茨木市 永井歯科医院 院長ブログ

茨木市 永井歯科医院 院長ブログ

大阪府茨木市で歯科医院を開設させて頂いております、永井健太と申します。
専門は歯周病です。保険診療をメインに、歯科一般・歯周病治療・レーザー治療等幅広く対応させて頂きます。趣味は、歯医者・海外旅行・読書・美術鑑賞・犬の散歩です。宜しくお願い致します。

大阪府茨木市で歯科医院を開設させて頂いております、
院長の永井健太と申します。
専門は歯周病です。保険診療をメインに、歯科一般・歯周病治療・レーザー治療等幅広く対応させて頂きます。なお、訪問歯科診療にも対応可能です。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
趣味は、歯医者・海外旅行・読書・美術鑑賞・犬の散歩です。宜しくお願い致します。



10月18日は当院で採用しているインプラントメーカー・Osstem社のOsstem AIC webセミナーでONE guideを使用したガイドサージェリーを勉強しました。
Osstem社はインプラント販売本数が世界最大のインプラントメーカーです。


当院ではONE guideを使用したガイドサージェリーでインプラントを埋入するのがほとんどです。
センターと連絡をとれば調整も可能です。

ただリカバリーの為にノーマルサージカルキットは必要です。
今はインプラントシステムを増やすにはノーマルとガイドの両方のキットを揃える形が増えていますからなかなか大変です。
新規開業ならインプランターも必要です。
インプラントを診療に取り入れるならそれなりの投資が必要になります。

様々な知識をご教示頂きました。
今後もインプラント治療の研鑽を積んで行きます。




令和2年10月16日は診療後にWEB開催の日本老年歯科医学会主催の高齢者医療臨床研修会にスタッフと参加しました。

演題は「新型コロナウィルス感染症の最新の知見と口腔診療との関わり」です。

 講師は寺嶋 毅先生
(東京歯科大学 内科学講座教授・
東京歯科大学附属市川総合病院内科部長/呼吸器内科部長)

コロナに関する様々な最新の知見を分かりやすくご教示頂きました。

まだまだ分からないところも多い感染症ですが、マスク着用の重要性や歯科医院内での対応・現段階でのワクチン・治療薬の開発状況等とても勉強になりました。

今後の感染症対策に反映させて頂きます。



10月4日に高度管理医療機器の勉強の為に京都府福知山市に行って来ました。
毎年受講しています、高度管理医療機器等の販売業等に係る継続研修を受講して来ました。
 

演題は、
1、医薬品医療機器等の法律との他薬事に関する法律

2、医療機器の品質管理
3、医療機器の不具合報告及び回収報告
4、医療機器の情報提供でした。


これからも日進月歩で進化し続ける医薬品・医療機器の情報を整理して行きます。
主催は公益財団法人 日本薬剤師会様でした。

 

9月26日はスタッフと久しぶりにリアル講演会に参加して来ました。


最近はコロナの影響でほとんどの学会・セミナー・講習会はweb開催になっています。

参加したのは、大阪府歯科保険医協会新型コロナ感染症対策本部主催の感染症講演会。

コロナの最新の動向キャッチ・スタッフ教育・知識の整理・今後の院内感染対策の方向性の情報収集等が目的でした。

講師の先生は阪大口腔細菌学の教授。

大阪府歯科保険医協会の会員さんには阪大出身の先生方が多いからか?ザックバランにご教示頂けました。


プレゼン能力も高く2時間でドクターにもスタッフにも分かりやすくプレゼンして頂けました。

専門家でも見解が分かれることは重々承知していますから、シェア出来ることと出来ないこともあります。

総論としては、一部で歯科医院スタッフの感染例は存在しますが、マスクやアルコール等のPPEが行き渡り、十分な院内感染対策が施されている日本の場合は従来通りの院内感染対策で問題はなく、安心して従来通りの診療を継続すべきとのことでした。 

今後の予想としては、

1、マスクやアルコールの普及に伴いインフルエンザ・手足口病・ヘルパンギーナ等の感染症は驚異的に減少している。

2、来年春までのワクチン確保は期薄。

3、次亜塩素酸水やオゾンは作りたて以外はただの水と考え、手指消毒は70-80%のアルコールで対応すべき。

4、10月からの1000人前後の全世界からのビジネス訪問受け入れで感染拡大は増加すると推測。

5、明らかに感染しやすい場所がある。

等、興味深い内容で受講して良かったです、

早速、院内に落とし込みます。

とはいえウチではほとんどやることはありませんが、スタッフは安心したと思いますから、その安心感は患者さんにも伝わると推測しています。

私自身も患者さんに分かって頂けるプレゼンを考えてみます。


誠に勝手ながら下記の日時をお盆休みとさせて頂きます。

8月13日(木)~8月16日(日)

