思いついたブログネタが出来たので書きます。
前に人類を越えた何か大きなものがあるということを書いた気がします。
今日はそれに関連して一つ。
全宇宙を規律する法則は厳然としてあります(僕流に言えば円)。
これは理屈ではなく自然の営みの中に普遍的に現れています。
太陽が無ければ地球に生物は発生しなかったし、もっと小さな世界で言えば生物の排泄物で植物は生長し、その植物が排泄する酸素で動物は生を営みます。
見事な循環法則です。
お互いにお互いを生かすための営みをしています:
そこにはなんらの作意もないしごくごく自然の循環体系が完成しています。
全ての存在は大宇宙の意思(本当はもっと大きなものかもしれませんけれど)の表れで存在しているのだと思います。
だから、感謝の気持ちは常にもって居なければならないし、逆に言えば、身の回りにある全てのもの、味方はもとより敵も、風も雨も石も埃も炎天もなにもかもに感謝することは、翻って大宇宙の根源の何かに感謝することに繋がると思います。
やはり感謝の気持ちは自分の考え方の中心におかなければいけませんね。
後は、中庸を得た心持。
足ることを知った気持ち。
これこれ!!
友達のみんな、有難う。