書く際に意識すべき3人、
好きな人、親もしくは子供、自分自身
この3パターン。
この誰かに物を買ってもらう、
行動してもらう時に言うような 言葉で、
言い回しで、頻度で言えばいいってことです。
もうひとつは、
とにかく申し込まずにはいられないほどに興奮させるってことです。
もう、いますぐにこれ知らないと生きていけない、
今夜も眠れない、みたいな。
そういう心理状態に持って行くまで興奮させてしまうのが
もうひとつの手ですね。
この方法は後でいくつかお話します。
大きく言えば、このふたつがあるってことですね。
これは、覚えておいて欲しいなと思います。
この3つのNOTを越えることが、
第一というか、最大にして、最高の 我々に課せられた使命かな、
というところです。
これさえ超えれば not act 超えているわけですから。
行動してるんで、もう売れてるんです。
これを越えるために いろんなテクニックとか、
パターンとかがあるわけで。
この大枠を決して忘れないように。
テクニックひとつを独立して学んでも意味ないですからね。
なぜこのテクニックが必要なんだろう、
どの心理的な壁を越えるために
このテクニックは有効なんだろうってことを
常に意識するようにしてください。
この3つの NOTは、
セールスレターを書くときに、
紙に書いて 壁に貼っておいてほしいぐらいです。
それぐらい重要。
これを忘れると、バラけてきますから。
セールスレターがばらん、ばらんな感じで
統一感がなくなってきます。
売れないレターになりますんで。
いくら型通りにやっても、いくらテクニックを駆使しても、
胡散臭いだけになっちゃうんで。
わかりますね?
ぜひこの3つは常に意識しておくようにしてください。
そして次にお話したいのが、
読み手-見込み客が抱えている問題ってありますよね。
例えば痩せたいとか、痩せられないとか、
ニキビを直したいとか あるいは、お金を儲けたいとか。
そういう抱えている問題に対する見込み客の意識レベルが4段階あります。
この4段階について理解してほしい、
というところがあるわけです。
このオースというふうに頭文字を取って言いますが、
O・A・T・Hです。 OATH。
この OATHっていう4段階をこれから説明します。
まず、Oですけど、
obliviousっていう風に英語で言いますが
要するに「無知」ってことです。
「無知」っていうのは問題に対して「無知」っていうことなんで、
問題の所在とか問題そのものを認識していない見込み客のことです。
例えば、実は客観的に見て、
メタボリックなんだけど、本人は気付いてない
みたいなね(笑)、
そういう状態。
「無知」 「いや、あなた、どうみてもデブですよ」でも本人、
そんなこと思ってない。
そういう、無知の状態。
その問題に対しては無知ってことです。
こういうビジネスっていうのは、
保険とか葬式とかが典型的ですよね。
いま、全く問題はないように思われる。
保険っていうのは、
将来問題が起こったときに生きるんで、
問題が起こっていない今は、
問題を意識することもないですよね。
葬式っていうのも、ある程度の年齢に なってきたり、
もしくはある程度の年齢の親とかを持っていれば、
意識する問題かもしれませんが、
ふつーに生きているうちは意識しないですね。
だから、こういう段階にいる人たちに
何かを売っていかなくてはならないビジネス そういうのが O、
obliviousにいる段階ってことです。
そして次、Aですね。
apathetic って言いますが、「無関心」ってことです。
無関心っていうのは、あのー、問題はわかっているんです。
「オレ、デブじゃん」って気付いているわけです。
だけど「ま、いっか」って思って、
ミスタードーナッツ食べている状態ですね(笑)
あのー毎日、焼肉食べている状態ですね。
1日100個ケーキ食べているみたいな。
自分がかなり健康的にまずい状態であるってことを認識していながら、
後回しにしている状態、
問題を解決する情熱があんまりない状態。
それが Aの段階。apatheticの段階です。
次、Tですけど、thinking、「考えている」って段階です。
「認識してる」って段階ですね。
問題をしっかりわかっているんです。
そしてヤバイな、これは問題だなって思って
解決策を探しているような状態 thinkingしている状態です。
「どうやったらこの腹の肉が落ちるんだろう?」
「どうやったらこのニキビと永遠におさらばできるのかしら?」
「どうやったら家族を自由に養えるだけのお金を インターネットで稼げるんだろう?」 「どうやったら FXで儲けることができるんだろう?」
そうやって一生懸命、考えている状態。
これがシンキングの状態。 これが Tです。
そして最後 H の段階。これが hurting。
要するに苦痛です。痛いんです。超、イタイ。
もう絶望している段階です。
解決策が今すぐ欲しいんですね。
もう喉から手が出るほど欲しい。
「借金にまみれている。明日にでも一千万円稼げる方法が欲しい。 それぐらいお金に困っている。」
「明日までに10キロ落とさないと婚約を破棄されちゃう。」
「明日結婚式なのに、顔じゅうにニキビができちゃった。 なんとか一晩で直したい」
みたいな、そういう hurtingの状態。 これが Hの段階です。
この4段階。OATH 頭文字とって
OATH これが見込み客、
読み手の問題に対する4段階の意識レベルですね。
それで、もうわかると思うんですが、
だんだん売るのが簡単になってくるんです。
Oのところが一番短くて、Hのところが一番売るのが簡単です。
hurting は よく言われるのが、
砂漠で水を売るのが、これに当たるわけです。
簡単です。
見せるだけで水が売れます。
そして Oの段階はまず問題を認識させなきゃいけないんで、
結構めんどくさいです。
「あなたはね、実は、メタボリックという、危険な状態にあるかもしれないんです。」
「メタボリックってなんですか?」 「いや、メタボリックっていうのは、云々・・・」 「それで何が問題なんですか?」 「いやいや、実は心臓に負担がかかって、云々・・・」
みたいな、ものすごい、めんどくさい説明をしなきゃいけない。
まず問題を認識させていかなきゃいけない、
そこから始めなきゃいけないんで
Oの段階にある人たちに何かを売るっていうのは、難しい、
だから 保険は難しいし、葬式も難しい。
保険代理店はきびしいノルマをかけて
主婦を酷使するわけです、
おばちゃんたちを酷使するわけです。
なので、できることなら、
なるべく Hに近い段階の人たちを
商売の相手にする方が ラクです。
自分がやろうとしている商売が、
Oに近いようであればー。
Aもかなりめんどくさいです。
後回し・・・わかっていながらやっていない人を
モチベートしていくっていうのは、
結構めんどくさい作業なんで。
そういうのに自信がある人はやってもいいですけどね。
Tか Hぐらいのところを狙うのが
僕は一番いいと思います。
H は、ほんと理想ですけどね。
見せれば売れるんで。
ネット上で今売れている商材見てもらえれば、
情報商材見てもらえれば
だいたい T か H のところを突っついている商材だということが
わかると思います。
そういうものの方が売りやすいからですね。
レターが下手でも売れるのは
こういう段階にあるものです。
O、Aはレターが相当うまくないと売れないです。
残念ですけどね・・・残念でもないですけど(笑)
だから、O、A、何かすごい理念があって
パッションがあって
わかっているんだけど、やらずにはいられないというのは
どんどんやってほしいですけど、
単純にビジネスのラクさとか
合理性とかを考えると、
ここら辺はもうちょっと待って、
期が熟してから参入した方がいいかな、と僕は思います。
そして、もうひとつ。Oに関してですが。
Oが難しくて、Hの方が簡単だって言っても、
だんだん だんだんっていうか、
もうわかっているかもしれないですけど
セールスレターって長い方がいいんですか、
短い方がいいんですかって 質問されます、いまだにされます。
どっちでもいいんです。場合によるんです。
それは、どんな場合によるかっていうと、
この OATHのどの段階に見込み客がいるかによるんです。
決して、価格によるわけではないし、
商品内容によるわけではないです。
高額商品は長いレターじゃないと売れないと思ったら大間違いです。
安い商品は短くても売れると思ったら大間違いです。
H の段階にいるんであれば、
どんなに高くても一瞬で売れます。
「これが欲しい人います?」 「クリック」で売れます。
Oにいる段階の人は、
どんなに安くても、長く書かないと売れないです。
そもそも問題を認識していないわけですからね。
長いか短いか場合によるんですが、
この4つの段階で自分の見込み客は どこにいるのか、
自分はどこのターゲットに物を売ろうとしているのか。
そういうことを考えると、
長い方がいいのか、短い方がいいのか
それがわかってきます。
場合によるとしか答えられないですが、
どんな場合によるんですかと言われたら、
この OATHのどこにいるか という場合によります、
ということです。
長いか、短いか、一概には言えないですが、
自分の見込み客を判断して 長くするか、短くするか、考えてください。
もう苦しんでいる人、H のところの人にね、
実はあなたは危険かもしれません
なぜならメタボリックという、云々・・・
心臓が云々・・・コレステロールが云々 ・・・
やっているうちに、死んじゃうかもしれないんで(笑)
いますぐ、問題解決をくれよ、みたいな。
明日の結婚式のために一瞬でニキビを直したいのに、
「実はニキビの原因は3つあるんです」みたいなね、話をするとね。
「どうでもいいんだ」直したいんだっていう話をする方がいいんで、
むしろ、売れなくなります。
Hのところに長いレター出したら 逃げていっちゃうんですね。
なので、Hの人たちに絞るんであれば
短い方がいいし、Oの人たちには長くしないと売れないと。
こういうことですね。
全部混ざってそうだっていうなら、
僕は長いレターをおすすめします。
OATH 全部の属性が混ざっていそうなら
長いレターをおすすめします。
なぜなら
Hの人は一気にスクロールして
申込リンクを押すだろうし
Oの人は徐々に読んでいって、
申込リンクを押すだろうからです。
短かったら Oの人たちは買わないですね、間違いなく。
H の人たちは買うけど。
だから長い方が、大は小を兼ねるじゃないけど
長い方がいいと思います。
どこか絞れないっていうのであれば。
そんな感じですね。
レターの問題、長さの問題っていうのはこれで解決します。
次に知っておいて欲しい知識っていうのは、
マズローの欲求5段階説です。
これ、すごく有名ですね。
経営学の本とか教科書的なものを読むと
必ず載ってるし アカデミックの世界では、
手垢が付いてるとか言われて、
あんまり論文とかで 引用して、
マズローとかで何かを解決しようとすると、
「いやーキミこれ 今は古いんだよ」
みたいなことを言われがちなものですが・・・
コピーライティングをする、書く、考える上で
非常に有効な知見を 提供してくれているので、
一応説明しておきます。
欲求5段階説っていうのは、
人間の欲求が5段階に変化していくというものを
ざっくりと言ったもので。
本当は5段階じゃないんですけどね。
一番上の欲求の上に、
さらなる欲求をマズローは後で付け加えているんで
厳密には5段階じゃないんですけど、
一応このピラミッド型の5段階が有名なので
このとおりに説明します。
一番下っていうのが、生理的欲求です。
これはもう、生きるか死ぬかみたいな、欲求です。
一週間水が飲めない人に対しては、
水っていうのは、生理的欲求なんです。
生きていく為に必要なんで。これが第1段階。
この欲求が満たされると、どんな欲求が出てくるかって言うと、
安全欲求です。
セキュリティですね。
これは要するに、雨風をしのぎたいとかの欲求になります。
例を挙げれば、
借金に苦しんでいる人にお金儲けの方法を教えてあげましょうか っていうのは、
この安全欲求に訴えていることになります。
サラ金の取り立てで、いつ東京湾に沈められるかわかんない(笑)
というような人 に対しては、
身の安全を守る為に、家族の安全を守る為に、
この方法を知ったらどうですか?
というところに訴えている、でこれが安全欲求。
安全欲求が満たされて、普通の生活ができるようになると
どんな欲求が表れるかっていうと、
親和欲求っていうのが表れる。
親和欲求っていうのは、仲間が欲しいという欲求です。
ひとりで安全でもつまらないですね。
趣味を共にする仲間とか、気の合う仲間、
話の合う仲間、一緒にいて楽しい仲間。
そういう仲間が欲しくなる欲求が親和欲求です。
これ、3段階目の欲求。
この欲求が満たされてくると、
仲間ができる、家族ができるが満たされると
何が出てくるかというと、自我欲求が出てきます。
この自我っていうのは、
仲間うちの中で、自分の存在を認められたい
特別な存在と認知されたいという欲求です。
ちやほやされたい欲求と言っても まあ、
言い過ぎではないかもしれないですね(笑)
仲間の中の ONE OF THEM としていたいというよりも
「あいつはちょっと違うよな」みたいな、
もしくは「この分野だったら あいつに聞けば何でもわかるぜ」
みたいな感じの扱いを受けたい欲求です。
特別視されたい欲求ですね。
そして、これも満たされるとどんな欲求が出てくるかって言うと、
自己実現欲求です。
つまり仲間からちやほやされている状態が
だんだん普通になってきて、むなしくなってくる、
なぜむなしいんだろうと思うと
自分の在り方を他人が決めているんですね。
他人がすげーすげー言っているから
すごい気になっていたけど、
自分って本当は何をやりたいんだろうとか
自分って本当は何を達成したいんだろう、
どんな人間になりたいんだろうって
考えるようになるわけです。
その時に、自分のビジョンというか、
なんか 将来の自分像みたいなのが浮かび上がる、
それになる、っていう欲求が 出てくるわけです。
これが5段階目、
いわゆるもっとも高次な欲求と言われるものですが。
5段階目です。
で、この5段階の欲求、
生理的欲求、安全欲求、親和欲求。自我欲求、 自己実現欲求、
この5段階をステップバイステップというか
順々にのぼっていくのが
人間の欲求の段階の変化なんだと
マズローは言ったわけです。
これはあながち間違っていなくて、
まーモデルとしては、単純化しすぎている ような気はしますが、
あながち間違ってはいないです。
これもさっきの OATHの話じゃないですが、
売りやすい、売りにくいがあります。
生理的欲求を持っている人には、簡単に売れます。
当たり前ですよね。
一週間水を飲んでいない人に、
「水100万円です」って言ったら、多分買う。
お金なくても買うっていうはずなんです。
死にたくないから(笑)
でも自己実現欲求っていうのは、
かなり個人的な問題になるので ビジネスをしにくいんですね。
しにくいんです。
いま、ネットで儲かっている商材、
よく売れている商材っていうのは
生理的欲求っていうのは、さすがにないですけど
安全欲求っていうのを満たしている場合がほとんどです。
安全欲求、セキュリティ。
自分の生活を、例えば、安全にしたい、安心にしたい、豊かにしたい、
そういうものですね。
親和欲求、自我欲求もいろいろあるんですが、
一番多いのが安全欲求だと思います。
下にいけば行くほど、っていうか、
より原始的であればあるほど売れやすいです。
生理的が一番売れやすいし、
次が安全、次が親和、
次が自我、次が自己実現です。
出会い系とかのね、恋愛系のノウハウが売れるのは、
親和欲求に位置しているからですね。
親和欲求、仲間が欲しい、彼女が欲しい、
彼氏が欲しい、結婚したいとかね。
そういうのが売れるのは親和欲求ですね。
お金儲け系は大体安全欲求です。
もしくは、人によっては自我欲求とかで
お金が必要な人もいるし、
自己実現欲求でお金が必要な人もいますね。
でも、そういう人たちに対しては、
言うことが変わるんです。
セールスレターで。 同じお金が欲しいでもね。
例えば年収を上げたい、
儲けたいと単純に思っている人。
もう今は借金があって、苦しいと。
家族の生活もままならない、
節約節約の連続で家族もピリピリしている、
子供の私立受験が控えているとかね
金がかかるイベントがあるのに、
お金がいっぱいない、
だからお金が欲しいんだ っていう人は、
安全欲求なんで、ここの人たちには、
とにかく儲かりまっせ
あなたのお金の悩みは全て吹き飛びます、
この商材読めばっていうことを言えば
「こんなに簡単に儲かります」
「こんなに短期間で儲かります」っていうことを
言い続ければ、基本的には買うわけですね。
だけど、例えば、同じお金が欲しいでも、
自分の可能性を試したい 自分は100億円稼げる器なのか、
1兆円稼げる器なのか、
それとも 1千万円とかしか稼げない器なのか、
それを試したいって思っている人に対しては
これは自己実現欲求ですから、完全に。
自分がどういう存在であるかに
問を立てた欲求なんで、自己実現欲求ですね。
こういう人に「今すぐ借金が返せます」
「あなたは明日のご飯に苦しむことは ありません」
「息子の受験費用も全部まかなえます、余裕です」
「好きな家に 住めます」みたいなことを言われても、
全然反応しないわけです。
ウンともスンとも言わない、ぴくりとも反応しないんですね。
だけど「あなたは日本に留まっていていんですか」
「そんな小さな箱のなかで生きていていいんですか」
「あなたの可能性は無限大じゃないんですか」
「世界の名だたる企業家と勝負してみたくはないですか」
「あなたの可能性を試してみたくはないですか?」って言われたら、
ビクッとくるわけです。ググッとくるんです。
僕はけっこうきますね(笑)
あのーわたくしごとなんですけど(笑)
あなたはね、そのー日本のね、
実力がない人がたむろしているような世界で
ビジネスやってて満足なんですか?って言われると、
「うーん」って悩むんです。
「あなたは世界へ出てみるべきじゃないですか?」
「世界の一流のマーケッター、コピーライターと勝負してみるべきじゃ ないですか?」 「自分の可能性を試して見るべきじゃないんですか?」
って言われると すごく、心が動きます(笑)
自分で言ってて動くんですけど。
っていうか思ってるんですけど。
それはもう、認識しているんで。
あのー当たり前なんですけど。
こういう層っていうのは、自己実現欲求の層なんですね。
だから、今の話でわかるように、
すごく個別具体的なんですよ。
自己実現欲求の人たちっていうのは。
なので、ビジネスとして回すためには
とても高額なものにして、カスタマイズされたものを
提供していくっていうのが 普通、基本になります。
基本になりますね。
下の原始的な欲求になればなるほど、
あのーなんていうんですかね。
情報販売みたいな、不特定多数の人間に
同じものを売っていうという物でも
まかなえるようになります。
それが、ひとつ、もうひとつ覚えておいて欲しいと言う、
5段階説。
マズローの欲求5段階説です。
いま話した、3つの NOTを越えるっていうこと。
見込み客の問題に対する意識レベル、OATHの4段階。
そしてマズローの欲求5段階説。
この3つを組み合わせて、レターを基本的には書いていきます。
自分のターゲットはどんな問題の認識レベルなんだろう。
おそらく Tの レベルではないだろうか。
そして、何を Tしているんだろうか。
欲求5段階説 で言えば、どの段階なんだろう。
安全欲求か?安全欲求、自分の生活を守りたい っていう層が、
問題を Tしているレベル。
だったらどういうテイストで書こう。
こんなテイストになりそうだから、
このテクニックが必要だっていう風に なってくるんですね。
まずテクニックありきじゃないんです。
この3つの基準ですね、
しっかり認識したうえで使うべきテクニック 文体、
内容、言葉、こういうのが全部決まってきますんで。
これは絶対に忘れない。
これを忘れてテクニックになっちゃうと
その辺に見受けられる気持ち悪いレターになっちゃいます。
うっとおしいレターになります。
この3つ、絶対に忘れないようにしてくださいね。
この3つをわかったうえで、
他の細かい、例えばレターのテクニック 流し方とか、
要素とかそういうものに移っていきますんで。
この3つ。紙に書いてやって欲しいぐらいの、ど基本なんで。
常に壁じゅうに貼っといて欲しいと僕は思いますけど・・・
それぐらい重要です。
これを忘れると、頭でっかちなレターが
出来上がるので注意してくださいね。
非常に重要なことをお話しました。
テクニックを生かすためにも、
一番大事な事といっても過言ではないんで。
僕基本的に、大事なことから話して行くんで、
大きなことから話して行くんで
これから先どんどん細かくなって思ってくれてかまわないです。
どんどんどんどん、細かいテクニックになっていくので、
そういうのは 必要なところだけやってくれればいいんで、
この大きいとこだけ しっかり押さえておいてくださいね。
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いかがでしたか?
