今日、昼ごろ電車に乗っていたら、どこかの職人さん風のおじさん(おそらく40にはなっていないかな)が電車の中で6駅位の間ずっと携帯で話をしていて、ついに車掌さんが出てきてトラブルの原因になるので電話は後にしてくださいと注意をされていました。
ちょっと声も大きかったし、あったり前田のクラッカー(藤田まことさん、いなくなって寂しいな)と思いましたが、その時驚きの動きがありました。
『はいはい、すみませーん』と言って、荷物を抱えつつ携帯は耳に当てながら隣の車両へ駆け込み、今度は空いていたシルバーシートに座って、まだ2駅位話していました。
まあ、下りる時も話していたからいつまで話していたのかは知りませんけど。
話の内容は、べつに電車の中で話さなきゃならないほど大事な内容ではなくて、下りてからでも十分の内容なんですよね。
老後の為にマンション買いたいとか、買ったら酒誘うなとか、、、、
どーでもいい話です。
多分、一時も一人でいると心細くなっちゃうんでしょうね。
本を読むとか、一人でなきゃできないことってたくさんあるはずなのに、常に誰かの存在がそばにいないと駄目な人なんでしょうね。
でもはた迷惑な人です。
一人になれない症候群て言うんですかね。