今回は御柱際の続き。
木落としです。

最大斜度35度、
距離約100mの斜面を
巨木にまたがって一気に
落ちていく木落とし。

斜面からせり出た御柱は
格好寸前のところギリギリ。

いよいよカウントダウンも
始まります。

ながぼ ぶらりフォト-御柱祭

                       9

                       8

                       7

                       6

                       5

                       4

                       3

                       2

ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



滑降する御柱。
すでに転がる氏子。

ながぼ ぶらりフォト-御柱祭


雨でぬかるんでいて
最初は勢いがない。
しかし
滑り始めたら一気に
下まで落ちていきます。

落とされないように
しがみついている氏子。
斜面を転がり落ちる氏子。
周りサポートする氏子。
観客の声援も響きます。

ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭



ながぼ ぶらりフォト-御柱祭


またがる木には
縄があるので
しっかと握れば
良いとと言っても
これは怖いですよ。

土がぬかるんでいて
ゆるめの速度でも
この迫力です。
土が乾いていたら
スピードも出るし
砂煙もスゴイだろうな。
怪我人が出るってのも
こりゃ頷けます。


氏子を乗せ滑降した御柱。
この後は、
氏子らに御柱屋敷となる
注連掛(しめかけ)まで
曳かれて運ばれます。
そこで5月の里曳きまで
静かに眠ります。

里曳きは、
騎馬行列や花笠踊りなど
華やかな雰囲気の中、
お宮まで運ばれます。
そして、
御柱は氏子たちの手で
建てられるのです。

5月の8~10日。
観に行きたいけど
難しいだろうなぁ。

朝の5時に家を出て
シャトルバスで並び
9時会場入り。
小雨の中2時間待ち
滑降はたったの数十秒。

最初はまだ時間ある。。。
待ちくたびれたぁって
気持ちになりましたが、
最後は興奮してましたね^^
TVで見るより生です!
迫力の伝わり方が違う。
氏子だけでなく会場とも
一体となった雰囲気。
また味わいたいと思ったよ。

一度行こうと思った方。
シャトルバスで行くのが
良いのではと思います。
ただ入場規制もあるので
早く行かれると良いですよ。


より大きな地図で 下諏訪御柱祭 シャトルバス を表示