それでは、また 。
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それではいよいよ、テクニックの話に入っていきたいと思います。
まぁ、テクニックと言っても、「この言葉がいい」とか、
そこまで細かいテクニックとすら呼べないような
糊塗策って言うんですかね、 お茶を濁すようなことは話さないですけど。
一応テクニック的なことを、これから話していきます。
かなりの時間。
いろんなテクニック、法則、ルール。
話していくと思うのでしっかり必要なものを見極めて、
使ってほしいなと思います。
まず、コピーライティングってものを考えるときに
コピーとはなんですか?みたいなことを話しておかないと、
ちょっと誤解している人がいると困るので、話しておきますが。
コピーっていうのは、もちろん科学でもあります。
よく言われるように、
マーケティングは科学だって言われるように
コピーライティングも科学です。
反応の上がる言葉、上がらない言葉っていうのを、
どんどんスプリットテスト、
要するにテストですよね。
こっちの方が良かった、こっちの方が悪かった。
だから良かったほうを採用しようって言って、
1個1個テストをしながら 反応率の良い方を採用していく、
それで、どんどん、どんどん数字を向上させていく
っていう科学的な過程でもあるわけです。
だからこそ再現性があるんですね。
誰がやってもきちっと同じことをやってくれれば
同じ結果が得られる
っていう意味で 再現性があるんです。
科学である、サイエンスであるってことは
僕は全く否定しないしその通りだなぁと思いますが
ーそれだけではダメです。
それだけだと、テクニックに終始しちゃうようなものになったりとか
無機―無機的とか無味乾燥なレターになったりします。
どうしても壁がすぐ出てきます。
何回テストしてもこれ以上上がらない、
みたいなことが出てきてしまう。
そういうところはどうやって超えるかって言うと、
僕はアートの要素があると思っています。
アートっていうのは、決してクリエイティブなものを
要求している という意味ではなくて、自分の感性ですよね。
感性もしくは感情。
この辺の素朴なものでいいんです。
「アイツ、ムカつくなぁ」とか。
そういうものとか。
でも、「アイツ、ムカつくなぁ」
ってセールスレター上で言ったら、そりゃさすがにまずいですよね(笑)
あの、まずいって言うか、なんて言うんですか、
人として問題がありますよね。 物を売るとか以前に。
あるいは、「この映画、すごい感動した」とか。
でも「この映画、すごい感動した」ってレターで言ったって、
あまり意味ないですよね。
だけど、そういうものを科学的に、
論理的に表現することによって、
とても有効になったりするんですね。
その観て感動した映画のエピソードっていうのが、
すごく有効に使われたりとか。
誰々が、すごいムカついているっていうのを、うまく使ったら、
すごく共感を得られるようになったとか、
そういうことってあるんです。
だから、そういう科学的、数字的な部分だけじゃなくて、
実はアートの要素、感性、感情っていうものの要素が、
非常に重要になってくるのが コピーライティングです。
ひとことで言ってしまえば、
この感情、感性っていうものを
科学的に表現していくー
それがコピーライティングであり、ビジネスである
と僕は思っているんで、感性そのまま表現すると、
誰にも理解されない芸術になってしまいます。
自己満足の世界になります。
だけど、ビジネスっていうのは、それじゃいけないですよね。
ひとりでも多くの人に、何かを伝えていって、
広めていって、助けていって
そして対価としてお金をもらって
より大きくしていってっていうことですから
当然伝わらなきゃいけない。
ということは、科学ですよね。論理の部分ですね。
ここがないと、人は理解できないですから。
共通言語ですから、論理っていうのは。
自分の、独りよがりな自分勝手な表現っていうのを、
論理的に誰にでも理解できるような形で表現していく。
それがセールスレターであり、
ひいてはビジネスであるというところです。
ここ誤解しないでほしいなと思います。
どちらか一方だけでは決してないです。
科学だ、科学だってことが言われすぎていて、
感性っていうものが虐げられていますが
感性がないから皆儲からないんですね。
皆って有名な人を含めてですよ。
儲からないんですね。必死なんですね。
感性っていうのはすごい重要です。
決して押し殺したり、排除したりしないでください。
自分が感じたこと、感じていること、ひらめき。
そういうのすごく重要です。
とっておいてください。
どこで使えるかわからないです。
使ったらいいことが起こります、絶対。
いいですね。これが大前提です。
コピーライティング、ビジネス。大前提。
これをまず押させておいてほしいというか、間違えないでほしいと思います。
より具体的にコピーライティングの基本を
話していきたいんですが。
僕が考えるにコピーライティングの基本っていうのは、
3つあります。
3つです。
ひとつめっていうのが
ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム
っていう風に 欧米、英語圏ではよく言われているんですが。
ひとつのメッセージをひとつのマーケットに対して伝えて、
そしてひとつの出口しか用意しない。
これが基本になります。セールスレターの。
つまり、FXっていう商材を出すとしたら、
そのターゲットマーケット。
FXに興味があるマーケットに対して、
あるひとつのメッセージを伝えて
あるひとつの選択肢、この場合は商材を買うっていう選択肢ですが。
それだけを、やるんです。わかりますね?
これ、口で言うのは簡単なんですけど、
意外とわかってるよって思っている人。
たいへんなことやってますからね。
リンク。
申込みリンク以外のリンクを貼ってないですか?
セールスレター上に。
もちろん、特定商取引法とかは貼らなきゃダメですよ。
プライバシーポリシーとかね。
そういうのは絶対必要ですけど。
それ以外のもの。
「プロフィールはこちら」
「お客様の声をもっと見たい方はこちら」とかね。
そういうの邪魔ですから。
そういうのは全部レターに入れてください。
入れるんだったら。
「メルマガ登録はこちら」邪魔ですよ。
ホバーウィンド、ベローンって。邪魔ですよ。
ヘッド読めないですよ。ホバーなんか降りてきたら。
あれ売り上げめちゃめちゃ下げてますからね。
リストを取るページと物を売るページは、
分けないとダメですよ。
中途半端な数字は一緒にしてても出ますけど、
分けたほうが絶対に効率がいいし
それぞれの数字が上がります。
リストを取れる数も増えるし、
物が売れる数も増えます。
あれを一緒くたにしていることによって、
どっちも中途半端になっています。
しかもホバーウィンドはウザイです。
ウザイ!ウザイなと思われているんです。
ほとんどの人には。「またかよ。読めねーよ。」
そう思われたらダメですからね。
当たり前ですよね。
自分がやられた時のことを考えてみたらいいんですよ。
明らかにウザイですよね。あれ。
「やった!ホバーウィンド降りてきた!」とかって(笑)
思わないですよね(笑)
そういうことです。
相手の気持ちに立って考えたらわかることです。
混乱した脳は常に NOと言うっていうのは、
この世界の常識ですから。
ワンメッセージ以上あったら混乱します。
ワンアウトカム以上あったら混乱します。
ワンマーケット以上あったら混乱します。
自分に言われているものなのかが わかんないですね。
ワンマーケット以上っていうのは。
ワンメッセージ以上あったら、
一体何を自分は伝えられて理解したらいいか わからないですね。
何を考えたらいいかわからないです。
ワンアウトカム以上あったら、
どこをクリックして、何を行動したらいいかのか わからないです。
あれも買ってください。それも買ってください。
やっぱりこっちも買ってください。いやいや待ってください。
消さないで下さい。 メルマガ登録してください。
何したらいいんですか?
プロフィール見てください。お客様の声、見てください。
1週間無料でお試ししてください。
何したらいいんですか?結局。
って思いますよね?
1個にしてください。
法律で決められた必要最低限のリンク以外は貼らない。
貼らないで下さい。 逃げますから。
出口増やしたら、逃げますから。
当たり前ですけど。
申込みリンクを押すまで逃がさないっていう気持ちで書くんです。
それがセールスレターなんで。
それらがワンアウトカムってことです。
一番上に、テンプレートかなんか知らないですけど、
プロフィールとかいろいろタブがあって、
リンクがいっぱい貼ってある人いますけど。
他の商品はこちら、みたいな。
やめてください。
そういうのを用意するんだったら
トップページを別に 1個用意してください。いいですね。
ワンマーケットは当たり前です。
FX の商材を例えば、ダイエットの商材になげたって、
ダイエットに興味ある人に売れるわけないですから、
ワンマーケットは基本です。
ワンマーケットは基本です。
で、もうひとつ。
やる人はいないのかなと思うけど
たまにいるんで言っておきますが。
FXの商材を出しているのに。
「いまなら無料ボーナス!3日間でダイエット」みたいな。
関係のないものを売らないでください。
入れないでください。混乱しますから。
それに欲しくなくなってくるんで。
あの、田舎に行くとよくありますよね。
ラーメン&コーヒーみたいな。
そういう印象がある。 「いやー入りたくねーなー」みたいな。
そういう感じになってくるんで。
ぜひひとつのターゲットマーケットに対しては、
一種類の商品しか売らない。
一種類のっていうのは、ひとつのっていう意味じゃないですよ。
ひとつの意味を持った商品です。
だから FXの商材、何個売ってもいいし
FXに関連する商品は何個売ってもいいんですが。
関係のないもの。 種類を増やさないでくださいってことです。
マーケットのね。
メッセージもそうです。
「私はこんなにすごいんです」ってメッセージを伝えたいのか
「あなたはこんなにバカなんです」ってメッセージを伝えたいのか
「他の奴らこんなにバカなんです」ってメッセージを伝えたいのか
「買ってください」ってメッセージを伝えたいのか
「買わないでください」って伝えたいのか。
一個に絞ってください。
全部を言ってもいいです。
全部を言ってもいいですが、
最終的に読み手の頭に残るのは一個でないと混乱するんで
一貫した軸みたいなものは必要です。
ずーっと何かをやっている。それは言ってください。
枝葉の部分でいろんなことを言っていいです。
だけど、一本。軸を作っておく。
これがワンメッセージ、ワンマーケット、 ワンアウトカム。
この時点でもう全然出来てないです。みんな。
レター、バーッってインフォトップとかインフォカートとか
インフォストアに ある商材見てもらえばわかりますが、
これができているレターってほとんどないです。
もうみんな適当です。
これやるだけで成約率、変わります。いいですね。
リンク外すだけで変わるんですから、外したほうがいいですよ。
もし付けている場合はね。
これがひとつ。
ふたつめ。
コピーの基本のふたつめは、
一体誰に向けてセールスレターを書くのか ってことです。
よく一人に向かって話せっていいますよね。
ひとりに向かって話せって言っている人が
「他にいませんか?」 とか言ってますよね(笑)
あの、これはものすごいおかしな話ですよね。
試しに、誰でもいいんですけど、
誰かひとりに向かって 「他にいませんか?」って
言ってみてください。
すごい、笑えますよ。
友達とかと、「そうそう、飯いかね?」って時に、
「なぁなぁ、飯に行きたい人は他にいませんか?」(笑)
言ってみてください。ギャグですよ。
ひとりに向かって話すんだったら、
間違いなくあんな言葉使い、 出てこないはずなんです。いいですね。
ひとりに向かって話すっていうのが基本です。
で、じゃあ具体的にひとりって誰なの?って話ですけど
理想の見込み客とか言っている人がいますが、
理想の見込み客なんて 普通に言ったらわからないし、
そんな贅沢言ってられない場合もあるし
僕はあんまりおすすめしないです。
その方法は。
僕のおすすめする書く相手っていうのは、
3通りあります。
ひとつめっていうのは、好きな人です。
好きな人っていうのは、恋人でもいいし、
結婚している場合は 旦那さん、奥さん何でもいいです。
好きな人。自分が一番いま大切に思っている人です。
その人に対して、何かを売るっていう時に、
自分だったらどう書くか考えてください。
絶対に、今世の中にはびこっている
セールスレターのようなことは言わないはずです。
絶対言わないと思いますよ。
自分の大切な人に対して、
魔法のなんとかがとかね。 禁断のなんとかがとか。
たったふたつだけあるのですが
欲しい人は他にいませんか?
なんてね、
面と向かって絶対に言わないですよね。
言わないことはレターに書かないでください。
好きな人に言わないことは。
これがひとつの基準です。
好きな人、いないと。みんな嫌いと、いう場合はふたつめ。
親もしくは自分の子供がいる場合は、子供ですね。
これも大切な人っていうくくりには入りますね。
自分の両親。すごく何かに苦しんでいる。
そしてその解決策を自分は持っている。
それを教えてあげる時に「どう言うかな?」って
考えてください。
親に見せても恥ずかしくないセールスレターを書かないとダメです。
自分の子供に胸を張って、
音読してあげられるセールスレターを
書かないとダメです。
当たり前ですよね。
これ、デイビット・オグルビーっていう
有名な広告屋がいるんですが
その人-伝説的な人がいますが。
その人も言っていました。
自分の親に恥じない広告を作れ。
自分の親に見せても恥ずかしくない広告を作れって
言っていましたね。
これ、本当にそのとおりだと思います。
そして、自分の子供に胸を張って読んであげることができる、
寝る前に読んであげることができる、
それぐらいのレターを書いてください。
それぐらいのつもりで書いてください。
そんなレター、反応取れないんじゃないですか?
って思うかもしれませんが。 取れます。絶対取れます。
これふたつめですね。
で、みっつめ。
これは自分自身です。
自分自身に対して書く。
自分が、その、何かすごい悩みを抱えている。
その答えを持っている。 それを自分に売ってください。
自分が何て言われたら買うか。
何て言われたら不快になるか。
何て言われたら買う気をなくすか。
そういうところです。
それを、きちっと、押さえてくださいね。
あの、自分自身、結局人間ね、自分が一番かわいいですよね、最終的に。
なんだかんだ聖人君子みたいに言っている人も、
なんだかんだ言って自分が一番かわいいっていう人が 99.9%なわけです。
だから自分自身に対して書くレターっていうのは、
誰に対して書くレターよりも なんて言うんですかね、
いいものになっているケースが多いんです。
もし自分自身がかわいいと思っている人は、
自分自身に売ってみてください。
どう言われたら買うか。どう言われたら嫌になるか。ページを閉じるか。
考えてくださいね。
この3つのパターンがあります。
好きな人に書くか、親もしくは子に書くか、自分自身に書くか。
これがひとりに決めろって言われた場合のひとりです。
理想の見込み客っていうのは、中途半端っていうか、あいまいです。
その理想の見込み客に語ってもいいんですけど、
この3つのパターンの場合について 語れば、
理想としていない見込み客も買ってくれるし、
理想の見込み客に変身してくれますから、
結果的に売り上げがすごく上がります。
そして感謝される率が高くなります。わかりますね?
こういうレター書けば、レターの段階で実は教育もできるんです。
レターを読むだけで、なぜかその人も好きになってしまう。
買いたくなってしまう。
それは煽られて買いたくなってるんじゃなくて、
その人をもっと知りたくなってくるんですよ。
こんな人の言っていることをもっと知りたい。
そういう気持ちになってくる人が 出てきます。
だからおすすめです。
売ろうとしないでくださいね。
好きな人に何か売ろうとしますか?必死で売ろうとしないですよね?
好きな人がすっごい悩んでるんですよ。
そこに対してものすごい売り込みかけるかって 言ったら、
かけないですよね。
親、すごい悩んでます。子供、すごく苦しんでいます。
いじめに苦しんでいるかもしれない。
その息子、娘に対して、いじめられなく方法が あるのですが―
必死で売りますか?売らないですよね?
自分自身に対して、何か売り込みますか?
必要以上のことはしないですね。
トゥーマッチになりますよね。お腹いっぱい、胃もたれします。
そういうものは書かないようにしてください。
この3つを意識して、この3つって言うか、
3人のどれかに対して書くようにしてください、セールスレター。
ラブレターのつもりで書いてくださいね。
ラブレター、すごく時間かかりますよね。
今、相手は何考えているのかな?
こんなこと書いたら、相手はどう思うかな?
どういうことを言ったら
相手は僕のことを好きになってくれるのかな?
好きなのかな?ホントに。
いろんなことを考えながら書いていますね。
そのぐらいの気持ちでセールスレターを書いてください。いいですね。
これがコピーライティングの基本の 2つめになります。
そして、3つめ。
コピーライティングの基本3つめなんですが。
これもすごく重要なんですけど、
読み手が普段使っている言葉で書いてください ってことです。
ヘンに丁寧でも、ヘンに乱暴でもだめです。
くだけてればいいって問題でもないし、
会話調であればいいって問題でもないです。
読み手が普段使っている言葉使いをしてください。
読み手が普段使っている単語を使ってください。
読み手が普段使っているフレーズを使ってください。
読み手が普段見ている、視点で書いてください。
これが一番重要です。
一番っていうか、全部重要なんですけど。
リサーチのところで話しましたよね。
同じ体験をしてください。
そうすると、どういう物の見方をしているか、
どういう気持ちで日々を生きているかが わかってきますから、
どういう言葉を使っているかわかってくるんで。
ぜひ使ってほしいっていうか、
あの、言葉使いを考えてほしい。
例えば、僕なんかは、洋服とかがすごい好きなんですよ。
あの、ファッションがすごい好きで、靴とかも好きで・・・
時計は興味ないですけど
洋服とかはすごい好きで、デザイナーとかめっちゃくわしいんですね。
で、例えば僕に、何かを売りたいんだったら、
ジョン・ガリアーノって言葉を出せば 売れるわけです。
ジョン・ガリアーノって言うのは、
僕が今一番好きなデザイナーです。
だけど多分、知っている人は少ないはずです。
知っている人は、かなりのファッション好きです。
ジョン・ガリアーノって誰ですか?って言われるんですね。
でも僕はジョン・ガリアーノって言葉が含まれていたら、
大体買います。 それぐらい好きなんです。
ジョン・ガリアーノのコレクションで出ている服は
手に入るだけ手に入れます。それぐらい好きなんです。
ジョン・ガリアーノの日本ではもう売っていない本とかも、
わざわざ向こうの国から取り寄せて買っているぐらいです。
それぐらい好きなんです。
だけど普通の人はジョン・ガリアーノって言葉を聞いても
「へ?」と思うわけです。「誰?」みたいな。
でも一部のターゲットに対しては、
ものすごく重要な言葉になるんです。
ブランドって往々にしてそうですね。
好きじゃない人には何を言っても通じない。
ルイヴィトンっていう言葉を知らない人がいるわけですよ、
実際、世の中には。
だけどルイヴィトンって言われただけで、
買っちゃう人がいるわけですよ。
「ルイヴィトン欲しい!」「ルイヴィトンなら欲しい」
と 思う人がいるんですね。
僕もジョン・ガリアーノって言われたら、
ジョン・ガリアーノなら欲しいって思うんですよ(笑)
それぐらい、結構好きなんですけど。
そういう言葉をいっぱい見つけてください。
リサーチの段階で。
で、それを的確になるべくいっぱい書くわけです。
で、もうひとつおもしろい例として、
僕がすごく勉強になったんですがタクシーの運転手さんと話していた時に、
すごく勉強になったことがあるんですが。
僕らって道を覚えたりとか、判断したりする時って、
主に建物を目印にしますよね?
あそこにそごうがあって、そこを曲がったら、
あ、郵便局があるから、そこの裏か とか、
そういうかんじですよね。
駅前に大きな伊勢丹があって、
その裏に何かがあって、そこの二件隣のレストラン。
そういう感じで覚えるし、説明しますよね。
人に道を聞かれたら。
でも、タクシーの運転手さんって建物で判断しないらしいんですね。
何で判断するのかって言ったら、
信号機で判断するって言ってました。
信号機です。信号機に、○○町○丁目とか、書いてありますよね?
あの、下のところにね、信号機にくっついてますよね。
ああいうので判断するらしいんですよ。
ここにこの信号機、 ○○町って書いてある信号機があるから、
ああこっちかとか。 あっちか、そっちか。
地図を見て。
地図で何を見てるかって入ったら 建物全然見てないんです、
信号機、どこにどの信号機があるか見てるんです。
そういう風に言ってましたね。
だからタクシーの運転手さん用の地図っていうのは
信号機がいっぱい書いてあるらしいんですよ。
信号機の位置、場所、名前が。建物は案外少ないらしいんですよ。
最低限らしいです。
一般人用の地図は建物ばっかりですね、
信号機全然載ってないですね。
だからタクシーの運転手さんに見せても、
あまりピンと来ないんです。
ま、建物もちろん知ってますから、行ってくれますけど、
できれば信号機の方が いいって言ってました。
建物は移り変わるけど、信号機はほぼ間違いなく変わらないと。
町の形が変わらないと、変わらないと。
だから信号機で判断するんです って教えてくれました。
これはすごく勉強になりましたね。
つまりタクシーの運転手さんに何かを売りたければ、
「あの、建物がなくなったら道がわからなくなるんですけど、 大丈夫ですか?」
みたいなことを言っても何も反応しないんです。
「全然大丈夫ですよ」って言われるんです。
だけど、「半年後、町の信号機の4分の3が撤去される、
全てのシステムが変わるみたいです。
そのシステムの全てを網羅したマニュアルを作りました。
欲しいですか?」って言われたら、
欲しい人がいっぱい出てくるわけです。
信号機なくなったら、商売上がったりですから。
それに対応しなきゃいけないんです。
それを人より先に、前もって知ることができるんだったら、
お金を払う可能性が高いですね。
そういうところです。
ターゲットっていうのは、意外と特殊な視点で物を見ています。
特殊な言葉を使っています。
僕らが普段反応しないフレーズに反応します。
そういうものをいっぱい見つけて、散りばめてください。
読み手が普段使っている言葉を使ってください。
めちゃくちゃコンピュータおたくに何かを売りたいんであれば
テクニカルジャーゴン・・・専門用語みたいなもの、
スラングみたいなものを ガンガン混ぜてください。
一般人がわからない言葉をガンガン混ぜてください。 売れます。
そういうことですね。
そのマーケットの人にしか理解できない言葉とかを、
たまに混ぜると、売れます。
売れ行きは上がります。
それは読み手が普段使っている言葉だからです。
そして、読み手以外、ターゲット以外は使わないし、
意味もわからない言葉だから 逆に反応が上がるんです。
これ、基本ですね。
これがコピーライティングの基本の3つになりますね。
1番目が
ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム。
これを意識してレター構成する。
2番目は
ラブレターのつもりで、好きな人もしくは親、子、
もしくは自分自身に対して レターを書く。
そして3番目が、
読み手が普段使っている言葉を使って、
読み手が普段見ている世界、 視点で書く、と。
この3つ。
これがコピーライティングの基本になりますので。
基本っていうか、大原則、ですので。
この3つを外すだけで、やっぱり売り上げがどーーーんと下がりますので。
そしてこの3つを意識しているレターっていうのが
ほとんどないってことが すごくよくわかってくると思います。
だから、売れないんです。 売るのに苦労するんです。
ほったらかしで売りたいって言っている人、多いですけど、
だったら、コピーライティングをマスターしてください。
コピーライティングマスターすれば、ほったらかしで売れますから。
ホントにほったらかしで売れますから。
ネット上に上げておくだけで、10アクセスにひとり買ってくれれば、
10アクセスぐらい何もしなくても来ますよね?
それだけで、1日2~3万円入ってくる生活です。
ほったらかしで月に100万円です。
今、世の中で言われているほったらかしっていうのは、
すごく記事のアップデートが 必要だったり、更新が必要だったり、
メンテナンスが必要だったりしますけど。
セールスレターっていうのは、売れるものが1回書けてしまえば、
反応がガタ落ちするまでは、ほったらかしですから。
てか、いじっちゃダメですから。
成約率出てるんだったら。
だから、ほったらかしにしたい人ほど、
コピーライティングを極めなきゃいけない ってことを
僕は強く主張したいと思います。
この3つ、絶対外さないでください。
この3つ外しただけで、あと何をやってもダメになってきます。いいですね?
