あ~疲れた。
仕事で静岡→茨城→東京→静岡と車でロングドライブ。
いやはや眠いわ。。。
都内の渋滞は相変わらずヘビーですな~
仕事があるって事はありがたいと考えるべきなんだよね。。。
ふう~もう寝ますかね。
そういえば、急に冷え込みましたね。
冬物を出す準備をしないとダメかな~
秋よ、お前は何処へ!!!
あ~疲れた。
仕事で静岡→茨城→東京→静岡と車でロングドライブ。
いやはや眠いわ。。。
都内の渋滞は相変わらずヘビーですな~
仕事があるって事はありがたいと考えるべきなんだよね。。。
ふう~もう寝ますかね。
そういえば、急に冷え込みましたね。
冬物を出す準備をしないとダメかな~
秋よ、お前は何処へ!!!
昨日、地元で地域運動会に参加した。
今年は、天気が曇りで肌寒かったが、かなり多くの人が参加していた。
毎年の事なんだけど、地域運動会は学校の運動会とはまた違った盛り上がりがある。
一般参加が多い事で、パパママが順位に合わせて景品がそれぞれ出るので、かなり本気モードです。
子供会の年会費500円で、それぞれの競技の参加景品にプラスお弁当も付くという有り難い大会です。この大会には地区ごとの子供会が集まり、競います。
今年は、嫁の計画的な作戦で18種目中6種目も参加する事になった。。。。
景品が生活必需品が多く出るので、その為に俺は景品ハンターに変貌を遂げる。家族も皆、それぞれエントリーしていたので、常に家族の誰かが競技に参加している状況であった。
おかげさまで、大量の生活必需品をGET!!!
サランラップ、トイレットペーパー、タオル等々、いや~助かりますわ(笑)
本当にありがとうございます。
競技中、様々なドラマがありました。
まずは、俺。
6名によるパパママ参加の障害物競走、ここは子供達に良いところを見せようとする親のオーラが凄く俺も負けじと気合いを入れました。
さぁ~スタート!!!しかしここでアクシデントが。。。。
網を潜った際、隣の人の指が俺の目に!!!!!
危うく間一髪、避けたけど、網が俺の目蓋をこすった事で、激痛が。。。
でもここは気合いでそのまま競技を続行。
平均台で2位に上がり、ほぼ1位に追いついた。
よし、これで行けるぞ!と思った矢先、お尻で割る風船の時にまたアクシデントが。。。いきおい良く、ヒップアタックをしようとしたその時に神風が~風船がなんと大脱走!!!
慌てて拾っている時には3位になってしもうた。。。
しまった、風のアホ~結局このまま3位でゴール。
無念。目蓋も真っ赤に腫れてしまったぜ。
嫁からの暖かい声援「何しとんねん!」を胸に秘め、他の競技を滞りなく続行した。
最後の大舞台であるお楽しみリレーでは、俺の第一希望であった1周走が外れ、3人4脚でのエントリー。
実は昨年、現役先生、アスリート系のおっちゃん、高校生等々超高速メンバーと走る事になり、半周までは俺が1位だったんだけど、途中で脚力がなくなり3位でバトンを渡すという屈辱があった為、気合いを入れて希望を出したのですが。。。無念。でも3人4脚は、頑張りました。
なんとこの競技がアンカーを努める事になり、中学生、同年代のパパさんと念密な作戦を練り、超でかい掛け声で息を合わせ、見事に2位でフィニッシュ!
