今日は孟子という書物を2項目読んだ。


孟子は王に利益をものめるのではなく仁義を大事にしろという。


ある王を例に例えてこう言った。


文王は殿や池を作ろうとするとき、


民が喜んで殿を建て池を作ったという。


そこにくる鹿は大変太っていてて、


家にいる魚はピチピチと跳ねていた。


殿や池をつくった民はそれを見て大変喜んだという。


文王もまた民と一緒に鹿や魚を見て喜んだという。


王はまた利益ばかり求めるのではなくて、


たまと一緒に喜んでいけるものが王なのだと、


孟子はある王に言っていた。