11/5に京王線仙川駅にて老人男性がホームから線路内に転落し、偶然、居合わせた青年が気づき、恐れもせず線路に飛び降りて男性を救出。
この救出劇、電車通過までわずか5秒という中での勇気ある行動。
老人のジャンパーとズボンのベルトを持ってホーム下の退避溝に移動、一緒に電車をやり過ごした。
もしも俺が青年の立場だったら。。。
果たして同様な行動が取れただろうか。。。
この青年は、周囲の人も老人が酔って線路に落ちるのを見ていたが、誰も動かなかったので
「俺しかいないのか・・・」と覚悟を決め、迫り来る電車にも臆せずに救出に向かったそうです。凄いよね。
また他の男性が、この救出劇に気づき、走りながら雑誌を振って電車に事故を知らせ、電車は急ブレーキをかけて、間一髪で急停止に成功した。老人はかすり傷のみで青年も怪我はなく無事でした。
素晴らしい連携プレーです!!!
何年か前に日本人カメラマンと韓国人留学生の男性の方が、泥酔した男性を救出する為、線路に降りたが、間に合わず、電車に接触し亡くなるという凄惨な事故があったを思い出してしまった。
自分の身を危険に晒しての救出劇。無謀なのかもしれないけど、俺は支持しちゃうな~
人を助けるのに理由はいらないという本能で動いたこの青年に敬服しますね。
でも実際にこの状況に遭遇した場合、どうなんだろう。。。
俺、自信はないけど、考えるより行動できる人間になりたいと思うんだよね。
実生活でもよくある光景だけど、できない理由ばかりを考え、動かないという事よりもまずは行動をする。
常にこの事を心がけて生きて行こうと思います。
他人に無関心な人が多い今の世の中。
でもそうでない方も多いのも事実。いるんですよ、身近にね。
だからマスコミはもっと、こういう方を取り上げて欲しいと思いますね。
世の中、まだまだ捨てたもんじゃない!と再認識させてもらった素敵なニュースでした。