昔は、もっと沢山のメーカーが電子辞書を扱っていましたね。
ネットで簡単に調べられるようになったので多くのメーカーが撤退したんですね。
そんな中、学校から電子辞書斡旋(?)の広告をもらっています。
生き残っているSHARPとCASIOのモデルのチラシをもらってきた。
二つとも
「カルテルじゃね。」
と思うほど似た価格(汗。
しかも、価格、高過ぎ。
ほぼほぼネットで調べている子供達にお父さんのお小遣いほど高額な電子辞書の価格!
(私の小遣い額とは関係ありません)
一方で某家電量販店での売れ筋、
第一位は旧モデル、学校に配られたチラシより1万円くらい安いモデル。
家電量販店の売れ筋ランキングや価格.comで調べれば、、、、ねぇ。
何故、学校は電子辞書のチラシを配るのか?
家庭によっては、
「学校から紹介されているから、コレにしなきゃ。」
や
「学校が紹介するからにはコレがいいに違いない。」
とか思っちゃう親、子ども、いるよなー。
これ1台あれば受験勉強もOK!みたいな盛沢山。
でも、予備校行ったりするし、結局、ネットで調べるよなー。
学校がこんな高い電子辞書のチラシを配るのはやめてくれよー。
こんなのホントに必要?
何かキックバックがあるとか勘ぐってしまうよー。
うちの子は、私の10数年落ちの電子辞書を使っていたのですが、
コレを機会に買い換えました!
踊らされた。
もちろん、学校からもらったチラシの高っけーヤツは買いませんでした。
旧モデル、そして家電量販店のポイントを全て払い出し、
学校チラシの半額くらい、、、。
それでも、いい値段ですよね。
そして、モノクロ10数年落ちの辞書が私の手元に戻ってきました。

「これなんて読むか知っている?」
子:「うず」じゃない?
親:「なべ」かと、最初は思ったよ。
「禍」、、、「コロナ禍」。
そんな、今まで日常で使わなかった言葉を使わないでよニュースやニュースサイト!
コロナうず、コロナなべ、、、
「ぷぷぷっ、馬鹿な親子」
昔の電子辞書でも解決しました(笑。
コロナの流行も解決して欲しいものです。