長江崚行 オフィシャルブログ「RYO-KI BLOG」Powered by Ameba

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テーマ:
お久しぶりです。
最後に書いたのはいつだろう。とブログを振り返ってみたら5月でした。
なんとも…だらしのない…笑笑

申し訳ないです…
書けるときに書くようにします。
(これ毎回言ってますね。すみません…)


さて。
本日は、一ヶ月ほど前に幕を閉じたミュージカル『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の感謝のブログを書かせていただこうかと思い、ブログのアプリを開きました。



ご観劇してくださった全ての皆様、
誠にありがとうございました!



振り返ってみればどれも幸せな思い出ばかり。
役者としての課題やスキル、それ以前の人として在り方を発見させていただき、今後の人生を考えるきっかけになった作品でした。

その中でも何より心に刺さっているのは、
作品の中の大人たちの言葉と、それを僕に伝えてくれた先輩方の背中です。





かっこよかった。凄かった。
僕が生まれる前からこの仕事をしている方達の背中は何よりも偉大でたくましくて。
そんな先輩方が、役柄を通して伝えてくれる台詞たちは、脚本を飛び越えて、なんだか本当に経験したような実感をまとって僕の心に飛び込んできました。

僕はまだ20歳で、知らないこともたくさんあって。自分のキャパシティも、きっと自分が思ってるよりも小さくて。


そんなときに、先輩方は優しく手を引っ張ってくれました。
皆さんが道しるべをくれたから、きっと僕は最後まで走り切れたんだと思います。


主人公「秋月和也」もそうです。
自分の嘘から始まった大変な旅路を、大人たちの言葉が道しるべになって、自分を見つめ直しながら家に帰ります。


作品は熊本に辿り着き、母と兄に会うところで終わりました。


きっと僕と「和也」はここからなんだと思います。
道しるべに沿って走りきった先の今。
ここからの人生を、どう生きていくか。


新しく生まれ変わった気持ちで、
この先の人生に対して、自分を見つめ直しながら、先輩方の言葉を振り返りながら、頑張って生きていこうと思います。


そして、ここまで支えてくれたファンの皆様もそう。

皆様からのお手紙やプレゼント、そして劇場に届けられたお花。
全て拝見させていただきました。

たくさんの方に支えられてこの世界にいることを改めて実感しました。


僕がこの世界にいるのは僕のためでもありますが、なによりも観に来てくれる方のために、何かを届けたい気持ちもありますので、皆様の声は今後の支えになりました。


今後も皆様に支えていただけるよう、役者として何か伝えられるよう、精進していきます。頑張ります!


演出の本藤さん、脚本のまきりかさん、原作の喜多川先生。
そして、歌唱指導のりささん、伴奏の一帆さん、Rioさん。
お世話になった先輩の皆様、そしてたくさんのスタッフの皆様、なによりも、ご来場してくださった全ての皆様、ありがとうございました!



そして、
また、必ず会いましょう!!!



長江崚行




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