こんにちは、澄川です。
10月11日の真髄シリーズで扱ったテーマは、
「静寂音(S.S.:サイレントスケープ)」でした。
※静寂音についてはコチラ!

◎この「静寂音」。
ここ最近は、全く聞いてなかったワケでは無いのですが、
常に聞いていたワケでもなく、どちらかと言えば、
「聞いていた」と言うより、「聞こえていた」と言った方が正しいです。
それも、大抵は寝る前(一度寝の前)です。
◎また、静寂音そのものが聞こえないコトもよくあります。
邪念というか、思考といった方が正しいのかよく分かりませんが、
そういったものにとらわれています。
いや、とらわれているというより、
楽しいコトを想像するようにしているコトが多く、
静寂音どころでは無かったと言った方が正しいと思います。
静寂音を意識して聞く、という所からはかなり離れた
睡眠スタイル・生活スタイルの中にいました。

◎もしかしたら、とふとヒラメいたのですが、
メッセージライフ(言葉で人をその気にさせるコト)を起こそうとしても
上手くいかない、動けば動くほどドツボにハマりそうになったのも、
静寂音と関係があるのでは無いか。
振り返ってみると、
メッセージライフにせよ、何にせよ、上手くいかない時、
何とかして「落ち着け、落ち着け」と
自分に(心の中で)声掛けこそしていることは多かったのですが、
「体と心にやすらぎを与える、やすらぎ音を満たす」
コトまではしていませんでした。
「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせるよりも、やすらぎ音に浸る。
何も考えず、じっと座って、
目をつぶっていた方が、かえって落ち着くのかもしれません。
私自身、どちらかと言えば「発想型」「ひらめき型」というよりも
「思考型」の人間だから、とにかく、何かしら上手くいかない時は
(「どうしたら上手くいくのか」と)思考に走ってしまいます。
その「在り方」を手放して、
あれこれ考えず、静けさの中で、自分を落ち着かせる。
とにかく、試してみます!

◎このD.C.(デジタルクリエーション:精密創作文)自体も、
静寂音の中で書いてみました。すると、何かが違うなと感じました。
スラスラ書けるのです。勢いに任せて、というと言いすぎだと思いますが、
ペンが止まらないのです。書くことに迷いがありません。
「こんなコト書いたら、どう思われるか」という思考がありません。
まだまだ「カタパン」のようなD.C.かもしれないけど、
とにかく毎日、書いてみるのみです!!
澄川 康幸
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