初ネタです。
皆さんにとっては、『あったりまえじゃーん』かも知れませんが、僕自身ある本を読んでいて一つステージアップかなって思えたことを初ブログにします。
親にしても子供にしても、自分の周りの人が亡くなるということは、とてもショックで、そして悲しいことです。
僕自身も4年前に父を亡くしましたが、その現場に立ち会うことが出来ました。
この年にして、人が亡くなる現場に遭遇したのは初めてで、ものすごいショックでした。
僕自身は結構感情を顕わにしない人間だというふうに思っていましたが、違いました。あんなに泣く人だということを教えてもらいました。
それはそれとして、勉強したことを書かせて頂きます。
人が亡くなるということは、どうしようもなく悲しいことです。
しかし、視点を変えてみると、近しい人が亡くなることによって、残された僕たちに人生の無常を教えてくれているという風には思えないでしょうか。
そう考えると、僕たちより先に亡くなる人々は、生の無常を教えてくれている菩薩なのかも知れません。
そしてさらに考えると、葬式や年忌などに唱えるお経の意味が今までわからなかったのですが、あのお経は残された僕たちに対する教えなんではないでしょうか。
たしかにお経の内容はすばらしいことを言っていますよね。
だけど、それを亡くなった方々に言って何なんだよ!!と思っていました。
それが僕たちに対する教え、そして亡くなった方々がその教えを聞く機会を与えてくれていると思えば、全然意味合いが違います。
何だか、法要に違った気持ちに出られるかな、という気持ちです。
今日は、荷物&赤チャンを抱えたお母さんの為にドアオープンを確保しました。
そんなことしか出来ないので。。。
ちなみに、昨日は運転マナーの悪い奴を怒鳴りつけてしまいました。
優しい人も、どこかでガス抜きしなけりゃ、いけんっですかね。
ごめんなさい。実は自己嫌悪です。