友達に借りた「鬼平犯科帳」を読了しました。
想像していた流れと大分、違いました。
テレビドラマも観たことが無いのですが、何となく「大活劇」と思っていたのですが、(少なくとも第1巻は)鬼平は
狂言回しで主役は、盗賊達でした。
それはそれとして、全体に、古めかしかったと感じたのも確かで、吉川英治や司馬遼太郎に較べると風化する
のが早いかな、と感じました。(池波ファンの方ごめんなさい)
昨日・今日と、「IWGPコンプリートガイド」を楽しんで、明日からいよいよ、北方「水滸伝」に取り掛かります。
全19巻ですので、いつ読了するやら・・・