あの、わかりにくい、ことはないと思いますけど、
少しここはまだ抽象的な部分はあります、
コピーライティングの基本。
で、具体的な方法論じゃないんで、テクニックじゃないんで。
「ああいう風に言ったから、こうやる」って話じゃないんですね。
「あ」って書いてくださいって言って、
「あ」って言ったって話じゃないんで。
もしかしたら、少し、どうやって意識したらいいんですか?
っていう疑問に思うかもしれないですが、意識するだけで本当にいいです。
何をどんな言葉を使えとかじゃなくて、思っててください。
思えないんだったら、紙に書いて、前に貼っておいて、
ちょくちょく見ながら書いてください。
それだけで、全然違います。
ホント、思うだけでいいんです。
思うだけで結果変わりますから、絶対。
これ、ウソじゃないです。本当です。
なので、本当に意識して欲しいと思います。
これは基本になってくるので。
後のテクニックを最大限生かすためにも、
常に意識して書くようにしてくださいね。
これからいっぱいテクニック話しますけど、
これ、すごく重要です。
これ、テクニックを支えてくれるものになりますので、
常に意識していてくださいね
****************
いかがでしたか?
それでは、また。
それではいよいよ、テクニックの話に入っていきたいと思います。
まぁ、テクニックと言っても、「この言葉がいい」とか、
そこまで細かいテクニックとすら呼べないような
糊塗策って言うんですかね、 お茶を濁すようなことは話さないですけど。
一応テクニック的なことを、これから話していきます。
かなりの時間。
いろんなテクニック、法則、ルール。
話していくと思うのでしっかり必要なものを見極めて、
使ってほしいなと思います。
まず、コピーライティングってものを考えるときに
コピーとはなんですか?みたいなことを話しておかないと、
ちょっと誤解している人がいると困るので、話しておきますが。
コピーっていうのは、もちろん科学でもあります。
よく言われるように、
マーケティングは科学だって言われるように
コピーライティングも科学です。
反応の上がる言葉、上がらない言葉っていうのを、
どんどんスプリットテスト、
要するにテストですよね。
こっちの方が良かった、こっちの方が悪かった。
だから良かったほうを採用しようって言って、
1個1個テストをしながら 反応率の良い方を採用していく、
それで、どんどん、どんどん数字を向上させていく
っていう科学的な過程でもあるわけです。
だからこそ再現性があるんですね。
誰がやってもきちっと同じことをやってくれれば
同じ結果が得られる
っていう意味で 再現性があるんです。
科学である、サイエンスであるってことは
僕は全く否定しないしその通りだなぁと思いますが
ーそれだけではダメです。
それだけだと、テクニックに終始しちゃうようなものになったりとか
無機―無機的とか無味乾燥なレターになったりします。
どうしても壁がすぐ出てきます。
何回テストしてもこれ以上上がらない、
みたいなことが出てきてしまう。
そういうところはどうやって超えるかって言うと、
僕はアートの要素があると思っています。
アートっていうのは、決してクリエイティブなものを
要求している という意味ではなくて、自分の感性ですよね。
感性もしくは感情。
この辺の素朴なものでいいんです。
「アイツ、ムカつくなぁ」とか。
そういうものとか。
でも、「アイツ、ムカつくなぁ」
ってセールスレター上で言ったら、そりゃさすがにまずいですよね(笑)
あの、まずいって言うか、なんて言うんですか、
人として問題がありますよね。 物を売るとか以前に。
あるいは、「この映画、すごい感動した」とか。
でも「この映画、すごい感動した」ってレターで言ったって、
あまり意味ないですよね。
だけど、そういうものを科学的に、
論理的に表現することによって、
とても有効になったりするんですね。
その観て感動した映画のエピソードっていうのが、
すごく有効に使われたりとか。
誰々が、すごいムカついているっていうのを、うまく使ったら、
すごく共感を得られるようになったとか、
そういうことってあるんです。
だから、そういう科学的、数字的な部分だけじゃなくて、
実はアートの要素、感性、感情っていうものの要素が、
非常に重要になってくるのが コピーライティングです。
ひとことで言ってしまえば、
この感情、感性っていうものを
科学的に表現していくー
それがコピーライティングであり、ビジネスである
と僕は思っているんで、感性そのまま表現すると、
誰にも理解されない芸術になってしまいます。
自己満足の世界になります。
だけど、ビジネスっていうのは、それじゃいけないですよね。
ひとりでも多くの人に、何かを伝えていって、
広めていって、助けていって
そして対価としてお金をもらって
より大きくしていってっていうことですから
当然伝わらなきゃいけない。
ということは、科学ですよね。論理の部分ですね。
ここがないと、人は理解できないですから。
共通言語ですから、論理っていうのは。
自分の、独りよがりな自分勝手な表現っていうのを、
論理的に誰にでも理解できるような形で表現していく。
それがセールスレターであり、
ひいてはビジネスであるというところです。
ここ誤解しないでほしいなと思います。
どちらか一方だけでは決してないです。
科学だ、科学だってことが言われすぎていて、
感性っていうものが虐げられていますが
感性がないから皆儲からないんですね。
皆って有名な人を含めてですよ。
儲からないんですね。必死なんですね。
感性っていうのはすごい重要です。
決して押し殺したり、排除したりしないでください。
自分が感じたこと、感じていること、ひらめき。
そういうのすごく重要です。
とっておいてください。
どこで使えるかわからないです。
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いいですね。これが大前提です。
コピーライティング、ビジネス。大前提。
これをまず押させておいてほしいというか、間違えないでほしいと思います。
より具体的にコピーライティングの基本を
話していきたいんですが。
僕が考えるにコピーライティングの基本っていうのは、
3つあります。
3つです。
ひとつめっていうのが
ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム
っていう風に 欧米、英語圏ではよく言われているんですが。
ひとつのメッセージをひとつのマーケットに対して伝えて、
そしてひとつの出口しか用意しない。
これが基本になります。セールスレターの。
つまり、FXっていう商材を出すとしたら、
そのターゲットマーケット。
FXに興味があるマーケットに対して、
あるひとつのメッセージを伝えて
あるひとつの選択肢、この場合は商材を買うっていう選択肢ですが。
それだけを、やるんです。わかりますね?
これ、口で言うのは簡単なんですけど、
意外とわかってるよって思っている人。
たいへんなことやってますからね。
リンク。
申込みリンク以外のリンクを貼ってないですか?
セールスレター上に。
もちろん、特定商取引法とかは貼らなきゃダメですよ。
プライバシーポリシーとかね。
そういうのは絶対必要ですけど。
それ以外のもの。
「プロフィールはこちら」
「お客様の声をもっと見たい方はこちら」とかね。
そういうの邪魔ですから。
そういうのは全部レターに入れてください。
入れるんだったら。
「メルマガ登録はこちら」邪魔ですよ。
ホバーウィンド、ベローンって。邪魔ですよ。
ヘッド読めないですよ。ホバーなんか降りてきたら。
あれ売り上げめちゃめちゃ下げてますからね。
リストを取るページと物を売るページは、
分けないとダメですよ。
中途半端な数字は一緒にしてても出ますけど、
分けたほうが絶対に効率がいいし
それぞれの数字が上がります。
リストを取れる数も増えるし、
物が売れる数も増えます。
あれを一緒くたにしていることによって、
どっちも中途半端になっています。
しかもホバーウィンドはウザイです。
ウザイ!ウザイなと思われているんです。
ほとんどの人には。「またかよ。読めねーよ。」
そう思われたらダメですからね。
当たり前ですよね。
自分がやられた時のことを考えてみたらいいんですよ。
明らかにウザイですよね。あれ。
「やった!ホバーウィンド降りてきた!」とかって(笑)
思わないですよね(笑)
そういうことです。
相手の気持ちに立って考えたらわかることです。
混乱した脳は常に NOと言うっていうのは、
この世界の常識ですから。
ワンメッセージ以上あったら混乱します。
ワンアウトカム以上あったら混乱します。
ワンマーケット以上あったら混乱します。
自分に言われているものなのかが わかんないですね。
ワンマーケット以上っていうのは。
ワンメッセージ以上あったら、
一体何を自分は伝えられて理解したらいいか わからないですね。
何を考えたらいいかわからないです。
ワンアウトカム以上あったら、
どこをクリックして、何を行動したらいいかのか わからないです。
あれも買ってください。それも買ってください。
やっぱりこっちも買ってください。いやいや待ってください。
消さないで下さい。 メルマガ登録してください。
何したらいいんですか?
プロフィール見てください。お客様の声、見てください。
1週間無料でお試ししてください。
何したらいいんですか?結局。
って思いますよね?
1個にしてください。
法律で決められた必要最低限のリンク以外は貼らない。
貼らないで下さい。 逃げますから。
出口増やしたら、逃げますから。
当たり前ですけど。
申込みリンクを押すまで逃がさないっていう気持ちで書くんです。
それがセールスレターなんで。
それらがワンアウトカムってことです。
一番上に、テンプレートかなんか知らないですけど、
プロフィールとかいろいろタブがあって、
リンクがいっぱい貼ってある人いますけど。
他の商品はこちら、みたいな。
やめてください。
そういうのを用意するんだったら
トップページを別に 1個用意してください。いいですね。
ワンマーケットは当たり前です。
FX の商材を例えば、ダイエットの商材になげたって、
ダイエットに興味ある人に売れるわけないですから、
ワンマーケットは基本です。
ワンマーケットは基本です。
で、もうひとつ。
やる人はいないのかなと思うけど
たまにいるんで言っておきますが。
FXの商材を出しているのに。
「いまなら無料ボーナス!3日間でダイエット」みたいな。
関係のないものを売らないでください。
入れないでください。混乱しますから。
それに欲しくなくなってくるんで。
あの、田舎に行くとよくありますよね。
ラーメン&コーヒーみたいな。
そういう印象がある。 「いやー入りたくねーなー」みたいな。
そういう感じになってくるんで。
ぜひひとつのターゲットマーケットに対しては、
一種類の商品しか売らない。
一種類のっていうのは、ひとつのっていう意味じゃないですよ。
ひとつの意味を持った商品です。
だから FXの商材、何個売ってもいいし
FXに関連する商品は何個売ってもいいんですが。
関係のないもの。 種類を増やさないでくださいってことです。
マーケットのね。
メッセージもそうです。
「私はこんなにすごいんです」ってメッセージを伝えたいのか
「あなたはこんなにバカなんです」ってメッセージを伝えたいのか
「他の奴らこんなにバカなんです」ってメッセージを伝えたいのか
「買ってください」ってメッセージを伝えたいのか
「買わないでください」って伝えたいのか。
一個に絞ってください。
全部を言ってもいいです。
全部を言ってもいいですが、
最終的に読み手の頭に残るのは一個でないと混乱するんで
一貫した軸みたいなものは必要です。
ずーっと何かをやっている。それは言ってください。
枝葉の部分でいろんなことを言っていいです。
だけど、一本。軸を作っておく。
これがワンメッセージ、ワンマーケット、 ワンアウトカム。
この時点でもう全然出来てないです。みんな。
レター、バーッってインフォトップとかインフォカートとか
インフォストアに ある商材見てもらえばわかりますが、
これができているレターってほとんどないです。
もうみんな適当です。
これやるだけで成約率、変わります。いいですね。
リンク外すだけで変わるんですから、外したほうがいいですよ。
もし付けている場合はね。
これがひとつ。
ふたつめ。
コピーの基本のふたつめは、
一体誰に向けてセールスレターを書くのか ってことです。
よく一人に向かって話せっていいますよね。
ひとりに向かって話せって言っている人が
「他にいませんか?」 とか言ってますよね(笑)
あの、これはものすごいおかしな話ですよね。
試しに、誰でもいいんですけど、
誰かひとりに向かって 「他にいませんか?」って
言ってみてください。
すごい、笑えますよ。
友達とかと、「そうそう、飯いかね?」って時に、
「なぁなぁ、飯に行きたい人は他にいませんか?」(笑)
言ってみてください。ギャグですよ。
ひとりに向かって話すんだったら、
間違いなくあんな言葉使い、 出てこないはずなんです。いいですね。
ひとりに向かって話すっていうのが基本です。
で、じゃあ具体的にひとりって誰なの?って話ですけど
理想の見込み客とか言っている人がいますが、
理想の見込み客なんて 普通に言ったらわからないし、
そんな贅沢言ってられない場合もあるし
僕はあんまりおすすめしないです。
その方法は。
僕のおすすめする書く相手っていうのは、
3通りあります。
ひとつめっていうのは、好きな人です。
好きな人っていうのは、恋人でもいいし、
結婚している場合は 旦那さん、奥さん何でもいいです。
好きな人。自分が一番いま大切に思っている人です。
その人に対して、何かを売るっていう時に、
自分だったらどう書くか考えてください。
絶対に、今世の中にはびこっている
セールスレターのようなことは言わないはずです。
絶対言わないと思いますよ。
自分の大切な人に対して、
魔法のなんとかがとかね。 禁断のなんとかがとか。
たったふたつだけあるのですが
欲しい人は他にいませんか?
なんてね、
面と向かって絶対に言わないですよね。
言わないことはレターに書かないでください。
好きな人に言わないことは。
これがひとつの基準です。
好きな人、いないと。みんな嫌いと、いう場合はふたつめ。
親もしくは自分の子供がいる場合は、子供ですね。
これも大切な人っていうくくりには入りますね。
自分の両親。すごく何かに苦しんでいる。
そしてその解決策を自分は持っている。
それを教えてあげる時に「どう言うかな?」って
考えてください。
親に見せても恥ずかしくないセールスレターを書かないとダメです。
自分の子供に胸を張って、
音読してあげられるセールスレターを
書かないとダメです。
当たり前ですよね。
これ、デイビット・オグルビーっていう
有名な広告屋がいるんですが
その人-伝説的な人がいますが。
その人も言っていました。
自分の親に恥じない広告を作れ。
自分の親に見せても恥ずかしくない広告を作れって
言っていましたね。
これ、本当にそのとおりだと思います。
そして、自分の子供に胸を張って読んであげることができる、
寝る前に読んであげることができる、
それぐらいのレターを書いてください。
それぐらいのつもりで書いてください。
そんなレター、反応取れないんじゃないですか?
って思うかもしれませんが。 取れます。絶対取れます。
これふたつめですね。
で、みっつめ。
これは自分自身です。
自分自身に対して書く。
自分が、その、何かすごい悩みを抱えている。
その答えを持っている。 それを自分に売ってください。
自分が何て言われたら買うか。
何て言われたら不快になるか。
何て言われたら買う気をなくすか。
そういうところです。
それを、きちっと、押さえてくださいね。
あの、自分自身、結局人間ね、自分が一番かわいいですよね、最終的に。
なんだかんだ聖人君子みたいに言っている人も、
なんだかんだ言って自分が一番かわいいっていう人が 99.9%なわけです。
だから自分自身に対して書くレターっていうのは、
誰に対して書くレターよりも なんて言うんですかね、
いいものになっているケースが多いんです。
もし自分自身がかわいいと思っている人は、
自分自身に売ってみてください。
どう言われたら買うか。どう言われたら嫌になるか。ページを閉じるか。
考えてくださいね。
この3つのパターンがあります。
好きな人に書くか、親もしくは子に書くか、自分自身に書くか。
これがひとりに決めろって言われた場合のひとりです。
理想の見込み客っていうのは、中途半端っていうか、あいまいです。
その理想の見込み客に語ってもいいんですけど、
この3つのパターンの場合について 語れば、
理想としていない見込み客も買ってくれるし、
理想の見込み客に変身してくれますから、
結果的に売り上げがすごく上がります。
そして感謝される率が高くなります。わかりますね?
こういうレター書けば、レターの段階で実は教育もできるんです。
レターを読むだけで、なぜかその人も好きになってしまう。
買いたくなってしまう。
それは煽られて買いたくなってるんじゃなくて、
その人をもっと知りたくなってくるんですよ。
こんな人の言っていることをもっと知りたい。
そういう気持ちになってくる人が 出てきます。
だからおすすめです。
売ろうとしないでくださいね。
好きな人に何か売ろうとしますか?必死で売ろうとしないですよね?
好きな人がすっごい悩んでるんですよ。
そこに対してものすごい売り込みかけるかって 言ったら、
かけないですよね。
親、すごい悩んでます。子供、すごく苦しんでいます。
いじめに苦しんでいるかもしれない。
その息子、娘に対して、いじめられなく方法が あるのですが―
必死で売りますか?売らないですよね?
自分自身に対して、何か売り込みますか?
必要以上のことはしないですね。
トゥーマッチになりますよね。お腹いっぱい、胃もたれします。
そういうものは書かないようにしてください。
この3つを意識して、この3つって言うか、
3人のどれかに対して書くようにしてください、セールスレター。
ラブレターのつもりで書いてくださいね。
ラブレター、すごく時間かかりますよね。
今、相手は何考えているのかな?
こんなこと書いたら、相手はどう思うかな?
どういうことを言ったら
相手は僕のことを好きになってくれるのかな?
好きなのかな?ホントに。
いろんなことを考えながら書いていますね。
そのぐらいの気持ちでセールスレターを書いてください。いいですね。
これがコピーライティングの基本の 2つめになります。
そして、3つめ。
コピーライティングの基本3つめなんですが。
これもすごく重要なんですけど、
読み手が普段使っている言葉で書いてください ってことです。
ヘンに丁寧でも、ヘンに乱暴でもだめです。
くだけてればいいって問題でもないし、
会話調であればいいって問題でもないです。
読み手が普段使っている言葉使いをしてください。
読み手が普段使っている単語を使ってください。
読み手が普段使っているフレーズを使ってください。
読み手が普段見ている、視点で書いてください。
これが一番重要です。
一番っていうか、全部重要なんですけど。
リサーチのところで話しましたよね。
同じ体験をしてください。
そうすると、どういう物の見方をしているか、
どういう気持ちで日々を生きているかが わかってきますから、
どういう言葉を使っているかわかってくるんで。
ぜひ使ってほしいっていうか、
あの、言葉使いを考えてほしい。
例えば、僕なんかは、洋服とかがすごい好きなんですよ。
あの、ファッションがすごい好きで、靴とかも好きで・・・
時計は興味ないですけど
洋服とかはすごい好きで、デザイナーとかめっちゃくわしいんですね。
で、例えば僕に、何かを売りたいんだったら、
ジョン・ガリアーノって言葉を出せば 売れるわけです。
ジョン・ガリアーノって言うのは、
僕が今一番好きなデザイナーです。
だけど多分、知っている人は少ないはずです。
知っている人は、かなりのファッション好きです。
ジョン・ガリアーノって誰ですか?って言われるんですね。
でも僕はジョン・ガリアーノって言葉が含まれていたら、
大体買います。 それぐらい好きなんです。
ジョン・ガリアーノのコレクションで出ている服は
手に入るだけ手に入れます。それぐらい好きなんです。
ジョン・ガリアーノの日本ではもう売っていない本とかも、
わざわざ向こうの国から取り寄せて買っているぐらいです。
それぐらい好きなんです。
だけど普通の人はジョン・ガリアーノって言葉を聞いても
「へ?」と思うわけです。「誰?」みたいな。
でも一部のターゲットに対しては、
ものすごく重要な言葉になるんです。
ブランドって往々にしてそうですね。
好きじゃない人には何を言っても通じない。
ルイヴィトンっていう言葉を知らない人がいるわけですよ、
実際、世の中には。
だけどルイヴィトンって言われただけで、
買っちゃう人がいるわけですよ。
「ルイヴィトン欲しい!」「ルイヴィトンなら欲しい」
と 思う人がいるんですね。
僕もジョン・ガリアーノって言われたら、
ジョン・ガリアーノなら欲しいって思うんですよ(笑)
それぐらい、結構好きなんですけど。
そういう言葉をいっぱい見つけてください。
リサーチの段階で。
で、それを的確になるべくいっぱい書くわけです。
で、もうひとつおもしろい例として、
僕がすごく勉強になったんですがタクシーの運転手さんと話していた時に、
すごく勉強になったことがあるんですが。
僕らって道を覚えたりとか、判断したりする時って、
主に建物を目印にしますよね?
あそこにそごうがあって、そこを曲がったら、
あ、郵便局があるから、そこの裏か とか、
そういうかんじですよね。
駅前に大きな伊勢丹があって、
その裏に何かがあって、そこの二件隣のレストラン。
そういう感じで覚えるし、説明しますよね。
人に道を聞かれたら。
でも、タクシーの運転手さんって建物で判断しないらしいんですね。
何で判断するのかって言ったら、
信号機で判断するって言ってました。
信号機です。信号機に、○○町○丁目とか、書いてありますよね?