実は、俺が希望していた1周走で走ったパパさんが、転倒のアクシデントで一時は最下位になってしまったんだけど、そこから気合いの頑張りでの2位でした。。。これは価値がある。
さて、我が家のドラマですが。。。
小学校2年生の長男が徒競走で最下位になり、悔し涙を流した。。。
幼稚園年長の次男坊は、同世代で当然のごとく1位でゴール。
長男は次男とは違って、身体の線が細い為か、同年代に比べて体力が劣っている感じがあるんですよね。
小学校の時代って、何かと人と比較する兆候がでてくる年代であり、特に成長著しいこの年代、体力で比べる事が多いらしく、長男としてもかなり気にしていた。今回は、一緒に走ったメンバーも悪かった。
皆、体格もよく早い。
俺は、あえて何も息子には声をかけなかった。
次は親子競技では、長男を背負っての騎馬戦。
相手の帽子を取り合うという競技なのだが、体力差を気にしている息子は、終始、引き気味。。。
1回戦は、自分の帽子を取られる事なく終了。
でも周囲の子は、皆、相手の帽子を取って天高々と帽子を突き上げていた。俺は一言「お前の帽子、取られてもイイから勝負しようぜ!」
息子は「できるかな~」と気のない返事。
「やれるよ。相手の目から逃げるな。怖かったら声をだせ!」
と俺の声に対し「うんやってみる」と息子は言った。
さて2回戦、俺はガンガン相手の騎馬へと向かい走った。
息子の帽子を足られないように走り廻りながら、チャンスを伺う。
こういう時って、うまい具合に一騎打ちの場面が巡って来るんだよね。
相手は体格が大きく、いかにもって感じで息子の帽子を狙ってきた。
だが、そこは体格が小さいからってなめるなよって感じでうまく手をすり抜ける。今だ!と俺が声をかけたと同時に息子は「ウオオオオオオー」と
大声を出しながら、震える手を精一杯に伸ばし相手の帽子を。。。
見事にGET!!!同時に終了の笛。
息子は、声を張り上げて喜んでいた。
ふう~良かった。。。
夕方、長男と一緒に風呂に入った。
最近、ちょっと元気がないなと感じていたんだが、
息子の方から話を切り出してきた。
「俺、身体が小さいから、いじめられているんだ・・・
だから俺、強くなりたいよ・・・」
俺に泣きながら言って来た。
俺は、うすうす感じていたんだ。。。
でも、本人の意志がない限り、俺から息子へのアドバイスはできなかった。その都度、フォローの言葉は言っていたが。。。
でもそれって、何も解決はしないんだよね。
解決するのは本人の強い意志でなければ、この局面を打開できない。
だから俺は、ギリギリになるまで待っていた。
もちろん、あまりにも酷ければ、学校へは行こうという心構えはできている。自分の口から今の状況を告白するのには、勇気が必要だっただろう。騎馬戦での挑戦が、本人に勇気を与えたようだ。
俺は嬉しかった。。。
そして息子から、あれ程に嫌がっていた次男坊が習っている空手に行くと告げられた。誰にも強要されず、本人の意志で決めた結果、選んだ道。
明確な意志を持って挑戦する事は、最良な刻。
俺は応援しよう。
ただ、これは次男坊にも言っている事だけど、決して喧嘩では使っては
いけないと言っている。
俺は息子に
「どんな時でも相手の目から反らさない。
泣かない、逃げない。
嫌ならはっきりと意思表示。
弱い立場の子がいたら、助ける事。
そして、何でも俺には、隠さずに言う事。」
と約束をした。
風呂上がり、次男坊と一緒に腕立てをはじめた。
早速、始動。自発的なのが嬉しい。
実は、少し前になるんだけど。空手の体験会に俺と一緒に長男も参加していたんだよね。その際、長男にはリズム感が良いんで型のセンスがあると先生に言われていたんだよね。
なので、やれば次男坊より強くなる可能性があるとも言われていた。
目的意識を持った人間って強くなるんで、これからが楽しみだ。
今年の運動会。
良い意味で息子に変革を促した結果となった。
それが最大の収穫。
明確な目標を持った時点で、もう変わりはじめている。
そんな、息子を俺は全力で守るし、見守って行こうと思う。
俺も頑張らねば。。。
今日は、待ちに待った地域運動会。
子供達だけではなく、一般参加も多くあるんで、ワクワク。
今年は、俺の参加競技が多く、今、燃えに燃えております![]()
足の故障が、まだ完全に完治とは言えないけど、怪我しない程度に
ハッスルしてきますわ!
