前回に続きまして、今回は電気代の問題です。
今月より、新しい住居へ引越しを致しまして。
いたって住まい事態は快適でございます。
しかしながら、またもや問題を抱えております…。
何かと言うと、それは電気代!!
正直 まいっております。
ドイツの電気代はどうやら今までの見込みの料金が請求されるそうで…。
どういいことかと言いますと…、
「以前に住んでいらっしゃった方は月々が○○円だったから、
あなたにも○○円の請求します。」
ということらしいのです。
???
えっ!使った分が電気料じゃないの!?
どういうこと??
今までの契約同じだけの一定をで請求して、使い過ぎたら、
1年の切替時に追徴分を清算(年度末みたいなじき)
「あなたは前例より、いくら分使い過ぎだから、
オーバーした分、コレだけの追徴料金払ってね!!」
というような請求が来るそうです(汗)
しかし、いくらオーバーしたかはその時にならないと分からないとか。
その上、一番電気代がかかるのは、暖房費。
1年の季節のうちの、半分が冬らしいこの国では、大変です。
まして、聞く話によると、
ドイツの人々は、真冬の-○○℃という外気温でも窓を開けて寝るとか…。
だから、日本人の様には暖房は使わないとか…。
おちおち暖房も付けられません!!
しかも、料理をする時はガスコンロが無く電気ヒーター、
{基本的にドイツの人は料理はあまりしないそうです(汗)}
シャワーも電気の熱でお湯を作り、
{ドイツの人のシャワーは日本人が考えられない様なぬるま湯!だそうです。}
不動産屋さんが言うには、「日本人には間違いなく追徴料金がくる!!」とのことです。
そこに続いて、前回のインターネットの事件と同じで、これから手紙が来るらしいのですが、
また届かなかったら…、今度は電気が止められるのでは!!
ネット凍結事件どころではありません(汗)
いまからビクビクです。