あの、下のところにね、信号機にくっついてますよね。
ああいうので判断するらしいんですよ。
ここにこの信号機、 ○○町って書いてある信号機があるから、
ああこっちかとか。 あっちか、そっちか。
地図を見て。
地図で何を見てるかって入ったら 建物全然見てないんです、
信号機、どこにどの信号機があるか見てるんです。
そういう風に言ってましたね。
だからタクシーの運転手さん用の地図っていうのは
信号機がいっぱい書いてあるらしいんですよ。
信号機の位置、場所、名前が。建物は案外少ないらしいんですよ。
最低限らしいです。
一般人用の地図は建物ばっかりですね、
信号機全然載ってないですね。
だからタクシーの運転手さんに見せても、
あまりピンと来ないんです。
ま、建物もちろん知ってますから、行ってくれますけど、
できれば信号機の方が いいって言ってました。
建物は移り変わるけど、信号機はほぼ間違いなく変わらないと。
町の形が変わらないと、変わらないと。
だから信号機で判断するんです って教えてくれました。
これはすごく勉強になりましたね。
つまりタクシーの運転手さんに何かを売りたければ、
「あの、建物がなくなったら道がわからなくなるんですけど、 大丈夫ですか?」
みたいなことを言っても何も反応しないんです。
「全然大丈夫ですよ」って言われるんです。
だけど、「半年後、町の信号機の4分の3が撤去される、
全てのシステムが変わるみたいです。
そのシステムの全てを網羅したマニュアルを作りました。
欲しいですか?」って言われたら、
欲しい人がいっぱい出てくるわけです。
信号機なくなったら、商売上がったりですから。
それに対応しなきゃいけないんです。
それを人より先に、前もって知ることができるんだったら、
お金を払う可能性が高いですね。
そういうところです。
ターゲットっていうのは、意外と特殊な視点で物を見ています。
特殊な言葉を使っています。
僕らが普段反応しないフレーズに反応します。
そういうものをいっぱい見つけて、散りばめてください。
読み手が普段使っている言葉を使ってください。
めちゃくちゃコンピュータおたくに何かを売りたいんであれば
テクニカルジャーゴン・・・専門用語みたいなもの、
スラングみたいなものを ガンガン混ぜてください。
一般人がわからない言葉をガンガン混ぜてください。 売れます。
そういうことですね。
そのマーケットの人にしか理解できない言葉とかを、
たまに混ぜると、売れます。
売れ行きは上がります。
それは読み手が普段使っている言葉だからです。
そして、読み手以外、ターゲット以外は使わないし、
意味もわからない言葉だから 逆に反応が上がるんです。
これ、基本ですね。
これがコピーライティングの基本の3つになりますね。
1番目が
ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム。
これを意識してレター構成する。
2番目は
ラブレターのつもりで、好きな人もしくは親、子、
もしくは自分自身に対して レターを書く。
そして3番目が、
読み手が普段使っている言葉を使って、
読み手が普段見ている世界、 視点で書く、と。
この3つ。
これがコピーライティングの基本になりますので。
基本っていうか、大原則、ですので。
この3つを外すだけで、やっぱり売り上げがどーーーんと下がりますので。
そしてこの3つを意識しているレターっていうのが
ほとんどないってことが すごくよくわかってくると思います。
だから、売れないんです。 売るのに苦労するんです。
ほったらかしで売りたいって言っている人、多いですけど、
だったら、コピーライティングをマスターしてください。
コピーライティングマスターすれば、ほったらかしで売れますから。
ホントにほったらかしで売れますから。
ネット上に上げておくだけで、10アクセスにひとり買ってくれれば、
10アクセスぐらい何もしなくても来ますよね?
それだけで、1日2~3万円入ってくる生活です。
ほったらかしで月に100万円です。
今、世の中で言われているほったらかしっていうのは、
すごく記事のアップデートが 必要だったり、更新が必要だったり、
メンテナンスが必要だったりしますけど。
セールスレターっていうのは、売れるものが1回書けてしまえば、
反応がガタ落ちするまでは、ほったらかしですから。
てか、いじっちゃダメですから。
成約率出てるんだったら。
だから、ほったらかしにしたい人ほど、
コピーライティングを極めなきゃいけない ってことを
僕は強く主張したいと思います。
この3つ、絶対外さないでください。
この3つ外しただけで、あと何をやってもダメになってきます。いいですね?
あの、わかりにくい、ことはないと思いますけど、
少しここはまだ抽象的な部分はあります、
コピーライティングの基本。
で、具体的な方法論じゃないんで、テクニックじゃないんで。
「ああいう風に言ったから、こうやる」って話じゃないんですね。
「あ」って書いてくださいって言って、
「あ」って言ったって話じゃないんで。
もしかしたら、少し、どうやって意識したらいいんですか?
っていう疑問に思うかもしれないですが、意識するだけで本当にいいです。
何をどんな言葉を使えとかじゃなくて、思っててください。
思えないんだったら、紙に書いて、前に貼っておいて、
ちょくちょく見ながら書いてください。
それだけで、全然違います。
ホント、思うだけでいいんです。
思うだけで結果変わりますから、絶対。
これ、ウソじゃないです。本当です。
なので、本当に意識して欲しいと思います。
これは基本になってくるので。
後のテクニックを最大限生かすためにも、
常に意識して書くようにしてくださいね。
これからいっぱいテクニック話しますけど、
これ、すごく重要です。
これ、テクニックを支えてくれるものになりますので、
常に意識していてくださいね
****************
いかがでしたか?
それでは、また。
ネットビジネス大百貨:2 Reserch
リサーチについて
それではいよいよ実際にセールスレターを書いていく、
というところの話に入っていこうかなと思います。
で、僕、いくつかね、あの、コピーライティング用の書籍とか,
情報商材とか読んでみましたが、
全てに共通しているのは、テクニック論だってということですね。
あの、こういう言葉を使えとか、
こういう順番で並べろとか、そういうライティングスキルですよね。
ライティングスキルっていうのかな、うーん,スキルじゃないな、
テクニックと言った方がいいですね。
表面的なね、テクニックに終止していますね。
それらはもちろん重要で、テクニックは、もちろん重要な
んですが,それだけじゃ絶対売れるものは書けるようにならないです。
テクニックっていうのは本当に上澄みみたいな、一番上のものなんですね。
最後の一振りみたいなところなんですよ。
もっと、土台がしっかりしないと、
いくらテクニック学んだって、空回りするだけですね。
空回りしている人、いっぱいいますよね。
あの、ネットを見ていればね。
何やっているんだろうみたいなね人、いっぱいいる、
心当たりたぶんあるだろうと思うんですが、
あの、テクニックはこの後、いっぱい話します。
知識とか、スキルに関してこの後いっぱい話すんですが,
先ず、僕がここで話したいのは,実際に書き始める前の段階の話です。
セールスレターっていうのは、
レターを書く以前にもう大体、成約率は決まっています。
8 割ぐらいの成約率は決まっているといっていいです。
何で決まっているのかと言うと、リサーチです。
リサーチ。このリサーチっていうものを誰もしないです。
誰もしないから売れるレターを書ける人が
この世界になかなか出てこないんですね。
リサーチしただけで、すごく売れるようになるんで、
っていうか、しっかりしたものが書けるようになるし、
何でもないような気もするレターなのに、
何故か見込み客の心に突き刺さるようなレターが書けるようになります。
このリサーチ避けるとどんなにテクニックを駆使しても、
どんなに悪魔的なとか、秘術とか使ってね、
秘密とか、暴露とか使っても,無料とか使っても、
成約率はなかなか上がらないです。
このリサーチは絶対にやってください。
リサーチやってくださいって言われても、
具体的にどうするだっていうのがあるんで、
それを今から説明しますが、リサーチっていくつかやるべきことがあってですね。
僕は大体 4 つぐらい考えていますが,
1つは、あの、良く言われていることです。
あの、いろんな媒体メデアをチェックするってことです。
メルマガは大体クソなんで見なくていいですけど、
あの、例えばね,アマゾンを見てみるとか、
あの、それは決して売れ筋ランキングとかを見るんじゃないんですよ、
あの、新しい商材のテーマとかを決めたいわけじゃなんで、
コピーライティングっていうのは、売るものは決まっていて、
どうやって書いたらいいかということなんで、
その、自分が、例えば、FX っていうもので商材を作るとしたら、
FX のアマゾンのレビューをみるとかね、
FX の本、どんなのが出ているかをみるとか、そういう調査の話ですね。
別に 24 時間ランキングとか見てもしようがないです。
インフォトップとかの 24 時間ランキングを見てもしようがないです。
FX だったら、FX、もしくは、関連しての株投資とか、
そういうところまで含めて見るぐらいです。
で、調査する、何が言われているのか、
どういうものが求められているのか、調査していく。
もう、あらゆる自分が考えられる限りあらゆる媒体をチェックしてください。
特に重要なのは雑誌です。
オフラインで出ている雑誌、これをチェックしてください。
株専門の雑誌があるかどうか、先ずチェックして、FX とかね、
で、なければ、あればそれを見るし、なかったとしたら、
いろんな日経グループ係の雑誌で、
株の特集ばっかり組まれているような雑誌があるのかどうか、
ま、あるんですけど。
あるのとか、いろいろ探してもらって,
実際オフラインの雑誌でどのような特集が組まれて、どういう
ような人たちが読んでいて、というのをチェックしてください。
だから本屋に行かないとダメですよ。
本屋に行かないとリサーチ始まらないですからね。
雑誌コーナー、絶対見てくださいね。
何で雑誌コーナーを見ろといっているのかというと、
あの、たぶん、和佐君も言っていると思いますが、
雑誌というのは基本的に広告費で成り立っているんですね。
あんだけ分厚い本を 600 円とか 700 円で出しているわけですから、
その売上で成り立っているはずはないんですよ。
で、雑誌を見るとわかるように広告ばっかりですね。
広告なんです。
雑誌というのは。
フリーペーパーとかは究極広告ですよね。
ホットペッパーみたいな。
ああいうのはタダで配るんだけど、
なぜ成り立っているかといったら、
広告費をアホみたいに取っているからです。
僕はリクルートに知り合いがいるんで内情を知っていますが、
まあまあ、まあ、相当すごいです。
で、そういうところがあるんで、
雑誌っていうものをチェックする。
雑誌が出ているってことは
お金を払うスポンサーがいるってことです。
お金を払う人がいるってことは、
お金が儲かっている人がいるってことです。
そこから。
だから、広告費が出てくるわけですから。
なので、お金が動いている市場だってことですよ。
お金が動いている市場だったら、
コピーライティングの力があれば何でも売れますんで、
そういうことを先ずチェックしてください。
雑誌がいくつか複数出ているだけで、
かなり見込みありっていうか、いい市場の可能性が高いです。
で、その雑誌で継続的に出されている広告とかもチェックしますよ。
当然。どんな広告に反応するのとかもチェックしなければいけないです。
そういう地道な調査をある程度やって下さい。
かなりやってください。
これが一つ目。大基本ですね。これを避けては通れないです。
次に僕が重要視しているのが、
重要視とはちがうのですけど、次に僕がやっているのは、
その市場にいる人と直接話すということです。
だから、例えば、投資という業界だったら、
ま,投資をやりたい人と話すのもいいし、実際、
投資をやっている人と話すのもいいし、
もう、ガチガチのファンドマネジャーみたいな人と話すのもいいし、
あの、とにかく、それは自分の持てる限りの友人、
人脈を使って探すんですね。
どうしてもいなければ、
例えば、オールアバウトとかで、
mixi とかでいくらでも探せますよね。
あのー、話、伺いたいんですけど。話せますよね。
mixi とかいいんじゃないですか。
SNS だと、多分、専用の SNS があるはずなんですよ。
投資ドットコムみたいな、あの SNS があるはずなんで,
そういうとこのコミュニティーに入って、
投資の話をしている人たちの会話をよーく見ておくと、
どんな話をしているのかなって。
SNS のコメント合戦というのは、
実際にただの会話と似ていますよね。
リアルタイムでカシャカシャ更新されていくことが多いんで,
それを見ていると、
実際、擬似的に話しているのと同じ体験を得られることなるんで、
是非、有効に活用してほしいと、
知り合いにいないっていうなら、
有効に活用してほしいと思いますが。
とにかく、実際にマーケット、
その、とにかく、メーケットに住んでいる人の話に
耳を傾けるという作業が重要になります。
メディアとかのデータとかには表われてこない
本音の部分が聞けるんで。
そういうところはしっかり、
印刷するなり、メモするなりして、
持っておく必要がありますね。これ、重要です。
で、さらに、僕が重要ししているものは、
面倒くさいし、時間がかかるんだけれど、
一歩抜きん出るために絶対に必要だなと思っているものが、
そのターゲットとおんなじ生活をしてみるということで。
おんなじ生活です。
NLP とかで言われているその、相手の真似をして、
なんか、変な親近感をわかせるみたいなそういう話ではなくて,
もうちょっとなんか根本的な部分ですね。
その人ってどんな生き方してんのみたいなとこなんですよ。
で、よく僕がよく話すのは,まさに、女性ですよね。
女の人っていうのは、僕はまったくわからなかったわけです。
何のためにそういうものを買っているのとか、
で、何で買ったのって聞いても理由が良くわからないですね、
いつもなんか良く分かんない答えをする。
化粧品とか、その最たるものですよね。
いっぱい、死ぬほどクリームとか化粧水とかあって、
ファンデーションとかも、やたらありますよね。
ほんとに違うのかな。そんなに違うの。
そんな高いものの方がいいのみたいな。
でも、いいに決まってるじゃないみたいな。
答えが返ってくるわけで。
実際のとこはよくわからない。
だったら、自分で体験してみるしかないなという結論に至ったわけです。
だから、その日から僕は
女性誌を毎月 10 冊以上買うようになったし、
それをチェックして、良さそうなやつを、
化粧品、デパートとか回って買って、
BA の人、販売員の人に話をカウンター、
いや、いきなり座るんですよ、僕は。
いきなりカウンターに座って、長いこと話しますよ、
見たいなオーラを出して、話始めるんですね。
そういうことをしながらどんどん聞いて、
どういう人が買いに来ているのとかね、
実際、隣に座ったりしますね。
あたりまえですけど。
そういう人の話は絶対聞いていますね。
こっちが話しているふりして、隣の話を聞いているんです。
そういうことをずーっと繰り返して来た。
で、口癖も, 女の子が、
例えば、若い子とかに何かを売らなきゃいけない
という仕事が入ってる時は、
カワイイを口癖にしてみたりとかね。
あの、カワイイって言いそうなものを見つけたら、
カワイイっと言ってみるとか、
最初はすごい恥ずかしいし、違和感があるんですけど、
ずーっとやっていると、なんかそれが普通になってきて、
ほんとにカワイイと思えてくるんですね。
あの、なんか不思議なもので、
そうするとなんとなく気持ちがわかってくるんです。
気持ちがわかってくるし、なんて言うんですかね、
フィーリングがわかってくるっていうか、
波長がわかってくるんですね。
こういうリズムなのかっていうのがわかってくるんで、
すごく楽になってくるんですね。
そうすると楽ですよね。
見込み客というのは、
ターゲットの人がいったい何を求めていて、
何に悩んでいてというのが良くわかるんで。
化粧品なども、だからすごい良く分かりました。
どういうことを言えば化粧品を買うか
というのも良く分かりました。
ま、僕は化粧品、売らないですけどね。
今とか、売る予定はないですけど、
良く分かりました。
で、女性の服とかもね、すごい僕は買ったんで、
で、どういうものが売れているかとは
調査を兼ねてね、
買ったりとか、あるいは実際に買っている人を見たり、
どういう話をしながら、どういうことを言われた時に
購入を決断しているのとか、
チェックしながら、僕は服を見るふりして
チェックしているわけですよ。
で、どういう服が売れているのかを見たりとか、
実際に自分の足とか、手、目,耳そういうものを使って
体験したことっていうのは何よりも、
あの、記憶に残るし、重要なデータだと
僕は思っています。
あのー、数字って、全てじゃないですからね。
経験なんて、あやふやで、人によるから、
数字になっているものしか信じないと言う
頭の固い男が多いんですけど、
そういう人達は絶対ビジネスは成功しないです。
経験、すごい重要です。
但し、すごくいっぱい経験してください。
数の勝負ですね。
その中からある程度のものを抽象していくわけです。
あのー、共通部分を見つけ出していく。
いろんなブランドの女の子の服を買って、
いろんな年代層の女の人、女性の話をずーって聞いて、
いろんなことを言うんですよ。
全く、一見ばらばらなことを言うんですが,
ずっーと聞いていると根本に流れている
何かがあったりするんですよ。
そういうのを見つけると、
もうこっちのもんですね。
もう、簡単にいろんなことが分かります。
これの繰り返しです。
自分が良くわかんない業界とかで,
ものを売るんであればこういう調査っていうのは
非常に重要なんです。重要。
これ、時間がかかります。
はっきり言って。
あの、何ヶ月ってかかります、調査するのに。
だから、一ヵ月後に何かを売りたいという時には、
やれないと思います。
実際、やる、やった方がいいと思いますけど。
一ヵ月でもやった方がいいんで。
できる範囲でやった方がいいと思いますけど。
劇的に効果が出るのは数ヶ月後です。
全く、知らない人になるわけですから、自分が。
なので、これは即効性はないんですけど、
1 年後、2 年後に出す商材とか、
そういう、僕みたいに女性を理解したいみたいな、
大きい目的がある場合、男性を理解したいとか、
あるいは 40 代を理解したいとかね、
そういう大きい枠組みがある場合は是非、
継続してやっておいたほうが思います。
これ、絶対生きますから。ほんとに楽です。
これができれば。レターを書くのがすごく早くなります。
変なテクニックに悩まされることもなくなるしね、
こんな言葉がいいのかな、あんな言葉がいいのかな、
悩む必要がないんですよ。
反応する言葉はもうわかっているから。
自分が反応する言葉を書けばいいだけになっているんで。
究極的な話をすれば。
これ言われたれたら俺、買うわ、と、
思ったら書いたら、皆買うでしょう。
その業界の人は。
だけどこういう体験をしないで、
俺だったらこう言われたら買うなっていうのを書いても、
だーれも反応しないですね。
それはあんたが買うだけよ。
ターゲットと同じ人間、人格になることです。
これは非常に重要なんですね。
究極的に重要です。
ここまでやっている人は絶対いないはずです。
だからやれば、誰よりも売れるレターが書けるようになれます。
究極的な話をしちゃえば、
僕のレターの成約率がいいというのは、
ここに由来するんですよ。
知識とか、テクニックとか、文章のうまさなんていうのは、
あー、文章のうまさは、多分人より劣っているし、
ネットにいる人よりは優れているかもしれないですけどね。
でも、ぜんぜん文章もうまいと言えるほどうまくはないし。
テクニック、知識な部分だってはそりゃ、人よりはありますけど。
そんなに使ってないですからね。
セールスレターを書くのに。必要ないんで。
いっぱい使うと、うざいだけになるんで。
あの、うっとうしいですね。
テクニックを駆使されたというのはね。逆に。
だから、僕はほとんど使わないし、
たまーに、ぽろっ、ぽろっと使うだけで、
重要なところでね、必要不可欠なものだけ。
必要最低限というイメージです、
僕がテクニックを使うのは。
他の人は一生懸命テクニックを駆使して書いているわけです。
で、何で僕の方が成約率がいいか、
テクニックを使わないきゃ売れるのかというと、
そういうわけじゃなくて、このリサーチの段階で
圧倒的な差がついているんです。
他の人は商材ができた、さあ、売ろう。
いきなりレターを書くんです。
ちょっと慣れてくるとレターって書けるもんだから、
書くだけなら書けるもんだから、
それで満足しちゃうんですね。
それで出して、煽るだけ煽って、
アフィリエーターに煽らせるだけ、煽らせて、
はい、終わりみたいな。
それで 1000 万円、2000 万売れましたみたいな。
リサーチさえ、ちゃんとすれば売れば
1 憶、2 億売れたはずなんですよ。
1000 万、2000 万売れた商品だったら。
それをたった 1000 万、2000 万で
売り切っちゃったつもりになっている。
それはリサーチやらないからです。
面倒臭いって言ってね。だから売れないんです。
僕は、その人達の何倍も時には何十倍も売れる、
それはリサーチを死ぬほどやっているからです。
リサーチにある種、レターを書く時間の
8 割を割いているといっていいです。
ただ闇雲にネットサーフインしているリサーチではないですよ。
一応、注意しておきますけど。
ただ闇雲に本を見ていてもダメですよ。
ただ闇雲に化粧品売り場をウロウロしてもだめですよ。
ちゃんと目的をもって、
どういうことを言っているのかな。
どういう質問をしているのかな。
何、悩んでいるのかな。
そういうところを中心に聞いていくわけです。
何を基準で買っているんだろう。
こんなにいっぱい種類があって、
何を基準に選んでいるんだろう、
っていうのを中心にメモをとりながら、
携帯で、今メールいっぱい打てるじゃないですか。
メール打ってる振りをしてメモをとっておけばいいんですよ。
変に紙とペンでメモをするのが恥ずかしいんであれば。
そういうことをしっかりやってください。
実際、話を聞いてください。
で、自分も話してください。
そういう作業は絶対重要です。リサーチ、ここで大体売上決まります。
で、ま、最後ですけど、
最後にやるべきことはこれもまあ、
時間かかるっちゃかかるのかな。
いくつ出すかによるんですけど、
毎日見込み客が反応しそうなキーワードを
何十個とか百個とか書くってことですよ。
紙にね。毎日書くんですよ。
これ、すごく重要で、
もう使えなくなりましたけどで、
キーワードアドバイスツールっていうのがありましたよね。
オーバチュアのね、あれで調べて検索が多いから
ホットマーケットだ、みたいなこといっている人いるし、
あれでよく検索されるキーワードを使えば
反応するに違いないと、
なぜなら検索しているんだから
みたいなことを言っている人もいますが、そんなことは全くないです。
あの、キーワードアドバイスツールっていうのは、
あくまでもプログラムが勝手にデータ集めてきているだけなんで、
究極的には人間が人間にものを売るわけですから、
人間ってすごくファジーなもんですね。
あいまいですよね。
数字0、1、で判断できる存在ではないんですよ。
自分、0、1、で判断されていると思ったら
すごい嫌な気持ちがしません?
