Wolkswagen Type1 Beetle エンジン プチリフレッシュ | ナガツカ・オートサービス NAGACCIの一日 

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Volkswagen Type1 Beetle デフサイドベアリング交換No.2 の続きの作業です。



取外したエンジン本体です。




ファンシュラウドを取外した状態です。




こちらは、フライホイール、クラッチ等が取付く

側のエンジンクランクケースの合わせ面、

リヤオイルシールです。




リヤオイルシールの拡大。

エンジンオイルの漏れの跡があります。



取外したオイルシールと新品のオイルシールです。



漏れたオイル汚れ、オイルシールの取り付け部等

清掃しました。



その後、新品のオイルシールを取り付け。



冷却ファン。塗装後


裏側。


ファンの内部もきちんと塗装します。


こちらは、塗装後のファンシュラウド

(ファンで起こした風を必要箇所へ送る為の覆い)。



ファン、ファンシュラウド等取り付けて、次は配線等の

リフレッシュ。

写真はオルターネーター(発電機)の配線を新しい物へ引き直し

した後です。赤/黄 色の線は取外した線。





元々巻いてあるビニールテープを剥いて、元の配線

と同じように合わせてビニールテープを巻いて復元します。



何の為だったのでしょうか!?

元の配線を切断し圧着で延長してあった配線の復元。



圧着で延長してあった分を取り除き、正規な長さで

半田付け。



半田付けの後は、収縮チューブで

絶縁(電気が配線の外に流れないように)被覆します。



その後、元の配線の様にビニールテープ

を巻いて復元。





こちらは、エンジン回転計様の信号の取り出し部。

エレクトタップで配線が噛ませてありました。



エレクトタップを取外すと、配線にはダメージ。

よくあることです。



ダメ―い部分の修復、及び長さの修正して半田付け。



その後、収縮チューブで絶縁被覆。



その後、ここも同じようにビニールテープを巻いて

純正配線の様に復元、及び配線の取り出し完了。



続きは次回です。




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