8月12日(日) ダイアローグ5.5「人生創作の体感対話5.5~自己解放の朝コンへ~」 | ナガイコミュニケーショングループのことばが変える人生

こんにちは、上田です。

一昨日の「ダイアローグ5.5」は、
性(SEX)や結婚といった切り口からの探求でした。

参加者同士で話をしたり、エクササイズをしたりして、
その中で、自分の人生がよく見えた5.5時間でした。
私にとっては、「え!まさか!」の連続でした。

【エクササイズから感じたコト】
①『相手の目を見つめて、性生活を想像するエクササイズ』
 近い距離で、目を見つめられることにどぎまぎした。
 おそるべし!アイコンタクトの力。
 今までのSEXって、そこまで目を見つめる事はなかった。
 相手と自分が一体になるのがSEXだから、実際の合体よりも余程セクシーだった。
 「目は口ほどにモノを言う」とはよく言ったものだ。
 未来のSEXは、こんな感じなのかもしれない。「目でビビビビィー。」

②『結婚をイメージするエクササイズ』
 目を見ていると、その人との生活ぶり、どんな障害が出てくるかがピンと来る。
 え!私って超能力者!?と錯覚しそうだった。人間の能力って素晴らしい。
 ポイントは、3人とも、相手のエネルギーが引いていたこと。
 嫌ってはいないが、引かれている。
 私はどうも、相手を押してしまうようなのだ。
 承認のことばを、ずっとイメージしていたのに…。

【エクササイズから見えた、私の会話体】
強く、相手を押すのは、自己防衛のようだ。
 男女カップルであぶれるのが、めちゃくちゃイヤ。
 それと、好みじゃない男性にあたったら、絶対イヤだと思っている。
 人が怖いと思っているから、強がって威嚇してしまう!?
 好き嫌いも相当あるのと、
 「恋愛は私にとって一大事。手をぬかないぞ!」という真剣さもある。

私って思わせぶり!?
 そういえば、恋愛において、
 相手の気持ちをこちらに向かせることに意図がある。
 最初は押すが、向こうから"惚れて欲しい"のだ。これって人生だ。
 徹底的に惚れ込んだら、バカを見るという会話がある。
 しかし実は逆なのかも。
 徹底的に惚れ込まず、どこか逃げられるようにしている「潔さの悪さ」が、
 今一つ、人生がブレイクしない要因だ。
 "だまされてもいい"、"とにかくアンタが好きだ!"に変身!?

                             上田 明美



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