そんな単純じゃないよとか。
そんな簡単じゃないんだよ。
非合理的なことも考えるし、不条理なことも考えるし、
そういう複雑な存在なんですね。
人間というのは。
だから最終的に頼れるのはアナログ的なものなんですよ。
自分の手と頭を使ってごちゃごちゃ書き出した
キーワードっていうのが一番反応する。
同じ生活をして、ターゲットと同じ生活をして、
同じ人格を持つに至った自分が出したキーワード群っていうのは
何よりの財産なんです。
それをレター上に散りばめるだけで勝手に売れていくレターができるです。
これが大事なんですよ。
誰もやらないですね。これ。
どうも楽しよう、楽しようとしていて、
ポッとボタンを押したらパッパッパッとキーワード出てくる
みたいなそういうツールばっかり使いますね。
バカじゃないかって、気がするんですけど。
そのせいで売上すごく落ちちゃうわけですから、
自分で、たった数十個でいいですよ。
一日。書いてくださいね。
どんなキーワードでもいいですよ。
仮に間違っててもいいですよ。何でもいいです。
このこと書いたら反応しそうぐらいのものでいいですから、
パッと思いついたらパッと書いてください。
一日、 数十個で書きつづけてみてください。
1 週間書いたら、何百個になりますよね。
そん中から特に反応したものを
ピックアップしてレターの中に散りばめていく。
それだけですごく反応取れます。
順番、例えば何とかの法則みたいな感じ、
順番とか気にしなくても、勝手に反応取れるレター書けます。
そういうもんなんです。
誰もレターなんか読んでないですから。
究極的な話をすればね。
全部レターを読んでいる人なんていないです。
このネットビジネス大百科のレター、
すごい長かったと思いますけど、
あれ全部読んで買ったという人は、ほとんでいないはずなんですね。
なんか引っかかるところがあって買ったはずなんです。
そういう前提でやってくださいね。
全部読ませるつもりで書くんですが,
全部読む人はいないと思ってください。
だから、どこを読んでもらうかっていうのまで
究極的には意識するんですが、
それはまた、テクニックの話なんで、
リサーチの段階ではないんでここでは話さない。
後で話すんけど。
あのー、とにかくキーワードってのは重要です。
反応する、何かが引っかかれば人は買いますから。
何か引っかかるキーワードをなるべく多く、
あの,散りばめておくことが重要です。
なので、アナログ的なキーワードを出すっていう作業は
やってください。
これは毎日、何十個ってレベルでいいんで、
何百個とまでは言わないんで。
やってください。
それを何日か続けて何百個という単位が溜まるまでやると。
そういうことですね。
これは是非ね、やってほしいと思いますね。
で、今話した 4 つのリサーチ法というのは
ターゲットとなるマーケットですよね。
そこのリサーチ法です。
で、これ、非常に重要なリサーチですが、
もう一つ、もう一種類重要なリサーチがあって、
それが自分の商品、サービスについてのリサーチです。
いやいや自分のものだからリサーチなんてする必要ないよ。
バカ言うなよと思うかも知れませんが、
自分がいったい何を提供しているのかというのを
分かってない人が多すぎますね。
これー、わかってないから、これ読めば、
あなたは大金が儲かりますよ
みたいな曖昧なことしか書けないんです。
他にそういう商材いっぱいあるじゃないですか。
FX の商材いっぱいありますよね。
投資の商材いっぱいありますよね。
いっぱいありますよね。
インターネットで儲ける商材いっぱいあります。
一体、何が違うのか、なぜこれを買わなきゃいけないのか、
という所の説明に答えなきゃいけない。
それを是非ね、自分の商材のリサーチというのを
やってほしいんと思うんですね。
これの方法と言うのは特に決まった方法というのはなくて、
実際,いくつか商品が売れているのであれば、
買った人に聞く、何で買ったんですか。
他の商材とどこが違うと思いましたか。
聞くんですよ。
それはいくつか集めることによって
何となく見えてきたりもするし、
あるいはちょっと複合的になりますが、
マーケットリサーチをしている時に
どういう言葉に反応するかって大体わかってきますよね。
その中で他のライバル達が使ってない言葉、
キーワードというのを前面に押し出す、
そうすることによって他とは違うという印象が出るわけです。
そういう方法をとってみたりね。
で、とにかく、自分の商材、サービスが
いかに他と違うのか、重要なのかというところを見つけてほしい。
これを僕はフックと言っていますけど、
USP とかとはちょっと違うんです。
ユニーク性はもちろん含むんですけど、
もうちょっと大きい概念です。
フックというのは USP を含んで、
なおかつ、興味というものをかきたてて、
で、続きを知らずにはいられない
という気持ちにさせるものをフックというんです。
USP はただユニークなだけなんですね。
私が他と違うのはこういう部分です
と言っているんですけど、
フックというのはそれにさらにね、
キューリオスティ、興味の部分が加わったもんだと
思ってくれればいいんです。
だから、特にヘッドコピーですね。
ヘッド、そこにフックをちゃんと入れることが
重要になってくるんですが、それはヘッドの話、
テクニックの話のところできちんとするので、
今はそういうものが大事なんだということを覚えておいてください。
で、そういうものが大事っていうのは、
自分の商材を調べて調べて,調べつくして、
使って使って、使い尽くして、
初めて見えてくるフックというのがあります。
フックを強力にする方法というのはもう、
テクニックでいっぱいするんで今はいいんですけど。
とにかくフックらしく見えるものを見つける作業をしてください。
それはさっき言ったような
マーケットの複合リサーチとかも兼ねながら、
もうどんな方法をとってもいいです。
とにかく自分がユニークであるとこを先ず、
見つけてください。
それからです。
ユニークであるものが見つかれば、
後は興味をかきててるような書き方をするだけなんで、
ある意味ね、乱暴に言ってしまえばね、
だから、それはテクニックの話でするんで是非、
フックを見つけると努力をする。
だから、この 5 つですね。
リサーチを全部合わせて。
マーケットリサーチが4種類,
自分の商材リサーチが一つ、フックを見つけること
が一つ。
ここでほぼ、売上が決まります。これは間違いないです。
これを避けていくらテクニックばっかり学んでも、
1%を超える、成約率1%超えるレターっていうのは、
ほぼ書けないと思ってもいいです。
実際の話をすれば、超えている人はほとんどいないですからね
ネット上で成約率1%を超えている人っていうのは、
ほぼいないです。
間違いなくいないと言ってもいいかもしれないくらい、
いないです。
もちろん、販売当初は越えますよ。
自分のリストに、さあ、お待ちどうさま
みたいな感じでバッと出した時の成約率は
あの、2%,3%,5%いく人がいると思います。
だけど広告を打ち出して新規のアクセスを流し出した時に
1%以上維持している人って言うのはほぼいないです。
特に儲ける係の中にはいないと思います。
ほとんど。
成約率1%切る前に販売停止しちゃうという手もありますけど、
あの、実際、フェアな状態で、ガチで勝負やったら
1%は超えないだろうなっていう感じですね。
ここのリサーチで決まります。
ここのリサーチをしっかりやれば
1%はゆうに超えると思います。
超えないはずがないですから。これは本当です。
是非、リサーチ、時間をかけてください。
面倒くさいです。ここが一番面倒くさいです。
書くより面倒くさいです。たぶん。
人によってはね、あの、変な、
自分がしたことがない体験するのは楽しい
とかねいう人はいると思うんで,
そう言う人は楽しいと思いますけど。
一般的には面倒臭いところです。
やっぱ自分がやってなかったことをやるってことは
すごく違和感があるし、抵抗があるものなんで、
あの、変化を人間は基本的には嫌いますからね。
だから、ちょっとつらいと思うんですけど。
歯を食いしばって頑張ってやってください。
僕もすごく辛かったんですけど、
やり続けたらなんか普通になりました。
あの、ぜんぜん抵抗なくやれるようになったんで、
頑張ってほしいなって思います。
何億円、変わってきますからね。
あの、2-3年後。
そのためにはこのくらいやったらいいんじゃないですか。
毎日、上司にね、こき使われて、
バカな上司にこき使われて、
使えない部下を使う、そういうストレスに悩まされるよりは
自分の意志でこういうリサーチをするっていうことに,
ちょっと気苦労したほうが
ぜんぜん建設的なストレスだと僕は思いますね。
はい、リサーチ、以上です。
5 つ、マーケットリサーチ 4 つ、自分のサービスリサーチ1つ、
この 5 つをしっかりと押さえてくれない
と後に説明するテクニックが、宝の持ち腐れと言うか,
絵に描いた餅なってくるんで、是非、
このリサーチ避けないでやってほしいなと思います。
次からは実際ちょっとテクニック的な話になっていくんで、
あの、そのつもりでいてほしいなと思います。
*************
いかがでしたか?
それでは、また。
次回は、Knowledge1のお話です。
リサーチについて
それではいよいよ実際にセールスレターを書いていく、
というところの話に入っていこうかなと思います。
で、僕、いくつかね、あの、コピーライティング用の書籍とか,
情報商材とか読んでみましたが、
全てに共通しているのは、テクニック論だってということですね。
あの、こういう言葉を使えとか、
こういう順番で並べろとか、そういうライティングスキルですよね。
ライティングスキルっていうのかな、うーん,スキルじゃないな、
テクニックと言った方がいいですね。
表面的なね、テクニックに終止していますね。
それらはもちろん重要で、テクニックは、もちろん重要な
んですが,それだけじゃ絶対売れるものは書けるようにならないです。
テクニックっていうのは本当に上澄みみたいな、一番上のものなんですね。
最後の一振りみたいなところなんですよ。
もっと、土台がしっかりしないと、
いくらテクニック学んだって、空回りするだけですね。
空回りしている人、いっぱいいますよね。
あの、ネットを見ていればね。
何やっているんだろうみたいなね人、いっぱいいる、
心当たりたぶんあるだろうと思うんですが、
あの、テクニックはこの後、いっぱい話します。
知識とか、スキルに関してこの後いっぱい話すんですが,
先ず、僕がここで話したいのは,実際に書き始める前の段階の話です。
セールスレターっていうのは、
レターを書く以前にもう大体、成約率は決まっています。
8 割ぐらいの成約率は決まっているといっていいです。
何で決まっているのかと言うと、リサーチです。
リサーチ。このリサーチっていうものを誰もしないです。
誰もしないから売れるレターを書ける人が
この世界になかなか出てこないんですね。
リサーチしただけで、すごく売れるようになるんで、
っていうか、しっかりしたものが書けるようになるし、
何でもないような気もするレターなのに、
何故か見込み客の心に突き刺さるようなレターが書けるようになります。
このリサーチ避けるとどんなにテクニックを駆使しても、
どんなに悪魔的なとか、秘術とか使ってね、
秘密とか、暴露とか使っても,無料とか使っても、
成約率はなかなか上がらないです。
このリサーチは絶対にやってください。
リサーチやってくださいって言われても、
具体的にどうするだっていうのがあるんで、
それを今から説明しますが、リサーチっていくつかやるべきことがあってですね。
僕は大体 4 つぐらい考えていますが,
1つは、あの、良く言われていることです。
あの、いろんな媒体メデアをチェックするってことです。
メルマガは大体クソなんで見なくていいですけど、
あの、例えばね,アマゾンを見てみるとか、
あの、それは決して売れ筋ランキングとかを見るんじゃないんですよ、
あの、新しい商材のテーマとかを決めたいわけじゃなんで、
コピーライティングっていうのは、売るものは決まっていて、
どうやって書いたらいいかということなんで、
その、自分が、例えば、FX っていうもので商材を作るとしたら、
FX のアマゾンのレビューをみるとかね、
FX の本、どんなのが出ているかをみるとか、そういう調査の話ですね。
別に 24 時間ランキングとか見てもしようがないです。
インフォトップとかの 24 時間ランキングを見てもしようがないです。
FX だったら、FX、もしくは、関連しての株投資とか、
そういうところまで含めて見るぐらいです。
で、調査する、何が言われているのか、
どういうものが求められているのか、調査していく。
もう、あらゆる自分が考えられる限りあらゆる媒体をチェックしてください。
特に重要なのは雑誌です。
オフラインで出ている雑誌、これをチェックしてください。
株専門の雑誌があるかどうか、先ずチェックして、FX とかね、
で、なければ、あればそれを見るし、なかったとしたら、
いろんな日経グループ係の雑誌で、
株の特集ばっかり組まれているような雑誌があるのかどうか、
ま、あるんですけど。
あるのとか、いろいろ探してもらって,
実際オフラインの雑誌でどのような特集が組まれて、どういう
ような人たちが読んでいて、というのをチェックしてください。
だから本屋に行かないとダメですよ。
本屋に行かないとリサーチ始まらないですからね。
雑誌コーナー、絶対見てくださいね。
何で雑誌コーナーを見ろといっているのかというと、
あの、たぶん、和佐君も言っていると思いますが、
雑誌というのは基本的に広告費で成り立っているんですね。
あんだけ分厚い本を 600 円とか 700 円で出しているわけですから、
その売上で成り立っているはずはないんですよ。
で、雑誌を見るとわかるように広告ばっかりですね。
広告なんです。
雑誌というのは。
フリーペーパーとかは究極広告ですよね。
ホットペッパーみたいな。
ああいうのはタダで配るんだけど、
なぜ成り立っているかといったら、
広告費をアホみたいに取っているからです。
僕はリクルートに知り合いがいるんで内情を知っていますが、
まあまあ、まあ、相当すごいです。
で、そういうところがあるんで、
雑誌っていうものをチェックする。
雑誌が出ているってことは
お金を払うスポンサーがいるってことです。
お金を払う人がいるってことは、
お金が儲かっている人がいるってことです。
そこから。
だから、広告費が出てくるわけですから。
なので、お金が動いている市場だってことですよ。
お金が動いている市場だったら、
コピーライティングの力があれば何でも売れますんで、
そういうことを先ずチェックしてください。
雑誌がいくつか複数出ているだけで、
かなり見込みありっていうか、いい市場の可能性が高いです。
で、その雑誌で継続的に出されている広告とかもチェックしますよ。
当然。どんな広告に反応するのとかもチェックしなければいけないです。
そういう地道な調査をある程度やって下さい。
かなりやってください。
これが一つ目。大基本ですね。これを避けては通れないです。
次に僕が重要視しているのが、
重要視とはちがうのですけど、次に僕がやっているのは、
その市場にいる人と直接話すということです。
だから、例えば、投資という業界だったら、
ま,投資をやりたい人と話すのもいいし、実際、
投資をやっている人と話すのもいいし、
もう、ガチガチのファンドマネジャーみたいな人と話すのもいいし、
あの、とにかく、それは自分の持てる限りの友人、
人脈を使って探すんですね。
どうしてもいなければ、
例えば、オールアバウトとかで、
mixi とかでいくらでも探せますよね。
あのー、話、伺いたいんですけど。話せますよね。
mixi とかいいんじゃないですか。
SNS だと、多分、専用の SNS があるはずなんですよ。
投資ドットコムみたいな、あの SNS があるはずなんで,
そういうとこのコミュニティーに入って、
投資の話をしている人たちの会話をよーく見ておくと、
どんな話をしているのかなって。
SNS のコメント合戦というのは、
実際にただの会話と似ていますよね。
リアルタイムでカシャカシャ更新されていくことが多いんで,
それを見ていると、
実際、擬似的に話しているのと同じ体験を得られることなるんで、
是非、有効に活用してほしいと、
知り合いにいないっていうなら、
有効に活用してほしいと思いますが。
とにかく、実際にマーケット、
その、とにかく、メーケットに住んでいる人の話に
耳を傾けるという作業が重要になります。
メディアとかのデータとかには表われてこない
本音の部分が聞けるんで。
そういうところはしっかり、
印刷するなり、メモするなりして、
持っておく必要がありますね。これ、重要です。
で、さらに、僕が重要ししているものは、
面倒くさいし、時間がかかるんだけれど、
一歩抜きん出るために絶対に必要だなと思っているものが、
そのターゲットとおんなじ生活をしてみるということで。
おんなじ生活です。
NLP とかで言われているその、相手の真似をして、
なんか、変な親近感をわかせるみたいなそういう話ではなくて,
もうちょっとなんか根本的な部分ですね。
その人ってどんな生き方してんのみたいなとこなんですよ。
で、よく僕がよく話すのは,まさに、女性ですよね。
女の人っていうのは、僕はまったくわからなかったわけです。
何のためにそういうものを買っているのとか、
で、何で買ったのって聞いても理由が良くわからないですね、
いつもなんか良く分かんない答えをする。
化粧品とか、その最たるものですよね。
いっぱい、死ぬほどクリームとか化粧水とかあって、
ファンデーションとかも、やたらありますよね。
ほんとに違うのかな。そんなに違うの。
そんな高いものの方がいいのみたいな。
でも、いいに決まってるじゃないみたいな。
答えが返ってくるわけで。
実際のとこはよくわからない。
だったら、自分で体験してみるしかないなという結論に至ったわけです。
だから、その日から僕は
女性誌を毎月 10 冊以上買うようになったし、
それをチェックして、良さそうなやつを、
化粧品、デパートとか回って買って、
BA の人、販売員の人に話をカウンター、
いや、いきなり座るんですよ、僕は。
いきなりカウンターに座って、長いこと話しますよ、
見たいなオーラを出して、話始めるんですね。
そういうことをしながらどんどん聞いて、
どういう人が買いに来ているのとかね、
実際、隣に座ったりしますね。
あたりまえですけど。
そういう人の話は絶対聞いていますね。
こっちが話しているふりして、隣の話を聞いているんです。
そういうことをずーっと繰り返して来た。
で、口癖も, 女の子が、
例えば、若い子とかに何かを売らなきゃいけない
という仕事が入ってる時は、
カワイイを口癖にしてみたりとかね。
あの、カワイイって言いそうなものを見つけたら、
カワイイっと言ってみるとか、
最初はすごい恥ずかしいし、違和感があるんですけど、
ずーっとやっていると、なんかそれが普通になってきて、
ほんとにカワイイと思えてくるんですね。
あの、なんか不思議なもので、
そうするとなんとなく気持ちがわかってくるんです。
気持ちがわかってくるし、なんて言うんですかね、
フィーリングがわかってくるっていうか、
波長がわかってくるんですね。
こういうリズムなのかっていうのがわかってくるんで、
すごく楽になってくるんですね。
そうすると楽ですよね。
見込み客というのは、
ターゲットの人がいったい何を求めていて、
何に悩んでいてというのが良くわかるんで。
化粧品なども、だからすごい良く分かりました。
どういうことを言えば化粧品を買うか
というのも良く分かりました。
ま、僕は化粧品、売らないですけどね。
今とか、売る予定はないですけど、
良く分かりました。
で、女性の服とかもね、すごい僕は買ったんで、
で、どういうものが売れているかとは
調査を兼ねてね、
買ったりとか、あるいは実際に買っている人を見たり、
どういう話をしながら、どういうことを言われた時に
購入を決断しているのとか、
チェックしながら、僕は服を見るふりして
チェックしているわけですよ。
で、どういう服が売れているのかを見たりとか、
実際に自分の足とか、手、目,耳そういうものを使って
体験したことっていうのは何よりも、
あの、記憶に残るし、重要なデータだと
僕は思っています。
あのー、数字って、全てじゃないですからね。
経験なんて、あやふやで、人によるから、
数字になっているものしか信じないと言う
頭の固い男が多いんですけど、
そういう人達は絶対ビジネスは成功しないです。
経験、すごい重要です。
但し、すごくいっぱい経験してください。
数の勝負ですね。
その中からある程度のものを抽象していくわけです。
あのー、共通部分を見つけ出していく。
いろんなブランドの女の子の服を買って、
いろんな年代層の女の人、女性の話をずーって聞いて、
いろんなことを言うんですよ。
全く、一見ばらばらなことを言うんですが,
ずっーと聞いていると根本に流れている
何かがあったりするんですよ。
そういうのを見つけると、
もうこっちのもんですね。
もう、簡単にいろんなことが分かります。
これの繰り返しです。
自分が良くわかんない業界とかで,
ものを売るんであればこういう調査っていうのは
非常に重要なんです。重要。
これ、時間がかかります。
はっきり言って。
あの、何ヶ月ってかかります、調査するのに。
だから、一ヵ月後に何かを売りたいという時には、
やれないと思います。
実際、やる、やった方がいいと思いますけど。
一ヵ月でもやった方がいいんで。
できる範囲でやった方がいいと思いますけど。
劇的に効果が出るのは数ヶ月後です。
全く、知らない人になるわけですから、自分が。
なので、これは即効性はないんですけど、
1 年後、2 年後に出す商材とか、
そういう、僕みたいに女性を理解したいみたいな、
大きい目的がある場合、男性を理解したいとか、
あるいは 40 代を理解したいとかね、
そういう大きい枠組みがある場合は是非、
継続してやっておいたほうが思います。
これ、絶対生きますから。ほんとに楽です。
これができれば。レターを書くのがすごく早くなります。
変なテクニックに悩まされることもなくなるしね、
こんな言葉がいいのかな、あんな言葉がいいのかな、
悩む必要がないんですよ。
反応する言葉はもうわかっているから。
自分が反応する言葉を書けばいいだけになっているんで。
究極的な話をすれば。
これ言われたれたら俺、買うわ、と、
思ったら書いたら、皆買うでしょう。
その業界の人は。
だけどこういう体験をしないで、
俺だったらこう言われたら買うなっていうのを書いても、
だーれも反応しないですね。
それはあんたが買うだけよ。
ターゲットと同じ人間、人格になることです。
これは非常に重要なんですね。
究極的に重要です。
ここまでやっている人は絶対いないはずです。
だからやれば、誰よりも売れるレターが書けるようになれます。
究極的な話をしちゃえば、
僕のレターの成約率がいいというのは、
ここに由来するんですよ。
知識とか、テクニックとか、文章のうまさなんていうのは、
あー、文章のうまさは、多分人より劣っているし、
ネットにいる人よりは優れているかもしれないですけどね。
でも、ぜんぜん文章もうまいと言えるほどうまくはないし。
テクニック、知識な部分だってはそりゃ、人よりはありますけど。
そんなに使ってないですからね。
セールスレターを書くのに。必要ないんで。
いっぱい使うと、うざいだけになるんで。
あの、うっとうしいですね。
テクニックを駆使されたというのはね。逆に。
だから、僕はほとんど使わないし、
たまーに、ぽろっ、ぽろっと使うだけで、
重要なところでね、必要不可欠なものだけ。
必要最低限というイメージです、
僕がテクニックを使うのは。
他の人は一生懸命テクニックを駆使して書いているわけです。
で、何で僕の方が成約率がいいか、
テクニックを使わないきゃ売れるのかというと、
そういうわけじゃなくて、このリサーチの段階で
圧倒的な差がついているんです。
他の人は商材ができた、さあ、売ろう。
いきなりレターを書くんです。
ちょっと慣れてくるとレターって書けるもんだから、
書くだけなら書けるもんだから、
それで満足しちゃうんですね。
それで出して、煽るだけ煽って、
アフィリエーターに煽らせるだけ、煽らせて、
はい、終わりみたいな。
それで 1000 万円、2000 万売れましたみたいな。
リサーチさえ、ちゃんとすれば売れば
1 憶、2 億売れたはずなんですよ。
1000 万、2000 万売れた商品だったら。
それをたった 1000 万、2000 万で
売り切っちゃったつもりになっている。
それはリサーチやらないからです。
面倒臭いって言ってね。だから売れないんです。
僕は、その人達の何倍も時には何十倍も売れる、
それはリサーチを死ぬほどやっているからです。
リサーチにある種、レターを書く時間の
8 割を割いているといっていいです。
ただ闇雲にネットサーフインしているリサーチではないですよ。
一応、注意しておきますけど。
ただ闇雲に本を見ていてもダメですよ。
ただ闇雲に化粧品売り場をウロウロしてもだめですよ。
ちゃんと目的をもって、
どういうことを言っているのかな。
どういう質問をしているのかな。
何、悩んでいるのかな。
そういうところを中心に聞いていくわけです。
何を基準で買っているんだろう。
こんなにいっぱい種類があって、
何を基準に選んでいるんだろう、
っていうのを中心にメモをとりながら、
携帯で、今メールいっぱい打てるじゃないですか。
メール打ってる振りをしてメモをとっておけばいいんですよ。
変に紙とペンでメモをするのが恥ずかしいんであれば。
そういうことをしっかりやってください。
実際、話を聞いてください。
で、自分も話してください。
そういう作業は絶対重要です。リサーチ、ここで大体売上決まります。
で、ま、最後ですけど、
最後にやるべきことはこれもまあ、
時間かかるっちゃかかるのかな。
いくつ出すかによるんですけど、
毎日見込み客が反応しそうなキーワードを
何十個とか百個とか書くってことですよ。
紙にね。毎日書くんですよ。
これ、すごく重要で、
もう使えなくなりましたけどで、
キーワードアドバイスツールっていうのがありましたよね。
オーバチュアのね、あれで調べて検索が多いから
ホットマーケットだ、みたいなこといっている人いるし、
あれでよく検索されるキーワードを使えば
反応するに違いないと、
なぜなら検索しているんだから
みたいなことを言っている人もいますが、そんなことは全くないです。
あの、キーワードアドバイスツールっていうのは、
あくまでもプログラムが勝手にデータ集めてきているだけなんで、
究極的には人間が人間にものを売るわけですから、
人間ってすごくファジーなもんですね。
あいまいですよね。
数字0、1、で判断できる存在ではないんですよ。
自分、0、1、で判断されていると思ったら
すごい嫌な気持ちがしません?
