つづき

ユメと青春の旅路

上の写真は、オカンポからもらったわけの分からない絵


人間本来の裸になり、人間の文明の靴だけを履き


描いた絵だそうだ。12月は寒いのに・・・


よくわからない・・・



パート3の続き・・・


自分も、わけのわからない絵が完成した。


しかし自分の中で、夢を追いかけている自分と


夢とは、見るものではなく、叶える物であるという事を


表現した。


オカンポ「本当にいい物が、命が誕生するかのような

      瞬間にいさせてもらえた気がする、ありがとう!」


そんな感じで言われたと思う。


英語はそこまで得意じゃないので単語が聞き取りにくかった・・・


彼女「ファンタスティック!!」

マジでいってるのか・・・・しかもまたかい・・


彼女の名前でてこない・・最低だね


この日からニューオーリンズという町では、


音楽をする人間ではなく、芸術家で過ごすことになる。


約1ヶ月程、滞在したのですが40人近く友人ができ


毎日ヤドカリ君みたいに友人宅を変えながら


過ごしていました。(貧乏でしたから・・)


しかしヤドカリ君だけに、部屋をチェンジするごとに


大きくなっていきましたとさ・・・・


全て本当の話です。



最初の写真は、部屋に飾ってあるオカンポの作品です。


実際に目の前で見ても、訳分からなくて最高です。


意味はあるんですが、教えれないです。ごめんなさい。


1994/12 R. Ocampo