8月17日(月)から通常通り診療させて頂きます。

なお当院休診期間中に歯科診療関係でお困りのことがございましたら、
〒567-0031
茨木市春日三丁目13番5号(茨木市保健医療センター内)
電話番号:072-625-7799 
茨木市保健医療センター附属急病診療所
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/mobile/kyubyo/1316062079612.html 
にお問い合わせ頂ければ幸いです。

院長 永井健太
 
 
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 

新型コロナウィルス等による感染症により影響を受けられた方々に謹んでお見舞い申し上げます。

また最前線でご活躍の医療関係者の皆様をはじめ、様々な場面で社会を支えて下さっている方々に心より敬意と感謝の意を表します。

 

当院と致しましても、スタッフ及び関係者の皆様の安全と感染拡大の防止最優先事項としながら、持続的成長の実現を目指してまいります。

 
当院では新型コロナウィルス等の感染症予防対策と致しまして、以下のような対策を実施しております。
 
患者さん
①検温
②手指消毒
③イソジンでうがい
 
スタッフ
①検温
②手指消毒
③密にならない
④院内を毎日常に消毒  
⑤換気(空気清浄機常に可動)
⑥マスク・手指消毒剤・除菌ウエットティッシュ等の支給
 
待合室
①雑誌類の撤去
②最高級空気清浄機の設置
 
受付
①アクリル板の設置
②マスク・フェイスシールドの着用での応対 
 
なお待合室が密にならないようにアポイントを縮小しております。
従いまして、予約が取りにくい状況になっております。
ご協力・ご理解の程宜しくお願い致します。
新年おめでとうございます。
Happy New Year 2020.


皆様には新春をお健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げますとともに、
日頃からの温かいご理解とご協力に対しまして厚くお礼を申し上げます。

昨年5月1日に「平成」から「令和」に改元されました。

令和最初の新年です。

新たな時代の幕開けとなりましたが、昨年は一昨年と同様に本当に災害が多い年でした。
改めまして被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、1日でも早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
そしてこういった天災があった時に、物理的に被害を受けることもあれば、間接的に運営に影響することもあります。
改めて災害大国に居住するリスクを考えさせられた年でもありました。

グローバルな視点では貿易不均衡による米中の軋轢は深刻化の一途をたどっています。
米中両国と深い関わりのある日本も様々な分野で巻きもまれています。
歯科医療においてどうのような影響が出てくるのか?緊張感を持って精査しています。
今年も昨年同様、AI・IoTなどのテクノロジーの急速な発展に代表される第4次産業革命の地殻変動的なうねりにより、あらゆる業種でボーダーレス化・複合化が一層加速することは必然と考えています。
そして、こうした不確実・不透明な環境下、先を見据えた、新たな価値を創造する力が、今まさに求められていると認識しております。

昨年は歯科医院の診療スタッフ・患者さん・お取引様などのステークホルダーの皆様とともに着実に成長し、地域や組織の壁を越えて、さまざまな連携を実践し、国内外の学会・セミナー・デンタルショーへの参加等を通じて、新たな価値を創造する力に磨きをかけてきました。

今後、日本は少子高齢化を主要因として社会保障財政は厳しくなることが見込まれ、消費税増税・求人難などの医療を取り巻く環境ますます厳しさを増してくるものと想定しております。

開業歯科医としましては、「人生100年時代」と言われるほど長寿社会が進むにつれ、増々少子高齢化、高齢者単身世帯の増加といった社会情勢のもと、団塊の世代が75歳以上になり急速に高齢化が進むいわゆる2025年問題に迫りつつあることを真摯に受け止め高齢者歯科医療の研鑽に励み、地域インフラとしての医療機関を運営する立場として地域歯科医療のさらなる充実の為、引き続き取り組んでまいります。

皆様には本年も変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、
皆さま方にとってまたとない良い年でありますことを祈念いたします。

院長 永井健太

令和2年 元旦

12月8日に高度管理医療機器等の継続研修を受講させて頂きました。


医療関係者としては医薬品医療機器等の関連法律に常に向き合っていく必要性から毎年欠かさず受講させて頂き、最新の情報をご教示させて頂いております。
今回は大きな変更はない感じでした。


個人的には日本の医薬品や医療機器は海外と比較して高すぎると考えています。
インターネットやSNSの普及により情報は世界的に平坦化されています。

様々な要素はありますが、医薬品医療機器は規制緩和の余地が多いと考えています。
今後グローバルな平坦化に乗り遅れることがない方向性を期待しております。