茨木市 永井歯科医院 院長ブログ

茨木市 永井歯科医院 院長ブログ

大阪府茨木市で歯科医院を開設させて頂いております、永井健太と申します。
専門は歯周病です。保険診療をメインに、歯科一般・歯周病治療・レーザー治療等幅広く対応させて頂きます。趣味は、歯医者・海外旅行・読書・美術鑑賞・犬の散歩です。宜しくお願い致します。

大阪府茨木市で歯科医院を開設させて頂いております、
院長の永井健太と申します。
専門は歯周病です。保険診療をメインに、歯科一般・歯周病治療・レーザー治療等幅広く対応させて頂きます。なお、訪問歯科診療にも対応可能です。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
趣味は、歯医者・海外旅行・読書・美術鑑賞・犬の散歩です。宜しくお願い致します。



3月24日は4年ぶりのリアル開催となった奥羽大学歯学部同窓会関西支部学術講演会に参加して来ました。
コロナ禍でウェビナーに慣れてしまいリアルセミナーには足が遠のきぎみです。
やはり往復の時間がもったいないですからね。
今回は根管治療をご教示頂きましたが一般開業医向けに広くかつそれなりに深くレクチャーして頂き知識の確認には有益でした。
また来年度の学術講演会に期待しています。




3月23日はは科研製薬のウェビナーで歯周外科の基本テクニックを勉強させて頂きました。
講師は京都の歯周病専門医の牧草先生。
聴講者1,000人と凄い集客力です。
長年スタディグループを運営されていますからプレゼン力もピカ一です。
解剖を熟知した歯周外科テクニックは丁寧で良い感じでした。
次回は関西開催でリアルハンズオンセミナーを期待しています。


支台築造力強化を目的に久しぶりにリアルセミナーを受講しました。
講師はジアスエンド講師の渥美先生。
支台築造がメインと思っていましたがエンドがメインでした😅
エンドのファイナルは支台築造との考えはジアスもペンエンドも同じようです。
1,リスクを考慮し次亜塩素酸ナトリウムは使用しない。←ペンエンドとの違い。
2,FKGの透明根管模型の存在。
3,1液性デュアルキュア型ボンディング材の存在。
4,水平的積層充填という考え方。
等が勉強になりました。
早速材料を注文し臨床に反映させて頂きます。

受講生も女子率高く、時間の流れも感じました😅

令和6年2月28日に日本老年歯科医学会オンラインLiveセミナーで高齢者のくすりの使い方をご教示頂きました。
1,抗菌薬はアモキシシリンが第一選択。
2,抗菌薬と相互作用
3,抗血栓薬の併用例
4,骨粗鬆薬は休薬が基本→患者によって変わる→緊密な医歯薬連携が重要
薬剤師の先生がスピーカーでしたから歯科医にはやや難しかったですが勉強になりました。
早速明日からの臨床に反映させて頂きます🤗
アモキシシリンは術前1時間前に2g(4錠)、感染性心内膜炎リスク患者には4g(8錠)らしいです。なかなかの量ですがポジションペーパーではこうなっているようです。


12月3日に参加させて頂きました日本歯科医師会生涯研修セミナーの修了証が届きました。
演題は部分入れ歯と審美歯科治療。
個人的にはマストな内容で大変勉強になりました。
今後も自己研鑽を続け診療に反映させて頂きます。



感染症予防対策として当院ではモンダミンハビットプロという洗口剤(マウスウォッシュ)で治療の前に洗口して頂いています。





歯科医院専売商品でしたが患者さん向け直販サイトが開設されました。





当院では帰宅時・就寝前・外出前に洗口をお薦めしています。


ご興味のある方は参考にして下さい。





以下、メーカーからのご案内です。





医院様からのご紹介で患者様がサイトへ会員登録されると、患者様個人でモンダミンハビットプロの購入が可能。


会員限定通販サイト『プロケアLAB』


歯科専売品をご自宅で受け取りが可能です。



誠に勝手ながら以下の日程を休診とさせて頂きます。

9月29日(金曜日)
9月30日(土曜日)