そんな単純じゃないよとか。
そんな簡単じゃないんだよ。
非合理的なことも考えるし、不条理なことも考えるし、
そういう複雑な存在なんですね。
人間というのは。
だから最終的に頼れるのはアナログ的なものなんですよ。
自分の手と頭を使ってごちゃごちゃ書き出した
キーワードっていうのが一番反応する。
同じ生活をして、ターゲットと同じ生活をして、
同じ人格を持つに至った自分が出したキーワード群っていうのは
何よりの財産なんです。
それをレター上に散りばめるだけで勝手に売れていくレターができるです。
これが大事なんですよ。
誰もやらないですね。これ。
どうも楽しよう、楽しようとしていて、
ポッとボタンを押したらパッパッパッとキーワード出てくる
みたいなそういうツールばっかり使いますね。
バカじゃないかって、気がするんですけど。
そのせいで売上すごく落ちちゃうわけですから、
自分で、たった数十個でいいですよ。
一日。書いてくださいね。
どんなキーワードでもいいですよ。
仮に間違っててもいいですよ。何でもいいです。
このこと書いたら反応しそうぐらいのものでいいですから、
パッと思いついたらパッと書いてください。
一日、 数十個で書きつづけてみてください。
1 週間書いたら、何百個になりますよね。
そん中から特に反応したものを
ピックアップしてレターの中に散りばめていく。
それだけですごく反応取れます。
順番、例えば何とかの法則みたいな感じ、
順番とか気にしなくても、勝手に反応取れるレター書けます。
そういうもんなんです。
誰もレターなんか読んでないですから。
究極的な話をすればね。
全部レターを読んでいる人なんていないです。
このネットビジネス大百科のレター、
すごい長かったと思いますけど、
あれ全部読んで買ったという人は、ほとんでいないはずなんですね。
なんか引っかかるところがあって買ったはずなんです。
そういう前提でやってくださいね。
全部読ませるつもりで書くんですが,
全部読む人はいないと思ってください。
だから、どこを読んでもらうかっていうのまで
究極的には意識するんですが、
それはまた、テクニックの話なんで、
リサーチの段階ではないんでここでは話さない。
後で話すんけど。
あのー、とにかくキーワードってのは重要です。
反応する、何かが引っかかれば人は買いますから。
何か引っかかるキーワードをなるべく多く、
あの,散りばめておくことが重要です。
なので、アナログ的なキーワードを出すっていう作業は
やってください。
これは毎日、何十個ってレベルでいいんで、
何百個とまでは言わないんで。
やってください。
それを何日か続けて何百個という単位が溜まるまでやると。
そういうことですね。
これは是非ね、やってほしいと思いますね。
で、今話した 4 つのリサーチ法というのは
ターゲットとなるマーケットですよね。
そこのリサーチ法です。
で、これ、非常に重要なリサーチですが、
もう一つ、もう一種類重要なリサーチがあって、
それが自分の商品、サービスについてのリサーチです。
いやいや自分のものだからリサーチなんてする必要ないよ。
バカ言うなよと思うかも知れませんが、
自分がいったい何を提供しているのかというのを
分かってない人が多すぎますね。
これー、わかってないから、これ読めば、
あなたは大金が儲かりますよ
みたいな曖昧なことしか書けないんです。
他にそういう商材いっぱいあるじゃないですか。
FX の商材いっぱいありますよね。
投資の商材いっぱいありますよね。
いっぱいありますよね。
インターネットで儲ける商材いっぱいあります。
一体、何が違うのか、なぜこれを買わなきゃいけないのか、
という所の説明に答えなきゃいけない。
それを是非ね、自分の商材のリサーチというのを
やってほしいんと思うんですね。
これの方法と言うのは特に決まった方法というのはなくて、
実際,いくつか商品が売れているのであれば、
買った人に聞く、何で買ったんですか。
他の商材とどこが違うと思いましたか。
聞くんですよ。
それはいくつか集めることによって
何となく見えてきたりもするし、
あるいはちょっと複合的になりますが、
マーケットリサーチをしている時に
どういう言葉に反応するかって大体わかってきますよね。
その中で他のライバル達が使ってない言葉、
キーワードというのを前面に押し出す、
そうすることによって他とは違うという印象が出るわけです。
そういう方法をとってみたりね。
で、とにかく、自分の商材、サービスが
いかに他と違うのか、重要なのかというところを見つけてほしい。
これを僕はフックと言っていますけど、
USP とかとはちょっと違うんです。
ユニーク性はもちろん含むんですけど、
もうちょっと大きい概念です。
フックというのは USP を含んで、
なおかつ、興味というものをかきたてて、
で、続きを知らずにはいられない
という気持ちにさせるものをフックというんです。
USP はただユニークなだけなんですね。
私が他と違うのはこういう部分です
と言っているんですけど、
フックというのはそれにさらにね、
キューリオスティ、興味の部分が加わったもんだと
思ってくれればいいんです。
だから、特にヘッドコピーですね。
ヘッド、そこにフックをちゃんと入れることが
重要になってくるんですが、それはヘッドの話、
テクニックの話のところできちんとするので、
今はそういうものが大事なんだということを覚えておいてください。
で、そういうものが大事っていうのは、
自分の商材を調べて調べて,調べつくして、
使って使って、使い尽くして、
初めて見えてくるフックというのがあります。
フックを強力にする方法というのはもう、
テクニックでいっぱいするんで今はいいんですけど。
とにかくフックらしく見えるものを見つける作業をしてください。
それはさっき言ったような
マーケットの複合リサーチとかも兼ねながら、
もうどんな方法をとってもいいです。
とにかく自分がユニークであるとこを先ず、
見つけてください。
それからです。
ユニークであるものが見つかれば、
後は興味をかきててるような書き方をするだけなんで、
ある意味ね、乱暴に言ってしまえばね、
だから、それはテクニックの話でするんで是非、
フックを見つけると努力をする。
だから、この 5 つですね。
リサーチを全部合わせて。
マーケットリサーチが4種類,
自分の商材リサーチが一つ、フックを見つけること
が一つ。
ここでほぼ、売上が決まります。これは間違いないです。
これを避けていくらテクニックばっかり学んでも、
1%を超える、成約率1%超えるレターっていうのは、
ほぼ書けないと思ってもいいです。
実際の話をすれば、超えている人はほとんどいないですからね
ネット上で成約率1%を超えている人っていうのは、
ほぼいないです。
間違いなくいないと言ってもいいかもしれないくらい、
いないです。
もちろん、販売当初は越えますよ。
自分のリストに、さあ、お待ちどうさま
みたいな感じでバッと出した時の成約率は
あの、2%,3%,5%いく人がいると思います。
だけど広告を打ち出して新規のアクセスを流し出した時に
1%以上維持している人って言うのはほぼいないです。
特に儲ける係の中にはいないと思います。
ほとんど。
成約率1%切る前に販売停止しちゃうという手もありますけど、
あの、実際、フェアな状態で、ガチで勝負やったら
1%は超えないだろうなっていう感じですね。
ここのリサーチで決まります。
ここのリサーチをしっかりやれば
1%はゆうに超えると思います。
超えないはずがないですから。これは本当です。
是非、リサーチ、時間をかけてください。
面倒くさいです。ここが一番面倒くさいです。
書くより面倒くさいです。たぶん。
人によってはね、あの、変な、
自分がしたことがない体験するのは楽しい
とかねいう人はいると思うんで,
そう言う人は楽しいと思いますけど。
一般的には面倒臭いところです。
やっぱ自分がやってなかったことをやるってことは
すごく違和感があるし、抵抗があるものなんで、
あの、変化を人間は基本的には嫌いますからね。
だから、ちょっとつらいと思うんですけど。
歯を食いしばって頑張ってやってください。
僕もすごく辛かったんですけど、
やり続けたらなんか普通になりました。
あの、ぜんぜん抵抗なくやれるようになったんで、
頑張ってほしいなって思います。
何億円、変わってきますからね。
あの、2-3年後。
そのためにはこのくらいやったらいいんじゃないですか。
毎日、上司にね、こき使われて、
バカな上司にこき使われて、
使えない部下を使う、そういうストレスに悩まされるよりは
自分の意志でこういうリサーチをするっていうことに,
ちょっと気苦労したほうが
ぜんぜん建設的なストレスだと僕は思いますね。
はい、リサーチ、以上です。
5 つ、マーケットリサーチ 4 つ、自分のサービスリサーチ1つ、
この 5 つをしっかりと押さえてくれない
と後に説明するテクニックが、宝の持ち腐れと言うか,
絵に描いた餅なってくるんで、是非、
このリサーチ避けないでやってほしいなと思います。
次からは実際ちょっとテクニック的な話になっていくんで、
あの、そのつもりでいてほしいなと思います。
*************
いかがでしたか?
それでは、また。
次回は、Knowledge1のお話です。
********
今から10年または、10年ちょっと前に
ネットビジネス界で、有名になり
多くの方々に影響をおよぼした情報商材の書き下ろし版です。
発表から、10年以上たってますので、
現在は、アフィリエイトも終了していますが、
ネットビジネスをしていくうえで、
今でも使える、または、普遍的な内容がたくさんありますので、
ここで、紹介したいと思います。
1~10 まで、ありますので、順々に紹介していきます。
********
ネットビジネス大百科:1 Prologu
プロローグ
こんにちは。木坂です。
この音声では、コピーライティングというものについて
解説していきます。
コピーライティング・・というのは、ネットのね
情報販売とかで言えば、
ベローンって縦に長いセールスレターって言われるものを
書いていくような作業のことです。
だいたいの人の話を聞いてみると、
コピーライティングは面倒くさいとか、
長い文章書けないんですけど、みたいなことを
言う人が多い印象ですね、ぼくの中では。
だから、みんな、テンプレートじゃないですけど、
みんながよく使っているような言葉・言い回しを
そのまま使ってみたり、
ま、最悪なのがね、ウソで塗り固めてみたり、とかね。
そういう風にして、「なんとなく」セールスレターを
作っちゃっている。
今は、なんとなくネットバブルだから、
それでも売れることは売れます。
売れることは売れるって言っても、少ししか売れないですけどね。
それでも一応、売れることは売れます。
何100万とかね、がんばれば売れると思いますけど、
だけどそれでは、やっぱり続かないし、
買ってくれた人の信用を失いますよね。
だから、ちゃんとしたコピーライティング力を身につけて
キチンとしたセールスレターを書ける様にならないと
今後ネットで商売ができなくなるって事態が、
ぼくはですけど、今年中、2007年中にくると
思っています。
なので、ま、それはいろいろ理由はあるんですけど
とにかく、そういう時代が2007年中に
来はじめるんじゃないかと、思っているので
是非ね、このコピーライティングっていうのを真剣に
歯食いしばって、最初は
ぼくは、すごい楽しいものだと思いますけど、
ま、そもそも文章書くのがいやで、どんな文章も
読むのも書くのも嫌だって場合は、
まぁね、歯を食いしばってやってもらわないとダメかなって
気がします。
で、なんで
コピーライティング、コピーライティングって
ぼくが言うのかっていうと、
他の人はあんまり言ってないじゃない。
あの、コピーライティングの商材を出している人は
その都度ね、出す度にね、
「時代はコピーライティングです」
「コピーライティングが一番重要なんです」
とか言っていますが
同時にいろんな商材だして、
あの
「情報販売のすべてを詰め込みました。それがコレです」
「情報販売したいなら、これを知らないと話になりません」
「このセミナーに出てください」
とかね。
なんか、いろいろ言っているわけですよ。
だから、コピーライティングの影っていうのは、薄くなるわけですが
ぼくは、一貫して、コピーライティングが一番重要だと
言い続けているわけですね。
マーケティングなんていうのは、正直な話、誰でもできるんです。
勉強さえすれば。
知識さえもって、ある程度経験さえ積めば
誰でもできるようになるのが、マーケティングです。
で、誰がやってもあんまり大差無いんですね。
だけど、コピーライティングっていうのは、
人に任せるのが最も不安な場面のひとつだと、ぼくは思っています。
これは本当に重要で、
もっとも、ネットビジネスに限らずですけど、
ビジネスをしていく上で、何かものを売るってときに
マーケティングとか云々以前に、
コピーライティングの力がないと、
まったくビジネスが立ち行かない。成り立たない。
ま、もっと簡単に言えば、倒産しちゃう。
ていうことに、なるスキルなんですね。
コピーライティングスキルとは。
これは別に、大げさに言っているわけでも何でもなくて
本当なんですね。
極端な話、すごいどうしようもないものでも、
コピーライティング力があれば、売れてしまうってことが
あるんです。
で、そんなことすれば、お客さん離れていくんで
絶対単発で終わりますけど。
仮に無理やり売ったとしてもね。
だから、絶対おすすめはしないですけど、
売れないことは無いわけです。
ということは、すごく良い商品があって
これを是非世の中に広めていきたいと、言う場合
だったとしてもね、
コピーライティング力がなければ、売れないってことです。
すごい良い商品、世の中の人の助けになれる
沢山の人を救うことができる良い商品なんだけど
コピーライティング力が無いばっかりに、売れない。
こっちは、ビジネスが成り立たなくなる。
見込み客のほうは、買えば助かるかも知れないのに、
買わないから助からない。
そのまま、助からないまま、一生を終えてしまう。
そういう悲しいことが起こるんですね。
だから、コピーライティング力があれば
その素晴らしさ、ユニークさというものを
正しく伝えられて
見込み客がキチンと購入に至りやすいような話しをすることが
できるのです。
そうすると、自然と買っていく。
で、こっちの収入も上がるし、向こうは悩みを解決できてハッピー。
ということになるんですね。
だから、コピーライティング力っていうのは
本当に重要なんです。
良いものを売っている場合も、
あんまり自信の無いものを売っている場合も、
売り上げを上げるためには重要。
でも、自信の無いものの売り上げを上げたら、
ホント駄目ですけど。笑。
将来的に、その人の信用自体が無くなるんで。
もう何も売れなくなりますが、
とくに、良いものを売るときにね、実はすごい重要なんです。
商品が良ければ売れるって時代は、もう、終わってるんですね、
とっくの昔に。
どう良いのか
なぜ良いのか
そういうものをキチンと説明する力っていうのが
必要になっています。
とくにネットはそうですね。
で
ゲーリー・ハルバートって人がいて
有名なマーケッターですけど
こないだ死んでしまいましたけど、生ける伝説として
ダイレクトレスポンスマーケティング界のトップに君臨していたと
言っても過言ではないマーケッターですけど。
その人が、生前ね、よく言っていた言葉が
「コピーライティングで解決しないビジネス上の問題はない」
と、言っていたわけです。
これは、かなりの場合真実で、
コピーライティングで売るとかね
スモールビジネスでどうのこうのって言う人の意見を聞いている人たち
ダイレクトレスポンスマーケティングって結構有効なのかなーって
思っている人たちって言うのは、
せいぜいね、月何百万とか、
年収1億円になるのが限界みたいなイメージがあると思うんですね。
漠然と。
ぼくが知る限りですが、アメリカのほうでは
ダイレクトレスポンスのメソッドと、コピーライティング力だけで
年間400億円以上売り上げている会社というのがあります。
で、それは、情報販売みたいな形です。
ネット上でメールアドレスを集めて、
ダイレクトレスポンスマーケティングを仕掛けて、
コピーライティングで成約していく。
そういう、すごいシンプルなモデル。
ぼくとか、和佐くんとか、ずっと言ってるモデルだし、
実際やってるモデルですね。
それで、400億円以上売り上げている会社っていうのがあります。
それは、結構続いています。何年も。有名な会社です。
ダイレクトレスポンスっていうのは、そこまで行くんですね。
日本でも通販会社っていうのは
ダイレクトレスポンス的な方法しかとらずに、
300億、400億いってますよね。
物販で、リピート性があるっていう利点はありますが、
情報販売に比べてね。
で、300億400億、いっていますね。
ま、新聞の広告出したりね、テレビのCM打ったりして
お金はだいぶかかっていると思いますから、
ネット上で情報販売で400億行っているよりは
ぜんぜん利益率は低いと思いますけど。
それでも、6割くらいはあるはずなんです。利益率は。
400億の6割って言ったら、・・240億。
で、こっから人件費とか、まぁいろんな経費引いて
自分の収入がでるわけですが、
まぁ、相当な額になることは、容易に想像できますよね。
ダイレクトレスポンスの魅力っていうのは、そこにあるわけです。
で、このダイレクトレスポンスマーケティングっていう
体系、ビジネスモデルを支えているもの、が、
コピーライティングなんです。
このコピーライティングが無いことには、
何にも意味がない。
ウェブの話しで言えば、どんなにトラフィックを集めてきても
誰も買わないんですから、金の無駄ですよね。
広告打つほど、赤字になる、みたいな。
どんなにマーケティング仕掛けても、誰も買わないんです。
どんなにアフィリエイターにお願いしても、
どんなにアクセス流してもらっても、成約しない。
コピーライティング力が、あるからこそ、
キチンとしたセールスレターが、そこにドーンと、あるからこそ
あらゆる戦略が意味をなすし、
あらゆるオファーの魅力も伝わっていくし。
売り上げも上がっていくわけです。
なのでこのコピーライティングは、面倒くさい!とか言わないで
是非、マスターして欲しいなって思うわけです。
で、何故ね、みんな面倒くさいとか言ってマスターしないか
投げて後回し後回しにしちゃうか、
とりあえず、トラフィック集めたほうがいいやって話しになるのか。
これは、コピーライティングが大事、大事と言われても
実感がわかないから、だと思うんですね。
「そうかなー」みたいな目で、どっか見てるし、
「ふぅーん」みたいな感じで、聞いているんですよ。
だけど、ちょっと算数っていうかね、計算問題なんですけど
やってもらえればわかるんですが。
例えばね、1万円の商品を持っていたとしますよね。情報商材を。
で、1日100アクセス。
10万円の広告を使って1日100アクセスくるとしますよね。
で、成約率が1%とする。
とすると、1日の売り上げは、100人に1人が買うわけですから、
1万円ですよね。1万円。
10万円の広告使って、100アクセスきて、1万円。
成約率が1%。
だから、1日の売り上げは1万円。
1ヶ月に直せば、当然3000アクセス。
そして、売れた数が30本。だから、30万円。
その次の月も
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
その次の月も、
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
その次の月も、
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
・・・と、続いていくわけですが、
とりあえず、そういう風になっているわけです。
毎月、30万円しか、売れていかない。ということですよね。
で、その30万円の中の、10万円というのは、
次の月の広告費に消えているわけですから、
実際は、20万円手元に残っていることになるわけです。
20万円残っているんですね。
これを、仮にね、20万円を、4ヶ月続けたとすると、
20万が3ヶ月、最後の月が30万そのまま残っているわけですから、
合計90万円、手元に残りますよね。
90万円、儲かったわけです。
成約率1%のレターを持っていると、この場合だと
4ヶ月で90万円稼げることができる。
じゃあ。成約率が1.1%になったらどうなるか。
他の条件はまったく一緒です。
0.1%アップする。
条件を一緒にするために、月20万円残すとしましょう。
で、それ以外は広告費にまわす、という風にしていくわけです。
で、最初の月は10万円使って、100アクセス1日きて
1本1万円の商品が、成約率1.1%ですから、これ1本しか
売れないですね。1.1人ってのは、ありえないんで、1人しか
買わないです。
で、1万円しか売れないですね。
でも、月に3000アクセスになったときに、
成約率1.1%だと、実は33本売れていますね。
そうすると、1ヶ月33万円の売り上げになります。
わかりますよね。
で、20万円残すわけですから、13万円が次の広告費になるわけです。
そうすると、1日130アクセスくるので、1日1本。
これも、成約率1.1%なので、1本しか売れないですよね。
で、1万円。
だけど、一月で3900アクセス来るんで、1.1を掛けると、
42本売れるんです。
つまり、42万円の売り上げになりますね。
で、20万円残すわけですから、
次の月の広告費は、22万円になります。22万円。
で、22万円かけると、1日のアクセスが220アクセスになります。
1.1掛ければ2本売れますね。1日2万円です。
月のアクセスは6600になります。
そして、1.1を掛けると、なんと72本になります。
72万円の売り上げです。
で、20万円残すわけですから、次の広告費は52万円になるわけです。
そうすると、1日520アクセスきます。で、5本売れます。
1日5万円です。日給5万円です。
1ヶ月でどんなになるかというと、15600アクセスきますね。
それに、1.1を掛ければ、171本売れます。171万円です。
わかります?171万円。
これで、4ヶ月経ちました。
20万20万20万残っていて、最後の月171万残っているわけです。
ですから、231万円です。
わかります?
