不動産といわれるものの中には、法律上沢山の権利が有ります、、、 といわれても、解りませんよね。
第一番目に有名な権利は≪所有権≫です。
まだまだ沢山有りますが、一般的に知っておいたほうが良いものを列挙します。
うーん、そうだなあ。
≪賃借権・・・借地権・借家権≫≪地上権≫≪抵当権≫≪根抵当(ねていとう)権≫くらいは覚えておいて損は無いと思います。
本当は、まだまだ沢山有りますが、余り一般的でないものまで知っていても意味はないし、かえって混乱しますからね。
実は、私も言葉だけは知っているというものも沢山あるんです。
これから話を進めていくうちに、もしも必要になったら、その都度説明していく事にします。
あっ、そうだ。
その前に、これからの話の進め方の概観をします。
まず、これからのお話を解って頂くための基礎知識から始めて(ここが結構長くなるかも知れません)、不動産を売る時買うときの基礎知識に進みます。
不動産を見る時(調べる時)のポイントですね。
そして、不動産の評価についてのお話になります。
不動産屋さんは、どういう点を中心にして価格を決めていくのか、投資物件を検討する場合に、どのように購入価格の適正さを考えていくのか、まで進みたいと思います。
多分、普通の不動産屋さんでは、ここまでのことは知らないだろうなという点にまで踏み込んでいくと思います(なんちゃって)。
最後は、不動産屋さんとの交渉テクにまでいければ良いなと思います。
交渉テクニックと言っても、基本は人対人ですから、あくまでも人間性に基づいたものですが、(言いにくいけど)相手もテクニックを使ってくる以上、こちらもそれを知 っていれば冷静に対応できますからね。
実は、私が営業をしている時にも随分な連中(仲間ですけど)や上司を見てきました。
今の営業さんにそういう人が居るかどうかは知りませんが、まあ笑い話として聴いていただいても結構です。
そんなところから、対処法をお話します。