幸福論2 | 瓦礫くずし

瓦礫くずし

毎日思ったことや想ったことをなんとなく書こうかなーと思っています。同じような毎日の積み重ねの中で訪れるいつもと違う一日。そんな変化があるから生きたいと思うのかな?

久々に家でゆっくりしている。


家で過ごす時は専らドラマの録画を見ます。


現在、一週間で2つのドラマを必ず録画しています。


中でも「牛に願いを」は記憶に残るドラマになると思います。


やっぱりドラマを見ている時間が一番すきなのです。


人と遊ぶとか飲むとかよりも、ドラマを一人で涼しく見るのが好き。


例えB級ものでもC級モノでも楽しめてしまう寛大な視点でドラマを見ます。


人と違って、見ているドラマのいいところを探す所から始めます。


だから嫌いなドラマがないのです。


人間関係だと人の揚げ足、あら捜し、がどうしても纏わりつく。


良い部分だけを探せばいいんですけども。


ただ、良いドラマを見て感動する分だけ、僕には葛藤が起こります。


自分がドラマを作りたいという気持ちが強くなるからです。


「良い作品を作って人々を~」なんてちゃちな理由じゃありません。


僕自身がドラマを作ることに満足できるんです。


感動させるドラマなんて人それぞれだし、何が良いドラマかなんてわかりませんし。


ただ、みんなと協力して作った結晶としてのドラマができればいい。


それで、数字がついてくれば直良好。


でも、もうそんなのは絵空事で、もう社会人として待ったく別のジャンルで

生きていくわけで。


10年前から将来やりたいことを決めていたから、駄目になると中々気持ちの

切り替えもうまくはできないし。


頭の中では全然割り切れてなんかいないし。


でも、もう僕だけの問題じゃないし。


僕が社会に出て働くことに対して、色んな人が関わってきたわけで。


僕の個人的な思いが、一人歩きしてはいけない。


そう思って就職に踏み切りました。


そうゆうモヤモヤがあったから、急遽サークルの合宿に

も行ったりしました。


かなりストレスとイライラが溜まりましたが。


こうなることはある程度は予想してたけど、

まあ二度とない夏に後悔も良いかなって感じでしたかな。


今更だけど、合わないと思って悲しくなったり切なくなったりと。


これが2年の頃なら辞めていたんでしょう。


セーフ。


ただ、これからの将来の道に決断を付けたのだから、男らしくバシッと決めたいですね。


とりあえず、スーツにめっちゃ金使おう。おい。


センスが問われるし。


ダッセースーツだけはマジ勘弁。


とりあえず、残りの時間はやりたいことだけやろう。