おはようございます。
現在作業している、現場ではシーリング工事を施工しております。
ALCの建物でシーリング増し打ち工法を用いております。
増し打ち工法とは、既存シーリングの上から新たにシーリング材を充填していく補修です。打ち替え工法と比べ、既存のコーキング撤去作業がないため施工時間は短縮され、費用も抑えることが出来ます。しかし、増し打ち工法を施工するには既存のシーリングの状態やシーリングの厚みが10?以上確保出来るかなど、条件が必要となります。
増し打ち工法の流れ
1.養生(はみ出し防止のテープ貼り)
2.プライマー塗布(接着剤の役割)
3.コーキング材充填
4.コーキング平滑処理
5.養生テープ外し
シーリングの補修するタイミングは材料や環境にも
よりますがほとんどのものが約10年と言われています。外壁・屋根も約10年での改修が理想ですので、同時に工事するのが良いでしょう。
増し打ち工法、プライマー塗布作業
