中四(高校1年生相当)と書かれる事がある。
中四と高一は年齢は同じだが学校生活はかなり違う。
と思う。
部活や、学校イベント、委員で全6学年で活動する行事などでは
中三の後半から学校内の各活動では後期生(高校生相当)の扱いとなり
各団体、委員の中心となり運営に携わっていく。
そして中四になると全6学年のリーダ的存在の中五を補佐し、
活動面の次期を担う立ち位置だ。
一方で通常の3年生の高校の高一は春の時点では入学したばかりで校内では下っ端だ。
このあたりの学校生活が中高一貫の醍醐味のひとつかと思う。
2月に合格した者が勝者ではなく、
2月に合格して一貫校ならではの学校生活を満喫する者が勝者かと思う。
2月に合格した者が、その後の6年間を勝者として学校生活を送れるわけではない。
勝者しかいない世界で、新たなランク付けがされ、今まで取った事のない成績や順位になってしまうのも現実。
2月の勝者、間違った言い方じゃ。
コロナ禍ではあるが、学校生活に集中したいのと、
塾(予備校)での授業にモチベーションが低下しているので、
塾やめました。
で、どうするかは
(続く)