永井準の現代卓球(卓球,ゴルフ,そしてボウリング)

永井準の現代卓球(卓球,ゴルフ,そしてボウリング)

シーミラーとペンアンチ(またはペン粒)の持ち替えを推奨しています。
日本でシーミラーを教えることができるのは私しかいません(断言)

あのオカハンドのオカさんにもコメントいただきました!
質問歓迎します!!

Amebaでブログを始めよう!

私の卓球は、シーミラーのバックハンド強打ができないと成り立たないのですが、ちょっと迷路に入り込んでしまったので、全面的に見直しています。

 

クレアンガのような離れての「居合抜き」バックハンドというよりは、クランパのようなショートスイングの前陣強ドライブが目標です。

 

テニス/ソフトテニスのワンハンドのバックハンドに立ち戻って考えてました。

ワンハンドのバックのトップ打ちの動画や、前にも紹介しましたが、オープンスタンスの連続写真など、参考にならなくはないのも少しは存在します。

 

 

今考えてるのは、コックはストレート(0度、直線)にし、リスト(ヒンジ)は少し角度をつけ(打点を少し前にするため)、スイングの間中、それらの角度をいっさい変えずに、固定して一体化し、ワイパーのように使うということです。これは日本式ソフトテニスのバックハンドが参考になります。

しかし、バックスイングはまったく違うので、だいぶ悩みました。

 

もちろん、肩のラインはしっかりとクローズにしなければなりません。物理的にクローズにするというよりは、そういうフィーリングというべきですかね。右肩の動きを大きく使います。

 

下半身の使い方は前にも書いたことがありますが、また後に書きたいと思います。

 

 

 

 

ひとつ書き忘れていたことがあります。

それは、半分とはいいませんが、1/3方はカットマンでやるということです。というよりは、カットもする前中陣攻守型といいますか・・・・ 特に試合の前半です。

 

お手本は、あの葛親愛。

https://www.bilibili.com/video/BV1rt4y1D7tD/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.1

台に近く、ファオアバックの頂点打、プッシュ等のできる位置で、相手が十分な体制でドライブしてきた際には、ペンのカットグリップに変えてボールを十分ひきつけて後方でカットします。

 

ペンのカットグリップとは、中国伝統の人差し指を裏に回したやつです。

このグリップはバック裏面が前にリーチが長いので、なんとなくつないできたドライブを、一歩前に出てハーフボレー強打で攻勢を取ることが可能です。

 

 

 

とりあえず卓球を再開してから数ヶ月経つわけですが、おおよそ骨格が固まってきました。

シーミラーとペンアンチは決まりで、サーブのグリップも持ち替えの「早さ」の点から、2,3に絞り込みました。

 

まだ確定していないのは、シーミラーを裏ソフトでやるか、変化表でやるかです。これは将来的には、ある程度回転もかかるし変化モ出る表ソフトでやりたい。

 

候補としては、563省用ですね。アタック8よりはよっぽど打ちやすいそうですが、本当かどうか。

 

 

まず、シーミラーから持ち替えたペングリップは、このようになります。いろいろトライしましたが、これが一番早い。

ポイントは、裏の指の腹ではなく、爪側がラバーにつくこと、そして、裏の指の付く順が普通のとは逆になっていることです。

 

これは松永さんのものなので、私のは少し違って、裏の指が少し曲がり、ラケットはフォアバックとも少し横になります。

 

というのは、このグリップ1つで、フォアバックのブロック、カット、頂点打(払い)、浮いたボールのスマッシュ、プッシュ、そしてバック裏面技術をこなそうとしているからです。

 

ただひとつだけさらにグリップを少し変える必要があるのが、フォア裏面ドライブです。

どういうのかといいますと、これです。

なかなか面の感覚が出にくいですが、これが実戦で使えれば、戦術的には大きな穴がないことになります

かつて劉国梁が中陣からたまに使っていたとも言いますし、今だと松島由佳選手(同志社大)が使い手です。ノムケンさんもフォア前のボールにたまに見せますね。

私の場合、裏の指を伸ばさないとうまく打てないので、バックスイングをとる際に指を伸ばしています。

一時普通のペンの握りで、後ろの指を丸めた感じにしていたが、シーミラーとのグリップチェンジにやっぱり時間がかかるみたいなので、前のように戻した。(動画参照)

ただし、このグリップで、チキータや裏面フォアハンドをこなす必要があり、まだまだ練習が必要だ。