車離れ、と言われますが | ゆっくり走ろう6年間、日日是好日

ニュースで藤田宜永さんの訃報がのっていました。

 
最近は、部活青春小説を子供と読む機会が多いのですがてへぺろ
それはそれで面白く、
子供の部活の様子を聞いていると、
小説とあいなって
「俺も部活やりてー!」
となるわけですが、
 
一方で冒険小説好きです。
 
藤田宜永と言えば、
私のなかでは「鋼鉄の騎士」です。
 
いつ読んだか覚えていないので、
こういう機会に再読してみようかなぁ、
と思いました。
 
あぁ、少し前の記事で「国盗り物語」を再読しようかと思ったので、
読むものリストが積まれていくガーン
 
「鋼鉄の騎士」で思い出したのが、同じく「車」の出てくる冒険小説ラブ
影山民雄の「虎口からの脱出」ラブラブ
晩年、作者はいろいろあったようですが、そういうところは抜きにして面白い冒険小説です。
 
あぁ、これも読むものリストに。
 
これらは古い本なので、図書館にもあるし、ブックオフでも100円コーナーにあるよなぁ。
 
若者の車離れ、何て言われていますが、
これらの小説は車を通して、かっちょえー冒険小説です。
再びマニュアル車乗っちゃう?