こんばんはm(__)m

「愛するがゆえに、離せない」の続きを、

ホームページにUPしましたm(__)m

ご存知の方、よろしければお立ち寄りください(^_^)

大人なシーンの始まりですので、ご注意下さいませ(*゜ー゜)ゞ⌒☆


私のホームページ、皆さま、ご存知だといいなぁ(笑)
ね、いつからぼくのこと、好きだったの?

いつからかなぁ

多分、初めてタクミを見たときかな

ほんとに…?

この目に、惹かれたんだ

ギイ…

タクミはどうなんだよ

ぼく?

ぼくは―…

初めてギイを見たとき、なんて綺麗な人なんだろうって思った

多分、その時にはもう、好きなってたんだと思う

なんだ、オレたち、お互い一目惚れか

そうみたい

運命だな

運命?

そ、オレとタクミは、愛し合う運命なんだよ

ふふ、そうみたいだね

ああ、だからオレたちは離れられない

ずっと一緒だ

うん、ずっと一緒だね

例え離ればなれになったとしても、必ず迎えに行く

待ってろ、絶対だ

うん、ずっと待ってる

愛してる、タクミ

愛してるよ、ギイ…





誰と付き合っても、誰と抱き合っても、『何か違う』としか思えなくて

胸に空いている穴を埋めることが出来ないようで

ただ、流れるように過ごしていた

『運命』を見つけるまでは

ただただ惹かれたんだ

あの、どこまでも澄んだ漆黒の瞳に

目が離せなくなっていた

いつか、見つめ返して欲しい

そう、思っていた

それが、どんなに幸せなことか

『恋』をするまで、知らなかった