こんにちは、吉冨です。
8月6日(月)のシリーズは、とても楽しく、気づきの多い回でした。
『魅力の正体』について探求し、その謎に迫ります。
●魅力とは、内話の現れ
魅力とは、人のことばの現れである。まさに「如是…」の世界。
良いも悪いも内話が出てしまうのである。
私の中では、母や父に見てもらいたい、という根本のことばがある。
「見て」「笑って」「ほめて」何にせよ、人は、ことばで人の目を引く。
ダサい人は、それはそれで、人目は集まるのだ。
●眼は、人生を語る
眼は、真ん丸。小さな宇宙の星だ。瞳には、無限と無の世界を感じる。
アイコンタクトは、星と星の出会いだ。
目を見つめるだけで、ことばはあふれ出す。
感じたまま話す「原点」は、アイコンタクトにあるのかもしれない。
●モテるには、会話(ことば)をみがけ
どんなに着飾っても、ことばは隠すことができない。
モテるには、自分のことばエネルギーを意識する事がとても大事だ。
「笑われる」→「笑わせる」/「見られる」→「見てもらう」/「隠す」→「オープン」
自分のことばで、人をたくさん喜ばせ、ギバーに生きる。それが魅力だ。
吉冨 俊
NAGAIコミュニケーショングループのホームページはこちら!
↓
http://www.kaiwaryoku.com