明日の合格発表は、
サンデーショックならぬ、ハッピーサンデーですね。
日曜日に合格発表だと両親共に仕事を休まず発表を見に行けますからハッピーですね。
我が家は、2/1-3 父=休みをとる、
2/9 母=休みをとる、
と言う分担でした。
受験の9割は母親の力、なんて言わるので(ホント?)、
最後は満を持して(?)、母親の有給休暇でした(笑。
「どうだった?」
「じぇん、じぇん」
「。。。」
まぁ、普段からコツコツやっているほうなので、
それ以上は言わず。
徐々に良いやり方を見つけてくれると期待。
まだ、幼なじみは高校受験ナウなので、
来年からだね、見守りましょう。
今回の試験休みの後と同様に、
定期考査の他に、
季節毎の長期休み明け、
特に休みがなくとも小テスト連発、
とその他諸々テスト連発です。
そして、その後の恒例の追試、さらに追々試、補習。
課題と呼ばれる宿題も各教科出ます。
保護者会で
「うちの子の要領が悪いので(いまどきだと容量?GByte?)課題がやりきれません。
各教科の先生達で連絡をとりあって課題の総量調整出来ないでしょうか?」
とか
「各教科の先生で連携して課題の総量把握しているのでしょうか?」
とか、
「出来ない子に補習をお願いできますでしょうか?」
と。
某管理職の先生と某機会でお話ししたときに、
「1年生の保護者から毎年同じ話しが出るんですよね」
と
(FAQ(よく聞かれる質問回答集ね)にしてプリントにすればいいんじゃね?)
と頭の中の吹き出しで。
うちの子の学校、学年だと、
上位層は課題量なんか苦にしていないしテスト追試も呼ばれずジモ中の如く無償で公立中とし高いレベルの授業にリーズナブルで過ごしています。
その下の層は、課題やテストにアップ、アップだけどこの環境に何とか食らいついて自分よりレベルの高い子にもまれて無償で公立中としてリーズナブルで過ごしています。
その他、アップ、アップだけどもはや全然やる気ない子達、そもそも基礎学力が無い子達です。
結局、上位層は1年生のときから不動です。
やれば出来る、と言いますが、
その「やる事が出来るか」
でしょうか。
誰だってこのレベルの子達であれば、やればソコソコ出来ます。
やる気スイッチってなんだろう。
暖冬ですが、さすがに寒い日になりましたね。
とは言え確実に春の足音は。
数年間、植えっぱなしにしているので密集して芽が出てきます(汗
