日本政府の放射能汚染処理水の海洋投棄の決定を受け、世界中で議論が沸き起こっています。

 

特に韓国、中国からの過激な非難は異常でしょう。

 

私の住む香港では、

政治家からは、福島プラントの放射能汚染処理水海洋投棄の決定を非難する一方で、

日本からの食品輸入を禁止することについて意見が分かれました。
 

 

 

香港政府に対し、環境・食糧危機の可能性の波及を

防ぐための積極的な対応を要請

 

香港は、過去10年間以上に渡り、日本食品を最も多く輸入している地域です。

 

最新の輸出実績を見てください

 

農林水産物・食品の輸出実績

令和3年(速報値)

 
 
 
 

放射能汚染処理水海洋投棄について、韓国、中国からの過激な非難の一方で、

最大輸入国の一角を占めるアメリカ合衆国政府は、この決定を受け入れています。

 

 

残念な事に、香港の一部の議員からは、環境問題や食糧危機が香港に波及するのを防ぐため、香港政府が日本からの生鮮食品、魚介類、乳製品の輸入を段階的に禁止する措置を検討すべきだと警告しています。

 

 

この一連の報道から感じるのは、香港をスケープゴートに利用し、日本国内の生産者を苦しめ、輸出事業の妨害し、その逆では中国産、韓国産の輸入拡大を目論むプロパガンダです。

 

 

食品他、全ての生産の終焉は、国の崩壊に繋がります。

 

 

国際的な風評被害を連日実行する国に対し、強固な反対姿勢を具体的に示し・発信し、戦い続けなければ、次第に国際理解が間違った方向へと向かいます。

 

 

そうさせない為に、日本の食材、商品、製品を生活にもっと多く取り入れて、

豊かな生活を送りましょう。