この意味がわかれば、コピーライティングを避けて通れない
ということがわかると思います。
たった、0.1%上げただけですよ。
0.1%っていうのは、本当に数分で上がります。数分です。
一瞬といってもいいかもしれません。人によっては。
ひとつの言葉を足すだけで、上がったり下がったりします。
ひとつの言葉を削るだけで、上がったり下がったりします。
数分です。
その作業をするだけで、たった4ヶ月でね、
90万円と231万円。つまり141万円の差が出るんですよ。
これ、何にもしてないんですよ。
たった、0.1%上げただけなんですよ。141万円違ってきてます。
これ、12ヶ月で計算してみてください。同じ条件で。
えらい差になっているはずです。
こういう算数をちゃんとやれば、
すごく簡単な算数ですよね。
ちゃんとやれば、コピーライティングを避けていることが
いかに、何百万、何千万の損失につながっているかというのが
わかるはずなんです。
だから、コピーライティング面倒くさいって言っている人は
算数ができないか、無欲かのどっちかなんですよ。
ぼくはどっちか知らないですけど。
ぼくは、もう耐えられないですね。
0.1%上がるだけで、1年後に、何百万、何千万と
手元に残るキャッシュが違うわけです。
車一台、買えるんですよ。
高級車一台買えるんです。
ぼくは、車に興味ないんで、買わないですけど、高級車一台買えます。
高い時計買えます。好きな服なんでも買えます。
なんでも欲しいもの・・なんでもじゃないですけど
食べたいものは何でも食べられるし、
2年3年がんばれば、家が買えますね、簡単に。
1億円クラスの家が買えますね。
そういうものなんですよ。
コピーライティングで成約率を0.1%上げておくっていうのは。
1%なんか、上がっちゃった日には、すごい差になりますからね。
あの、1%って成約率2倍だから、
年間3000万円稼いでるところが、6000万円なんだろと思ったら
大間違いですからね。
0.1%上がっただけで、こんな差になるんですから
1%っていうのは、とんでもない差になります。
1%上がるということは。
単純な掛け算じゃないんですよ。コピーライティングっていうのは。
広告費とからんでくるんで、その辺の要素を入れていくと、
極めて巨大な金額の差になります。
これを避けるっていうのは、
面倒くさいっていうひとつの理由でね、
なんかアクセス流すほうが簡単そうとか、
すごいどうしようもない理由で避けているというのは、
ホントにお金が嫌い、お金に興味がないっていう人か
単純に計算問題ができない人、
小学生の算数ができない人。そのどっちかだと思います。
どっちにしても、ビジネスをやる資格はないです。
ビジネスっていうのは、お金を稼がないといけないんですよ。
それは、お金を稼ぐことが第一ってことじゃなくて
当然、買ってくれた人の役に立つってものを提供するのが第一ですけども、
その結果、キチンと利益性を考えて展開していかないと
倒産しますからね。
倒産ていうのは、最大の責任逃れですからね。
ビジネスをやるうえで。
ビジネスをやるんだったら、絶対倒産させてはいけないし、
それは、売り逃げみたいな形ですから。
見込み客とか顧客にしてみれば。
そんな人は、ビジネスをやる資格はないです。
キチンと利益を考えることができる人。
キチンと算数ができる人。
難しいことやんなくていいです。
こういうすごい基本的なことだけでいい。
ま、これを聞けばね、これだけ違うのか、
数分の作業で、年間の利益がね
100万、200万、1000万、2000万変わるのか。
もしくは何億変わるのか、そういうことさえわかっちゃえば、
数字で見れば納得しますよね。
わかっちゃえば、やらないハズが無いと思う。
それでも、やらないっていうのは、
ビジネスに向いてないってことですよ。
なので、せいぜいお小遣い稼ぎっていう程度で
他のネットで稼いでいる人と一緒にね、
やってもらうしかないと、ぼくは思っていますけど。
でも、もしコピーライティング、
すごいものを書く必要はないんです。
せいぜい0.1%でいいわけですから。
なるべく自分ができる範囲でいいので努力してほしいなと
僕は思うんですね。
で、もうひとつ、コピーライティングを学ぶ利点というのが実はあって。
ぼくは、リストを集めて、リストを教育して、
そこに成約率の高いレターを投げて、一人でも多くクロージングしていく
っていうのを、ずっと提唱しているわけですね。
ダイレクトレスポンスの基本ですけども。
この、教育って部分です。
「教育ってどうやったらいいんですか?」
って質問、結構受けるんですが、
基本的にネットだったら、文章でやるしかないですね。
メールであったり、ブログであったり、何でもいいんですけど。
ま、人によっては、ネットで何かを販売しているんだけど
実際にハードコピー、紙のニューズレターみたいなの送って
教育している人もいます。
どっちでもいいんですが
共通しているのは文章ですね。
文章で教育している、ということ。
人は、映像とか画像では、教育されないんです。
文章を読んで、初めて教育されるんですね。
これ、コピーライティングでも同じです。
セールスレター全部動画で作ったら、たぶん売れないです。
たぶん、ていうか、それはテストの結果売れないっていうのが
わかってるんですけど。
映像プラス文字、だったら、売れます、かなり。
ま、今はちょっといろいろ問題があるんですが、
映像や画像で、ものは売れません。
映像や画像、プラス、文字があって、初めてものがすごく売れます。
それと一緒で、教育っていうのも、文字で行うんですね。
映像や画像で教育はできないです。
文字があって初めて教育が進んでいきます。
で、教育ってのは、実はぼくは、あまり言葉として好きじゃないんですけど、
一方的に何かを洗脳しているイメージがあるんで
あんまり好きじゃないんですが。
コレって、本当は「共感」ってのが近いと思っています。
仲間意識ですよね。
そういうものをしっかりと信じていただく、
そういう過程が教育課程です。
で、コピーライティングっていうのも、まったく一緒ですよね。
自分を信じてもらって、共感してもらって、買っていただくわけですから、
教育ってのも一緒です。
自分を信じてもらって、共感してもらって、
そういう過程なんでね。
だから、コピーライティング力がマスターされると
教育がうまくいくようになります。
ぼくのところには、結構、「木坂信者です。」みたいなメールがきますが、
あの、それはコピーライティング力があるから、
そういう人たちが増えていくわけですね。
で、信者っていうのは、ぼくがたまに使う単語なんで
あえて使ってくれてるんだと思うんですけど、
あの、ぜんぜん宗教的なものではないし、
木坂さんの言うことなら、何でも聞きますとかね。笑。
木坂さんの言うものなら、何でも買いますみたいな。
そういうタイプでは、無いはずなんです。
ただ、あなたの言っていることは、すごく共感もてるとか。
信頼性があるとか。
そういう意味で、信者って言葉を選んでくれてるはずなんですね。
とにかく、そいういうことを作るのが教育の目的だ、とすれば
当然、コピーライティングの力によるわけです。
文章力じゃないんですよ。実は。
これはね、勘違いしている人多いんですが
うまい文章を書く必要は、まったく無いんですね。
僕の文章って、うまいと思っている人もいるみたいですけど、
うまくも何ともないんですね。
むしろ、下手なんですね。文章自体は。
たぶん、作家の先生とかに見せたら、もうすごい嫌な顔して
罵倒されるかな、みたいな。笑。
気すらするくらい、下手なんです。
すごい下手なんです。
だけど、みんな読みやすいって言ってくれるし、
すごい、スッと読めるとか、わかりやすいとか、言ってくれる。
これは文章力じゃないんです。
コピーライティングスキルなんですね。
コピーライティングスキルは、文章力とは全く違います。
全く違います。
これ、勘違いしなくて良いんですね。
小説家みたいな、すばらしい流麗な文章を書く必要は全くないし、
そういうのは逆に、反応が下がりますからね。
これ、今のうちに言っておきますけど。
キレイな文章っていうのは、洗練された文章っていうのは
反応下げるんで。
やめた方が良いと思います。
コピーライティングはそういうスキルをマスターするものでは
ありません。
反応を上げる文章を書けるようになるのが、コピーライティングです。
コピーライティングを学ぶ意味っていうのは、
そこに集約されますね。
とにかく反応を上げる。
教育課程では、どんどん教育を進めていける。
セールスレターにおいては、どんどん成約していける。
人の何倍も成約していける。
そういう過程です。
人の何倍も成約している。
倍の成約率だったら、トラフィック半分でいいんですからね。
当たり前ですけど。
人が1万トラフィック必要なところを、
こっちは5000トラフィックでいいんです。
新規のトラフィックを集めるのに
ネットビジネスでは、一番金がかかります。
普通のオフラインのビジネスでも、
新規顧客を獲得するコストが一番高いですね。
ネットも一緒です。
新規のアクセスを集めてくるのが一番お金がかかります。
なので、ここが半分でいいっていうのは
すごく助かるんです、実は。
とくに、最初のお金が無いうち
お金が潤沢にあればね、どんどんお金かけてアクセス集めればいいですが。
お金が無いですよね。最初は。普通に考えても。
ぼくも無かったです。
なので、だから、ぼくはお金がなかったからこそ、
アクセスを集めれないと思ったからこそ、
コピーライティングをすごい学んで、文章で売るようにしたんです。
だから、たった、1800くらいのリストしか無かったのに、
36時間くらいで、1000万くらい売れたんですね。
わかります?
そういう世界が、コピーライティングをマスターすると
待っているわけです。それを後は繰り返すだけなんで。
いくらでも売れる、みたいな世界が待っている。
是非ね、コピーライティングの重要性っていうものを、
認識して欲しいな、と。
ちょっとね、長くなりましたけどね。
この「はじめに」なんですが
無駄にね、無駄じゃないんですけど、
コピーライティングというものを、どうもみんな甘くみていると。
いうところが、ぼくは、何か昔から感じていたし、
ぼくがたまにセミナーで話しても、
「へーー」みたいな。
「なんか良い話聞いたなー」みたいな、くらいの認識なんで、
ちょっとね、残念なんですね。
本当に大事なんですよ。コピーライティングっていうのは。
なので、さっきも言いましたけど、
算数ができないか、
そもそもお金を儲けるセンスがないというか資格がないか。
ビジネスをやる資格がないか。お金が嫌いか。
このどっちかなんですよ。
コピーライティングを後回しにして、マスターしようとしないっていうのは。
ま、その意味でね、今ネットで稼いでいるらしい人っていうのも
みんなそっちに入るのかなって気が、ぼくはしますけどね。
しますけど、ただバブルにね、乗って、ただ儲かっているだけ、
みたいなところがありますけど、
本当にいつの時代も、どんな状況になっても、
コピー1枚で稼げるようになる、と。
お金が必要なときに、コピーを書けば、
必要なだけお金が入ってくるっていう世界が、
コピーライティングをマスターした人には待っているんですね。
マスター、マスター、言ってますけど、
ぼくだって、まだマスターしているわけじゃなくて、
ただね、人より書けるというだけで。
人より勉強してますからね。
それに人よりぜんぜん書いているので、それは当たり前なんですけど。
終わりは無いと、思ってください。
終わりはないので、
自分が納得のいくところで、やめてもらって構いません。
ぼくは、納得がいかないんで、どんどんどんどんやってるし
世界で一番、というものを目指しているんでね。
やめる気は全くないんですが、
そういうものを目指してない場合ね。
自分が満足できる数字を出せるレターが書けるようになったら
やめてくれて大丈夫です。
そこでやめて、他の新しいことに勤しんで、
マーケティング考えたりね
商品開発したり、システム開発したり
ファーストクラスで遊びに行ったりとかね。笑。
ぜんぜん、何しても良いんで。
満足できる数字が出るまでは、少なくともがんばる、
っていう気持ちでやって欲しいなと思います。
本当にね、何度も何度も、ここ約25分、言いました。
コピーライティング本当に重要なんだってことを言いました。
これ「ふぅーん」くらいで済ませないで、
今すぐに、紙とペン用意して、聞きながらコピーライティング
やってください。
書いてください。
メモしてください。
自分のレター直しながら、止めながら聞きながら、やってください。
すごく、重要です。
収入、1年後、2年後、何億円変わっています。
ビジネスの規模によっては。
そういうスキルなんですよ、コピーライティングって。
なので、是非、やってくださいね。
アドセンスだから関係ねーよ、とかね、
まったくそれ、大間違いですからね。
アドセンスやってようが、何やってようが、
コピーライティングスキル重要です。
わかりましたね。
是非、お願いします。
本当に稼いでいって欲しいなって、思っているんで。
稼いでもらうためには何が必要かって言ったら
コピーライティングが一番重要なんで。
どんなに良い商品つくっても
どんなに凄いマーケティング戦略組んでも、
コピーライティング力がなくて、レターがしょぼいだけで
何も売れないんです。
これは本当に残念なことなんで、
せっかくね、このネットビジネス大百科ね、買ってもらって、
ネットビジネスに関する、あらゆる知識を得られるわけです。
もちろん、ぼくらのビジネスにも生きる知識ばかりですけど
そんな中でね、せっかくそういう、日本でもね
指折りの、トップクラスの知識を得てもらったのに、
レターがしょぼいだけで、何も売れないって思いを
して欲しくないんですね。
だから、是非、面倒くさいって・・・
思うのかもしれない
商材も書かないといけないんだよ、オレはって、思うのかも知れない
けれども、
商材より、レターのほうが大事なんだって言うくらいの気持ちね。
商材は、外注ライターに出してもいいですけど、
レターは、外注に出さないっていう意識で、ぼくはやってます。
それくらいの意識でやったほうがいいですし、
それくらいレター、重要です。ビジネスやる上では。
是非、マスターしてください。
これから、いっぱい重要なことしゃべるんで。
コピーライティングのこと、しゃべるんで、
楽しみにして欲しいっていうのもあるし、
それだけじゃなくてね、「いやー聞いてよかったな」て思うだけじゃなくて
本当にやって欲しいって、ぼくは心から思っているんで
是非、お願いします。
やって、くださいね。
一生懸命、ぼくもしゃべりますので。
わかりにくい事がないように、しゃべりますので、
是非、実践しながら、聞いて欲しいと思います。
わからないところは、何度も聞いて欲しいなと、思います。
それでは、この「はじめに」っていうチャプターは
終わりになりますので
次から実際にね、具体的なコピーライティングの方法に入っていきますので
また、そちらでお会いしましょう。
**********
いかがでしたか?
それでは、また。
次回は、2:Research のお話しです。
今から10年または、10年ちょっと前に
ネットビジネス界で、有名になり
多くの方々に影響をおよぼした情報商材の書き下ろし版です。
発表から、10年以上たってますので、
現在は、アフィリエイトも終了していますが、
ネットビジネスをしていくうえで、
今でも使える、または、普遍的な内容がたくさんありますので、
ここで、紹介したいと思います。
1~10 まで、ありますので、順々に紹介していきます。
********
ネットビジネス大百科:1 Prologu
プロローグ
こんにちは。木坂です。
この音声では、コピーライティングというものについて
解説していきます。
コピーライティング・・というのは、ネットのね
情報販売とかで言えば、
ベローンって縦に長いセールスレターって言われるものを
書いていくような作業のことです。
だいたいの人の話を聞いてみると、
コピーライティングは面倒くさいとか、
長い文章書けないんですけど、みたいなことを
言う人が多い印象ですね、ぼくの中では。
だから、みんな、テンプレートじゃないですけど、
みんながよく使っているような言葉・言い回しを
そのまま使ってみたり、
ま、最悪なのがね、ウソで塗り固めてみたり、とかね。
そういう風にして、「なんとなく」セールスレターを
作っちゃっている。
今は、なんとなくネットバブルだから、
それでも売れることは売れます。
売れることは売れるって言っても、少ししか売れないですけどね。
それでも一応、売れることは売れます。
何100万とかね、がんばれば売れると思いますけど、
だけどそれでは、やっぱり続かないし、
買ってくれた人の信用を失いますよね。
だから、ちゃんとしたコピーライティング力を身につけて
キチンとしたセールスレターを書ける様にならないと
今後ネットで商売ができなくなるって事態が、
ぼくはですけど、今年中、2007年中にくると
思っています。
なので、ま、それはいろいろ理由はあるんですけど
とにかく、そういう時代が2007年中に
来はじめるんじゃないかと、思っているので
是非ね、このコピーライティングっていうのを真剣に
歯食いしばって、最初は
ぼくは、すごい楽しいものだと思いますけど、
ま、そもそも文章書くのがいやで、どんな文章も
読むのも書くのも嫌だって場合は、
まぁね、歯を食いしばってやってもらわないとダメかなって
気がします。
で、なんで
コピーライティング、コピーライティングって
ぼくが言うのかっていうと、
他の人はあんまり言ってないじゃない。
あの、コピーライティングの商材を出している人は
その都度ね、出す度にね、
「時代はコピーライティングです」
「コピーライティングが一番重要なんです」
とか言っていますが
同時にいろんな商材だして、
あの
「情報販売のすべてを詰め込みました。それがコレです」
「情報販売したいなら、これを知らないと話になりません」
「このセミナーに出てください」
とかね。
なんか、いろいろ言っているわけですよ。
だから、コピーライティングの影っていうのは、薄くなるわけですが
ぼくは、一貫して、コピーライティングが一番重要だと
言い続けているわけですね。
マーケティングなんていうのは、正直な話、誰でもできるんです。
勉強さえすれば。
知識さえもって、ある程度経験さえ積めば
誰でもできるようになるのが、マーケティングです。
で、誰がやってもあんまり大差無いんですね。
だけど、コピーライティングっていうのは、
人に任せるのが最も不安な場面のひとつだと、ぼくは思っています。
これは本当に重要で、
もっとも、ネットビジネスに限らずですけど、
ビジネスをしていく上で、何かものを売るってときに
マーケティングとか云々以前に、
コピーライティングの力がないと、
まったくビジネスが立ち行かない。成り立たない。
ま、もっと簡単に言えば、倒産しちゃう。
ていうことに、なるスキルなんですね。
コピーライティングスキルとは。
これは別に、大げさに言っているわけでも何でもなくて
本当なんですね。
極端な話、すごいどうしようもないものでも、
コピーライティング力があれば、売れてしまうってことが
あるんです。
で、そんなことすれば、お客さん離れていくんで
絶対単発で終わりますけど。
仮に無理やり売ったとしてもね。
だから、絶対おすすめはしないですけど、
売れないことは無いわけです。
ということは、すごく良い商品があって
これを是非世の中に広めていきたいと、言う場合
だったとしてもね、
コピーライティング力がなければ、売れないってことです。
すごい良い商品、世の中の人の助けになれる
沢山の人を救うことができる良い商品なんだけど
コピーライティング力が無いばっかりに、売れない。
こっちは、ビジネスが成り立たなくなる。
見込み客のほうは、買えば助かるかも知れないのに、
買わないから助からない。
そのまま、助からないまま、一生を終えてしまう。
そういう悲しいことが起こるんですね。
だから、コピーライティング力があれば
その素晴らしさ、ユニークさというものを
正しく伝えられて
見込み客がキチンと購入に至りやすいような話しをすることが
できるのです。
そうすると、自然と買っていく。
で、こっちの収入も上がるし、向こうは悩みを解決できてハッピー。
ということになるんですね。
だから、コピーライティング力っていうのは
本当に重要なんです。
良いものを売っている場合も、
あんまり自信の無いものを売っている場合も、
売り上げを上げるためには重要。
でも、自信の無いものの売り上げを上げたら、
ホント駄目ですけど。笑。
将来的に、その人の信用自体が無くなるんで。
もう何も売れなくなりますが、
とくに、良いものを売るときにね、実はすごい重要なんです。
商品が良ければ売れるって時代は、もう、終わってるんですね、
とっくの昔に。
どう良いのか
なぜ良いのか
そういうものをキチンと説明する力っていうのが
必要になっています。
とくにネットはそうですね。
で
ゲーリー・ハルバートって人がいて
有名なマーケッターですけど
こないだ死んでしまいましたけど、生ける伝説として
ダイレクトレスポンスマーケティング界のトップに君臨していたと
言っても過言ではないマーケッターですけど。
その人が、生前ね、よく言っていた言葉が
「コピーライティングで解決しないビジネス上の問題はない」
と、言っていたわけです。
これは、かなりの場合真実で、
コピーライティングで売るとかね
スモールビジネスでどうのこうのって言う人の意見を聞いている人たち
ダイレクトレスポンスマーケティングって結構有効なのかなーって
思っている人たちって言うのは、
せいぜいね、月何百万とか、
年収1億円になるのが限界みたいなイメージがあると思うんですね。
漠然と。
ぼくが知る限りですが、アメリカのほうでは
ダイレクトレスポンスのメソッドと、コピーライティング力だけで
年間400億円以上売り上げている会社というのがあります。
で、それは、情報販売みたいな形です。
ネット上でメールアドレスを集めて、
ダイレクトレスポンスマーケティングを仕掛けて、
コピーライティングで成約していく。
そういう、すごいシンプルなモデル。
ぼくとか、和佐くんとか、ずっと言ってるモデルだし、
実際やってるモデルですね。
それで、400億円以上売り上げている会社っていうのがあります。
それは、結構続いています。何年も。有名な会社です。
ダイレクトレスポンスっていうのは、そこまで行くんですね。
日本でも通販会社っていうのは
ダイレクトレスポンス的な方法しかとらずに、
300億、400億いってますよね。
物販で、リピート性があるっていう利点はありますが、
情報販売に比べてね。
で、300億400億、いっていますね。
ま、新聞の広告出したりね、テレビのCM打ったりして
お金はだいぶかかっていると思いますから、
ネット上で情報販売で400億行っているよりは
ぜんぜん利益率は低いと思いますけど。
それでも、6割くらいはあるはずなんです。利益率は。
400億の6割って言ったら、・・240億。
で、こっから人件費とか、まぁいろんな経費引いて
自分の収入がでるわけですが、
まぁ、相当な額になることは、容易に想像できますよね。
ダイレクトレスポンスの魅力っていうのは、そこにあるわけです。
で、このダイレクトレスポンスマーケティングっていう
体系、ビジネスモデルを支えているもの、が、
コピーライティングなんです。
このコピーライティングが無いことには、
何にも意味がない。
ウェブの話しで言えば、どんなにトラフィックを集めてきても
誰も買わないんですから、金の無駄ですよね。
広告打つほど、赤字になる、みたいな。
どんなにマーケティング仕掛けても、誰も買わないんです。
どんなにアフィリエイターにお願いしても、
どんなにアクセス流してもらっても、成約しない。
コピーライティング力が、あるからこそ、
キチンとしたセールスレターが、そこにドーンと、あるからこそ
あらゆる戦略が意味をなすし、
あらゆるオファーの魅力も伝わっていくし。
売り上げも上がっていくわけです。
なのでこのコピーライティングは、面倒くさい!とか言わないで
是非、マスターして欲しいなって思うわけです。
で、何故ね、みんな面倒くさいとか言ってマスターしないか
投げて後回し後回しにしちゃうか、
とりあえず、トラフィック集めたほうがいいやって話しになるのか。
これは、コピーライティングが大事、大事と言われても
実感がわかないから、だと思うんですね。
「そうかなー」みたいな目で、どっか見てるし、
「ふぅーん」みたいな感じで、聞いているんですよ。
だけど、ちょっと算数っていうかね、計算問題なんですけど
やってもらえればわかるんですが。
例えばね、1万円の商品を持っていたとしますよね。情報商材を。
で、1日100アクセス。
10万円の広告を使って1日100アクセスくるとしますよね。
で、成約率が1%とする。
とすると、1日の売り上げは、100人に1人が買うわけですから、
1万円ですよね。1万円。
10万円の広告使って、100アクセスきて、1万円。
成約率が1%。
だから、1日の売り上げは1万円。
1ヶ月に直せば、当然3000アクセス。
そして、売れた数が30本。だから、30万円。
その次の月も
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
その次の月も、
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
その次の月も、
10万の広告費使って、30万円売りあがる。
・・・と、続いていくわけですが、
とりあえず、そういう風になっているわけです。
毎月、30万円しか、売れていかない。ということですよね。
で、その30万円の中の、10万円というのは、
次の月の広告費に消えているわけですから、
実際は、20万円手元に残っていることになるわけです。
20万円残っているんですね。
これを、仮にね、20万円を、4ヶ月続けたとすると、
20万が3ヶ月、最後の月が30万そのまま残っているわけですから、
合計90万円、手元に残りますよね。
90万円、儲かったわけです。
成約率1%のレターを持っていると、この場合だと
4ヶ月で90万円稼げることができる。
じゃあ。成約率が1.1%になったらどうなるか。
他の条件はまったく一緒です。
0.1%アップする。
条件を一緒にするために、月20万円残すとしましょう。
で、それ以外は広告費にまわす、という風にしていくわけです。
で、最初の月は10万円使って、100アクセス1日きて
1本1万円の商品が、成約率1.1%ですから、これ1本しか
売れないですね。1.1人ってのは、ありえないんで、1人しか
買わないです。
で、1万円しか売れないですね。
でも、月に3000アクセスになったときに、
成約率1.1%だと、実は33本売れていますね。
そうすると、1ヶ月33万円の売り上げになります。
わかりますよね。
で、20万円残すわけですから、13万円が次の広告費になるわけです。
そうすると、1日130アクセスくるので、1日1本。
これも、成約率1.1%なので、1本しか売れないですよね。
で、1万円。
だけど、一月で3900アクセス来るんで、1.1を掛けると、
42本売れるんです。
つまり、42万円の売り上げになりますね。
で、20万円残すわけですから、
次の月の広告費は、22万円になります。22万円。
で、22万円かけると、1日のアクセスが220アクセスになります。
1.1掛ければ2本売れますね。1日2万円です。
月のアクセスは6600になります。
そして、1.1を掛けると、なんと72本になります。
72万円の売り上げです。
で、20万円残すわけですから、次の広告費は52万円になるわけです。
そうすると、1日520アクセスきます。で、5本売れます。
1日5万円です。日給5万円です。
1ヶ月でどんなになるかというと、15600アクセスきますね。
それに、1.1を掛ければ、171本売れます。171万円です。
わかります?171万円。
これで、4ヶ月経ちました。
20万20万20万残っていて、最後の月171万残っているわけです。
ですから、231万円です。
わかります?
