New!親子で読んだ部活小説 | ゆっくり走ろう6年間、日日是好日

以前の記事をすっかり断捨離してしまったので、もはや自分でもリブログできませんショボーン

ちょっとリマンイド気味の記事で。

 

かっては大の冒険小説好きで、内藤陳が存命の頃の日本冒険小説協会大賞の作品はほぼ読んでいます。

 

子供が中学入学の際に

「部活に燃えて欲しいプンプン

と言う親の押し付けか?良き誘導か?、、、、

部活に積極的に参加するように、部活小説を親が読みそして子供に次々と紹介(さりげなくリビングに放置する)と言うマインドコントロール(?)を行いました。

 

その際、すっかり青春小説にはまってしまったのは親のほうで、もはやドキドキハラハラの冒険小説がすっかり読めなくなってしまいました(ちょっと大げさてへぺろ)。

「青春」、にはまるのは、リアルに青春している世代ではなく、かっての青春時代を思い出したい人達だそうですガーン

*諸説あります。

 

やはり、親世代も楽しめる、、、となると、中学部活モノより高校、大学部活モノになりますね。

そうは言っても、過激なバイオレンス、過激な性描写がないもの、、、で面白いものがいいです。

ぶっちゃ、高校生青春モノで評判のいいものでもなんで、そこ書く必要、そのシーン必要と思う作品もあります。作品名あげませんが。

 

子供が入学して以降も結構読んでいて、久々におススメに入れていいものに出会いました。

 

ちなみに、、、

過去に読んだ親子で部活小説でおすすめ作品、超定番です照れ

・一瞬の風になれ 佐藤多佳子

・風が強く吹いている 三浦しをん

・ボックス! 百田尚樹

・武士道シックスティーン~ジェネレーション 誉田哲也

・幕が上がる 平田オリザ

 

その他、結構読んでいますが、今まではこの5作品がおススメかなーと思っていましたがこのたび追加で。

・セカンドウィンド1-3 川西蘭

リンク

 

1、2巻は、まぁどうかなーと読んでいましたが、3巻目まで読むと結構楽しめました。

部活一生懸命と、もはやアラフォー、アラフィフでは味わえないドキドキ感とラブ

ちょこっと前の作品なんですが、小学館文庫は置いている本屋が少なく、たまたまブックオフで1,2巻を見つけて3巻目は発見できず図書館で借りました。

 

受験生は読書どころではないですが、受験が終わったら入学式翌日のテストに備えての勉強と並行して部活小説は如何でしょうか。

 

現役、中高生、その親御さんにももちろんおすすめです。