娘が入籍した。
夫くんはとても優しい人で、
娘のことを大切に想ってくれてるんやなぁと
会うたびに伝わってきて、
親として本当に嬉しくなる。
結婚する娘へ、
母として何か伝えたいことあるかな
と考えてみた。
コレだわ、というものは
なんも思い浮かばなかった。
正確には
思い浮かんできたものはあったんやけど
全部、何か違うような気がした。
いちおう結婚に関しては私は先輩である。
がしかし、
アドバイス的なもの?
そんなもん何も意味がないような気がした。
だって二人は
私と、我が夫とは
全く違う
別の人間同士の組み合わせやもんな。
私が何かを娘に伝えたとして
それが二人に
ピタリと当てはまるかといったら
そうじゃないやろうしな。
しょっぱなから
こんなん言うのもなんやが、
ちょっと書いてみたくなったので書いてみる。
これから先、
もしかしたらだよ
あーぁ
なんでこの人と結婚しちゃったんやろー。。。
って自分の選択を疑いたくなる時が
あるかもしれん。
うーわ
失礼やなぁ
ゴメン、初っ端から。
本当に失礼だわ。
娘と夫くんのことだし
そんなこと無いだろうけどな。
母である私は過去にあったもんで書いてみる。
あ、ちなみに、、
あなたは、そんなことなかったですか。
人生て
光が明るくさしたり
ドヨーンと暗なったり
いろいろあるものやんね。
思うんやが
人間もそんな感じで
その人の中に
すごく好ましい
輝く部分が見えて
この人好きだなーって時期もあれば、
反対に
信じられんわ、この人(怒)
うっとうしい
暗い部分ばかりが見えて
あぁおもしろくない。
そんな時期もあるんじゃないか。
私はあった、そんな時期が。
でも、そのたびに
この状態をどうにかしたいと悩み
そして助けられたものがあった。
それは例えば
ふと目にしたもの、
誰かの言動や
本の中で目に留まったことば、
答えが欲しくて
誰かーどうにかして。。!と、もがき
見えたもの聞こえてきたもの。
そのとき出会ったものの中に
私の気持ちの向きを変えてくれる
きっかけがあった。
なので
もしもだよ
これから先、
どうしたらいいんだよー。。
ってしんどい時があったとしても、
その時々で
必ずきっかけに出会うと思うんだよね。
そしてその進んだ先には
正解も不正解もない
と思うんだよね。
