実は、ものすごい新説を考え出したと思って、念のためと考えて手に入る範囲で調べてみようと考えてブックオフへ走りました(セコ)。
そうしたら100年間の間に偉い人が色々説を書いていたことが解って凹みました。
でも自分で考え出したことを昔の人も言っているっていうことを知って、そんなに素っ頓狂なことを考えたわけではないのだということで、自分を落ち着かせました。
でも知ったときには本当にへこんだなあ。
何だよ!!早く言えよですね。ごめんなさい。
じつは、イエスを裏切ったユダって言う人が居ますよね。
ぼくは、ユダの裏切りがなければイエスの人類の贖罪をしたということが成就しなくて、従ってキリスト教は成り立たなかったのではないか、と突然思ったのです。
だから、神がいるとすれば神がユダになり、そしてイエスを裏切り売り渡すことによって(銀貨30枚)、イエスが人類の原罪を背負ってくださったということを考えざるを得ないと思ったのです。
、、したがってユダの存在なくしてはキリスト教の基本的なところが、成り立たなかったのだということを考えたのです。
イエスが死ななければ、キリスト教は存在の基盤がなくなるのですから。
これを思いついたときには、実は天才じゃないかと思ってしまいました( ̄ー ̄;
恥ずかしい。。。。
いろいろな人がこの視点に立って、論文を書いていました。
それも100年も前から。
僕は、やはりキリスト教よりも仏教系のほうが受け入れやすいのですが、色々な考えは吸収してていきたいと思います。
まあ、そんなわけでキリスト教関係の本も読んだりしています。
真実、、、にいつか自分なりにたどり着けたらうれしいと思います。
今回は大すべりでしたね。