学会参加の為(日本国際歯科大会)

ご迷惑をお掛けしますがご了承の程宜しくお願い致します。

日本糖尿病協会登録歯科医師証が届きました。
登録して15年になるとは光陰矢の如しです。
開業当初から糖尿病患者さんの歯科治療に力を入れて来ましたが、今では糖尿病と歯周病との関連性は当たり前の情報になりました。
今後も日本糖尿病協会や日本歯科医師会、日本歯周病学会で研鑽を積み、知識と技術をアップデートし臨床に反映させて頂きます。


アステラス製薬提供のウェビナーで骨粗鬆症と歯科治療の最新情報を勉強させて頂きました。
1,顎骨壊死出現頻度
①高用量で約1.6%②低用量で約0.13%
2,3~4ヶ月に1回の口腔ケアが重要
3,台湾のデータでは骨粗鬆症と歯周病は糖尿病と同じ双方向の関連性がアリ
4,歯科ではパノラマ読影によるスクリーニングが必要
5,医科歯科連携は都道府県により大きな違いがある。連携キーパーソンの存在が大きい?
今は世界各国からデータが出され、翻訳ソフトの精度向上で言葉の壁が無くなりつつありますから、避けては通れなくなりつつありますね。
当院には問診やおくすり手帳から推測すればBP製剤を服用されていらっしゃる方々はそこそこ多い感じです。
また歯科受診はしているが歯科以外は受診していないという患者さんもそれなりにいらっしゃいます。
今後は医科歯科連携の重要性が益々高まると意識しました。


新年おめでとうございます。
Happy New Year 2023.

皆様には、コロナ渦の厳しい現状の中ですが新春をお健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げますとともに、
日頃からの温かいご理解とご協力に対しまして、厚くお礼を申し上げます。
昨年度はコロナ渦の中にあっても日常を取り戻しつつある年でした。
一方で、コロナ渦の中でアフターコロナに向けて、様々な変化に対応できる準備をしていく必要があると感じます。
新型コロナウィルス感染症により重症化をきたす方の多くが基礎疾患を有する高齢者である現実をふまえ、日本で最も多くの国民が罹患している基礎疾患は歯周病であるという現実があります。
歯科医師として歯周病に常に向き合っている立場から責任の重みを認識しております。
また、世界で有数の感染者数・死亡者数抑制出来ているファクターの一つに、「国民皆保険制度」の存在があることは疑う余地はないと考えています。
保険歯科医としてもwith コロナの中で歯科医療を守り抜く覚悟で令和5年度を迎えました。
そして、こうした不確実・不透明な環境下、先を見据えた、新たな価値を創造する力が、今まさに求められていると認識しております。
昨年は歯科医院の診療スタッフ・患者さん・お取引様などのステークホルダーの皆様とともに着実に成長し、地域や組織の壁を越えて、さまざまな連携を実践し、学会・セミナー・デンタルショーへの参加等を通じて、新たな価値を創造する力に磨きをかけてきました。
今後、日本は少子高齢化を主要因として社会保障財政は厳しくなることが見込まれ、消費税増税・求人難などの医療を取り巻く環境ますます厳しさを増してくるものと想定しております。
開業歯科医としましては、「人生100年時代」と言われるほど長寿社会が進むにつれ、増々少子高齢化、高齢者単身世帯の増加といった社会情勢のもと、団塊の世代が75歳以上になり急速に高齢化が進むいわゆる2025年問題に迫りつつあることを真摯に受け止め高齢者歯科医療の研鑽に励み、地域インフラとしての医療機関を運営する立場として地域歯科医療のさらなる充実の為、引き続き取り組んでまいります。
皆様には本年も変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、
皆さま方にとってまたとない良い年でありますことを祈念いたします。

令和5年 元旦
院長 永井健太