同社によると、
クレジットカード ポイント
業界は、決済システムのクラウド化が本格的に普及したことで、加盟店の決済環境が大きく変化。安価かつ簡単に決済システムを導入できるようになり、電子マネーをはじめ決済手段が多様化した。将来的には、クーポン付与やポイントサービスなどと結びつくことで、O2Oの浸透にも寄与するとしている。
クレジットカード大手のJCBは12月18日から、会員がカードの利用でためたポイントの一部を、世界文化遺産登録を目指す富士山の環境保全に使う基金に寄付できるサービスを始める。富士山の世界文化遺産登録に向けて基金を運営しているNPO「富士山を世界遺産にする国民会議」に協賛し、登録を後押しする。