怒涛の12月が終わろうとしています。
いや~、ホントに12月は怒涛でした。
大河ドラマ、いだてん見ました?
総集編もやっていましたね。
諸事情で最終回を録画していてようやく見ました。
やっぱり最後の成し遂げた!
ってところは世間がこのドラマをどう批評しようが
あれだけの事業をやったって事に対して感動しますね。
大河、つまんない。
大河、視聴率最悪。
大河、時代劇じゃないとな。
そんな、誰が言っているか分からない評論、、、。
「上等じゃねぇか。」
(主人公の田畑風に
)
大河ドラマで歴史の勉強が何とかなるなんてこれっぽちも思いません。
が、しかし、テキストや教科書にかじりついて必死にやるのは当たり前ですが、
そう言った「いかにも勉強」以外で知識を得る、確認する、ってすごく大事だと思います。
今回は、面白かろうが、そうでなかろうが
歴史の授業や受験勉強で最後アワアワになって追いつかなくなりがちな
大正から現代までの流れを追いかけられて
「良かった。」
と思います。
また、
今回は、面白かろうが、そうでなかろうが
一貫したテーマが「平和」
であったのも良かったです。
今回は、面白かろうが、そうでなかろうが(くどい)、
宮藤官九郎、そこは良かったよ、と上から目線で感謝したいです。
そう考えると、来年の東京オリンピックの「大義」ってなんだろう。。。
歴史、と言えば、
このブログで何度か書いていますが、
みなもと太郎の「風雲児たち」
絶品ですが、
今年は、ブロ友さんの紹介の
半藤一利「昭和史」(戦前編、戦後編とあります)を
読みました。
漫画ではありませんが講義を文書に起こしているので語り口が分かり易く
昭和史の流れを知る教材としては(非常に細部に渡り)
絶品だと思いました。
戦前、戦後の政治家、軍人の「アホ」さ加減に怒りを通り越して笑ってしまいます
「風雲児たち」で関ケ原から幕末の歴史を細部に渡り読み倒し、
「昭和史」で戦前、戦後の歴史を細部に渡り読み倒す!
おすすめです。
が、中学受験のチビッコ達には全く役に立たないからねー。
こんなブログや、他の検索でも受験におすすめとかで出てくるけど中学受験では、、、。
お兄さん、お姉さんになってから役に立つかもよ
あくまで、「かもよ」。
そんな感じで、
言いたい事(?)なのか、
本の推薦ありがとうございました、なのか
分からなくなりましたが
いよいよ年も終わります。
昼に蕎麦を食べました。
せいろ大盛750円。
蕎麦を食べた後に年越し用に、
タルトホール買いしました。