この意味がわかれば、コピーライティングを避けて通れない
ということがわかると思います。
たった、0.1%上げただけですよ。
0.1%っていうのは、本当に数分で上がります。数分です。
一瞬といってもいいかもしれません。人によっては。
ひとつの言葉を足すだけで、上がったり下がったりします。
ひとつの言葉を削るだけで、上がったり下がったりします。
数分です。
その作業をするだけで、たった4ヶ月でね、
90万円と231万円。つまり141万円の差が出るんですよ。
これ、何にもしてないんですよ。
たった、0.1%上げただけなんですよ。141万円違ってきてます。
これ、12ヶ月で計算してみてください。同じ条件で。
えらい差になっているはずです。
こういう算数をちゃんとやれば、
すごく簡単な算数ですよね。
ちゃんとやれば、コピーライティングを避けていることが
いかに、何百万、何千万の損失につながっているかというのが
わかるはずなんです。
だから、コピーライティング面倒くさいって言っている人は
算数ができないか、無欲かのどっちかなんですよ。
ぼくはどっちか知らないですけど。
ぼくは、もう耐えられないですね。
0.1%上がるだけで、1年後に、何百万、何千万と
手元に残るキャッシュが違うわけです。
車一台、買えるんですよ。
高級車一台買えるんです。
ぼくは、車に興味ないんで、買わないですけど、高級車一台買えます。
高い時計買えます。好きな服なんでも買えます。
なんでも欲しいもの・・なんでもじゃないですけど
食べたいものは何でも食べられるし、
2年3年がんばれば、家が買えますね、簡単に。
1億円クラスの家が買えますね。
そういうものなんですよ。
コピーライティングで成約率を0.1%上げておくっていうのは。
1%なんか、上がっちゃった日には、すごい差になりますからね。
あの、1%って成約率2倍だから、
年間3000万円稼いでるところが、6000万円なんだろと思ったら
大間違いですからね。
0.1%上がっただけで、こんな差になるんですから
1%っていうのは、とんでもない差になります。
1%上がるということは。
単純な掛け算じゃないんですよ。コピーライティングっていうのは。
広告費とからんでくるんで、その辺の要素を入れていくと、
極めて巨大な金額の差になります。
これを避けるっていうのは、
面倒くさいっていうひとつの理由でね、
なんかアクセス流すほうが簡単そうとか、
すごいどうしようもない理由で避けているというのは、
ホントにお金が嫌い、お金に興味がないっていう人か
単純に計算問題ができない人、
小学生の算数ができない人。そのどっちかだと思います。
どっちにしても、ビジネスをやる資格はないです。
ビジネスっていうのは、お金を稼がないといけないんですよ。
それは、お金を稼ぐことが第一ってことじゃなくて
当然、買ってくれた人の役に立つってものを提供するのが第一ですけども、
その結果、キチンと利益性を考えて展開していかないと
倒産しますからね。
倒産ていうのは、最大の責任逃れですからね。
ビジネスをやるうえで。
ビジネスをやるんだったら、絶対倒産させてはいけないし、
それは、売り逃げみたいな形ですから。
見込み客とか顧客にしてみれば。
そんな人は、ビジネスをやる資格はないです。
キチンと利益を考えることができる人。
キチンと算数ができる人。
難しいことやんなくていいです。
こういうすごい基本的なことだけでいい。
ま、これを聞けばね、これだけ違うのか、
数分の作業で、年間の利益がね
100万、200万、1000万、2000万変わるのか。
もしくは何億変わるのか、そういうことさえわかっちゃえば、
数字で見れば納得しますよね。
わかっちゃえば、やらないハズが無いと思う。
それでも、やらないっていうのは、
ビジネスに向いてないってことですよ。
なので、せいぜいお小遣い稼ぎっていう程度で
他のネットで稼いでいる人と一緒にね、
やってもらうしかないと、ぼくは思っていますけど。
でも、もしコピーライティング、
すごいものを書く必要はないんです。
せいぜい0.1%でいいわけですから。
なるべく自分ができる範囲でいいので努力してほしいなと
僕は思うんですね。
で、もうひとつ、コピーライティングを学ぶ利点というのが実はあって。
ぼくは、リストを集めて、リストを教育して、
そこに成約率の高いレターを投げて、一人でも多くクロージングしていく
っていうのを、ずっと提唱しているわけですね。
ダイレクトレスポンスの基本ですけども。
この、教育って部分です。
「教育ってどうやったらいいんですか?」
って質問、結構受けるんですが、
基本的にネットだったら、文章でやるしかないですね。
メールであったり、ブログであったり、何でもいいんですけど。
ま、人によっては、ネットで何かを販売しているんだけど
実際にハードコピー、紙のニューズレターみたいなの送って
教育している人もいます。
どっちでもいいんですが
共通しているのは文章ですね。
文章で教育している、ということ。
人は、映像とか画像では、教育されないんです。
文章を読んで、初めて教育されるんですね。
これ、コピーライティングでも同じです。
セールスレター全部動画で作ったら、たぶん売れないです。
たぶん、ていうか、それはテストの結果売れないっていうのが
わかってるんですけど。
映像プラス文字、だったら、売れます、かなり。
ま、今はちょっといろいろ問題があるんですが、
映像や画像で、ものは売れません。
映像や画像、プラス、文字があって、初めてものがすごく売れます。
それと一緒で、教育っていうのも、文字で行うんですね。
映像や画像で教育はできないです。
文字があって初めて教育が進んでいきます。
で、教育ってのは、実はぼくは、あまり言葉として好きじゃないんですけど、
一方的に何かを洗脳しているイメージがあるんで
あんまり好きじゃないんですが。
コレって、本当は「共感」ってのが近いと思っています。
仲間意識ですよね。
そういうものをしっかりと信じていただく、
そういう過程が教育課程です。
で、コピーライティングっていうのも、まったく一緒ですよね。
自分を信じてもらって、共感してもらって、買っていただくわけですから、
教育ってのも一緒です。
自分を信じてもらって、共感してもらって、
そういう過程なんでね。
だから、コピーライティング力がマスターされると
教育がうまくいくようになります。
ぼくのところには、結構、「木坂信者です。」みたいなメールがきますが、
あの、それはコピーライティング力があるから、
そういう人たちが増えていくわけですね。
で、信者っていうのは、ぼくがたまに使う単語なんで
あえて使ってくれてるんだと思うんですけど、
あの、ぜんぜん宗教的なものではないし、
木坂さんの言うことなら、何でも聞きますとかね。笑。
木坂さんの言うものなら、何でも買いますみたいな。
そういうタイプでは、無いはずなんです。
ただ、あなたの言っていることは、すごく共感もてるとか。
信頼性があるとか。
そういう意味で、信者って言葉を選んでくれてるはずなんですね。
とにかく、そいういうことを作るのが教育の目的だ、とすれば
当然、コピーライティングの力によるわけです。
文章力じゃないんですよ。実は。
これはね、勘違いしている人多いんですが
うまい文章を書く必要は、まったく無いんですね。
僕の文章って、うまいと思っている人もいるみたいですけど、
うまくも何ともないんですね。
むしろ、下手なんですね。文章自体は。
たぶん、作家の先生とかに見せたら、もうすごい嫌な顔して
罵倒されるかな、みたいな。笑。
気すらするくらい、下手なんです。
すごい下手なんです。
だけど、みんな読みやすいって言ってくれるし、
すごい、スッと読めるとか、わかりやすいとか、言ってくれる。
これは文章力じゃないんです。
コピーライティングスキルなんですね。
コピーライティングスキルは、文章力とは全く違います。
全く違います。
これ、勘違いしなくて良いんですね。
小説家みたいな、すばらしい流麗な文章を書く必要は全くないし、
そういうのは逆に、反応が下がりますからね。
これ、今のうちに言っておきますけど。
キレイな文章っていうのは、洗練された文章っていうのは
反応下げるんで。
やめた方が良いと思います。
コピーライティングはそういうスキルをマスターするものでは
ありません。
反応を上げる文章を書けるようになるのが、コピーライティングです。
コピーライティングを学ぶ意味っていうのは、
そこに集約されますね。
とにかく反応を上げる。
教育課程では、どんどん教育を進めていける。
セールスレターにおいては、どんどん成約していける。
人の何倍も成約していける。
そういう過程です。
人の何倍も成約している。
倍の成約率だったら、トラフィック半分でいいんですからね。
当たり前ですけど。
人が1万トラフィック必要なところを、
こっちは5000トラフィックでいいんです。
新規のトラフィックを集めるのに
ネットビジネスでは、一番金がかかります。
普通のオフラインのビジネスでも、
新規顧客を獲得するコストが一番高いですね。
ネットも一緒です。
新規のアクセスを集めてくるのが一番お金がかかります。
なので、ここが半分でいいっていうのは
すごく助かるんです、実は。
とくに、最初のお金が無いうち
お金が潤沢にあればね、どんどんお金かけてアクセス集めればいいですが。
お金が無いですよね。最初は。普通に考えても。
ぼくも無かったです。
なので、だから、ぼくはお金がなかったからこそ、
アクセスを集めれないと思ったからこそ、
コピーライティングをすごい学んで、文章で売るようにしたんです。
だから、たった、1800くらいのリストしか無かったのに、
36時間くらいで、1000万くらい売れたんですね。
わかります?
そういう世界が、コピーライティングをマスターすると
待っているわけです。それを後は繰り返すだけなんで。
いくらでも売れる、みたいな世界が待っている。
是非ね、コピーライティングの重要性っていうものを、
認識して欲しいな、と。
ちょっとね、長くなりましたけどね。
この「はじめに」なんですが
無駄にね、無駄じゃないんですけど、
コピーライティングというものを、どうもみんな甘くみていると。
いうところが、ぼくは、何か昔から感じていたし、
ぼくがたまにセミナーで話しても、
「へーー」みたいな。
「なんか良い話聞いたなー」みたいな、くらいの認識なんで、
ちょっとね、残念なんですね。
本当に大事なんですよ。コピーライティングっていうのは。
なので、さっきも言いましたけど、
算数ができないか、
そもそもお金を儲けるセンスがないというか資格がないか。
ビジネスをやる資格がないか。お金が嫌いか。
このどっちかなんですよ。
コピーライティングを後回しにして、マスターしようとしないっていうのは。
ま、その意味でね、今ネットで稼いでいるらしい人っていうのも
みんなそっちに入るのかなって気が、ぼくはしますけどね。
しますけど、ただバブルにね、乗って、ただ儲かっているだけ、
みたいなところがありますけど、
本当にいつの時代も、どんな状況になっても、
コピー1枚で稼げるようになる、と。
お金が必要なときに、コピーを書けば、
必要なだけお金が入ってくるっていう世界が、
コピーライティングをマスターした人には待っているんですね。
マスター、マスター、言ってますけど、
ぼくだって、まだマスターしているわけじゃなくて、
ただね、人より書けるというだけで。
人より勉強してますからね。
それに人よりぜんぜん書いているので、それは当たり前なんですけど。
終わりは無いと、思ってください。
終わりはないので、
自分が納得のいくところで、やめてもらって構いません。
ぼくは、納得がいかないんで、どんどんどんどんやってるし
世界で一番、というものを目指しているんでね。
やめる気は全くないんですが、
そういうものを目指してない場合ね。
自分が満足できる数字を出せるレターが書けるようになったら
やめてくれて大丈夫です。
そこでやめて、他の新しいことに勤しんで、
マーケティング考えたりね
商品開発したり、システム開発したり
ファーストクラスで遊びに行ったりとかね。笑。
ぜんぜん、何しても良いんで。
満足できる数字が出るまでは、少なくともがんばる、
っていう気持ちでやって欲しいなと思います。
本当にね、何度も何度も、ここ約25分、言いました。
コピーライティング本当に重要なんだってことを言いました。
これ「ふぅーん」くらいで済ませないで、
今すぐに、紙とペン用意して、聞きながらコピーライティング
やってください。
書いてください。
メモしてください。
自分のレター直しながら、止めながら聞きながら、やってください。
すごく、重要です。
収入、1年後、2年後、何億円変わっています。
ビジネスの規模によっては。
そういうスキルなんですよ、コピーライティングって。
なので、是非、やってくださいね。
アドセンスだから関係ねーよ、とかね、
まったくそれ、大間違いですからね。
アドセンスやってようが、何やってようが、
コピーライティングスキル重要です。
わかりましたね。
是非、お願いします。
本当に稼いでいって欲しいなって、思っているんで。
稼いでもらうためには何が必要かって言ったら
コピーライティングが一番重要なんで。
どんなに良い商品つくっても
どんなに凄いマーケティング戦略組んでも、
コピーライティング力がなくて、レターがしょぼいだけで
何も売れないんです。
これは本当に残念なことなんで、
せっかくね、このネットビジネス大百科ね、買ってもらって、
ネットビジネスに関する、あらゆる知識を得られるわけです。
もちろん、ぼくらのビジネスにも生きる知識ばかりですけど
そんな中でね、せっかくそういう、日本でもね
指折りの、トップクラスの知識を得てもらったのに、
レターがしょぼいだけで、何も売れないって思いを
して欲しくないんですね。
だから、是非、面倒くさいって・・・
思うのかもしれない
商材も書かないといけないんだよ、オレはって、思うのかも知れない
けれども、
商材より、レターのほうが大事なんだって言うくらいの気持ちね。
商材は、外注ライターに出してもいいですけど、
レターは、外注に出さないっていう意識で、ぼくはやってます。
それくらいの意識でやったほうがいいですし、
それくらいレター、重要です。ビジネスやる上では。
是非、マスターしてください。
これから、いっぱい重要なことしゃべるんで。
コピーライティングのこと、しゃべるんで、
楽しみにして欲しいっていうのもあるし、
それだけじゃなくてね、「いやー聞いてよかったな」て思うだけじゃなくて
本当にやって欲しいって、ぼくは心から思っているんで
是非、お願いします。
やって、くださいね。
一生懸命、ぼくもしゃべりますので。
わかりにくい事がないように、しゃべりますので、
是非、実践しながら、聞いて欲しいと思います。
わからないところは、何度も聞いて欲しいなと、思います。
それでは、この「はじめに」っていうチャプターは
終わりになりますので
次から実際にね、具体的なコピーライティングの方法に入っていきますので
また、そちらでお会いしましょう。
**********
いかがでしたか?
それでは、また。
次回は、2:Research のお話しです。
Booking.comアプリでクーポンコードを使えば¥2,000バック: fanta366 https://booking.com/s/39_0/fanta366
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こんにちは、ながの です。
今日もこのブログに訪問いただき
ありがとうございます。
それでは、はじめます。
~~~~~
*ウェブ3.0のつながり・・2次のつながり(2)
とはいえ、インターネットでは、
何十億人もの人が絶え間なく会話をしています。
そんななかで、
あなたの話を聞いてもらうには、
どうコミュニケーションをとればいいかを
知らなければなりません。
さもないと、簡単にアクセスできても
無意味になってしまいます。
似たような言葉が海のように広がる世界では
巧みなウェブ・コピーの技術だけが、
あなたを際立たせ、あなたがつながりたいと思う人
例えば、見込み客、顧客、友人、
恋人、ビジネス・パートナーになりそうな人・・・
の注意と親しみを獲得できるのです。
ここで、再びシドニー・j・ハリスの
「“情報”と“伝達”はよく
混同して使われるが、意味は全くう。
“情報”は出すものだが、“伝達”は伝わるものだ」
という言葉を思い出します。
今まで、私が話してきた原理を
実践すれば、必ず伝わるはずでしょう!
~~~~
・・・つづく


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*ウェブ3.0時代のつながり・・・2次の隔たり(へだたり)
あたなは、“6次の隔たり”という概念を
ご存知かと思います。
ある人も直接の知り合いを、
1次の隔たりとし、
その人のさらに知り合いを
2次の隔たりろとすると、
平均して、6次の隔たりを介すれば、
誰もが地球上のあらゆる人と間接的な
知り合いになれるという概念です。
インターネットでは、とりわけ
ウェブ3.0のソーシャル・メディア時代が到来してからは、
平均して2人を介すれば、地球上の誰とでも
つながることができます。
考えてみてくだい。
仮にあなたが誰かと知り合いになりたいと思って
なおかつフェイスブック(10億1000万人)か
リンクトイン(4760万人)、
またはすべてのSNSに加入していれば、
これらのSNSの会員の少なくとも1人は、
あなたが知り合いになりたい人を知っているでしょう。
おまけに、
あなたが知り合いになりたい人は、
すでにフェイスブックかリンクトインの
会員である可能性が高いため
あなたから、その人までの距離は
わずか1次の隔たりということになります。
・・・つづく
~~~~~