さてと、準備準備~
今日の夕方、時間が空いたので、1,000円の散髪屋へ行ってきました。
まさに牛丼のキャッチフレーズとおなじく早い安い上手い(まぁ~これは普通かな)の通りで、俺的にはかなり重宝しております。
最近は、女性の方も多いんだよね~
さて、俺が店内へ入り、チケットを購入。
すると眼鏡をかけた若い男性客が順番待ちで座っているベンチにてソワソワしていた。
なんか落ち着きがねえな~と思いながらも俺は読みかけの小説を
読んで待っていた。順番で眼鏡男が席にすわる。
店員がどのようにしますと声をかけたその時。
「あ~上は5cmくらい、横はバリカンを使わずに軽めの刈り上げして、もみあげは長めそれと後頭部はあまりいじらないで、それと・・・・・」
なんと説明がウダウダと長い長い。
俺に言わせれば、その髪型で短くで終わるんちゃうんかい!
でも、ホスピタリティーに徹している店員は、マックのスマイルは無料と同レベルの笑顔で対応。いやーさすがだね~
見事に注文の通りの仕事を終えた店員。
店員 「いかがですか?」と確認の問いかけ。
すると眼鏡男は、不満そうな顔。
眼鏡男 「上、もう少し短くで横と後ろも更に短くして」
店員 「えっ、それではスポーツ刈りの長さになってしまいますが。。。」
眼鏡男 「スポーツ刈りは、嫌なんだよね。どうしようかな・・・
とりあえず、イイと言うまで切って。」
店員 「わかりました」
さて、眼鏡男のリクエストの通り、カット終了。
出来上がりは、見事なスポーツ刈りでした。
このやりとり、みんなが注目していて、終了と同時に皆
笑いを押し殺して下を向いていた(大笑)
俺は、意味不明な咳でカバー。
眼鏡男よ、お前の為にどれだけ時間がかかっていると思っているんだよ!お前以外の席は、ローテーションで3人は、カット終わってるんだぜ。
結局、スポーツ刈りかよ!
ちなみに俺の順番がきて、眼鏡男が会計していたので、少し大きめな声でこの髪型で全体的に短くして下さい!と簡潔に言ったら
店員が、了解ですと大きな声で返してくれた。
ここで眼鏡男以外、店内のみんなは再び押し殺した笑いの渦。
俺のカット終了後、大変ですねと問いかけたら、
もう慣れっこですわとクールな笑顔で答えてくれた。
う~ん、仕事人だね~
昨晩、幼稚園で発行している冊子に子供達へのメッセージの原稿を書いた。これは毎年書いていて、今年で3年目です。
子供達へのメッセージとして、親として伝えたい事をメッセージにしてるんです。324文字という制約上、書く事が限られており、その年で何を一番伝えたいのかをピックアップして書いております。
輝かしい未来ある子供達に対してのエールですね。
” これから先の人生。
様々な出来事があるでしょう。
楽しい事だけではなく
困難という壁で悩む時もあるでしょう。
でも、心配はいらない。
お前達は、決して独りではないのだから。
これからも供に
「楽しい事があれば、一緒に笑おう」
「辛い事があれば、一緒に悩もう」
そして、お前達が親になった時
この想いを子供達に伝えてあげてね。 ”
幸ある未来を生きて行く子供達が元気に歩んでいく事を想像すると
嬉しくなりますね。
俺が自分の子供に意識して伝えていることは、
基本である挨拶や思いやりのある行動の他に
「人と比べるのではなく、昨日の自分を追い越せる人間になって欲しい」と言い聞かせています。
仕事上、あまり子供達とは接する事ができないけど、
時間を共有できる時は、たくさん話すようにしている。
子供の笑顔は宝です。
その子供達が安心して暮らしていける社会を構築するのが
我々、大人の義務ですよね。
子供達は、純粋に大人の行動をよ~く見ている。
大人が、手本となる生き方をしなければ、子供達には何も
言えないよね。
だからこそ、良い意味でプレッシャーとして感じて
日々、行動をしています。。。
子供から教えられる事って多いんですよね。
また、親の立場になり、子供の頃に言われていた事の意味を
再認識するケースが多いです。
その都度、人として成長しているんだな~って実感します。。。
時々、子供達からの鋭い指摘がありますが、そこは
謙虚に受けて止め、成長の糧としていますわ(笑)
有り難いことです。感謝!!!