今日、親父のお墓参りに行ってきました。

身体が重く、憂鬱だったんだけどね~

子供たちに「どうだい、じいじに会いに行くか?」

って言ったら、皆「いいね~行こうよ。お団子持ってさ~」

子供たちは団子が大好きでね。

いつもお参りの後、家族で団子を食べるのが我が家の儀式。

ここは心機一転と思い親父に会いに行く事にしました。。。


行きつけのお花屋さんにて、花を購入する為に立ち寄る。

その際、いつもは車で待っている末娘が、今回は一緒に降りて購入するという。。。

娘のチョイスで、お花を選び、お店のお姉さんに会計をしてもらう。

その時、娘が「わあ~きれいなお花がいっぱいだぁ~」

を連呼。

会計後、車へ向かう途中。お店のおやっさんが、小走りでやってきた・・・

「おじょうちゃん、これお墓に持っていてあげな」と

大量な白いきれいな菊をくれた。

えええ~こんなに!!!

毎回、墓参りの際に寄るお店。

こんな事、はじめてですわ(笑)

末娘のキラースマイルに感謝です(大笑)


今年初の親父との会話。。。

手を合わせながら、色んな事を話した。。。

そして最後に今年も家族が皆、元気に1年を過ごせるように・・・

と祈願した。

毎回、親父と会話をした後は、心が軽くなるんだよね~


この世にその存在は無くとも、いつでも心の中に存在している親父。

それでも、お墓の前だとその存在感は際立つ。

俺の迷いや疲れた心を掃除してくれる。。。

有難いですわ。。。

感謝しています。。。


ヨシっ!

今年も頑張るぞ~と気合いが入りました!!!
























最近、慌ただしかったですが、それも落ち着いたので

一息入れたいですね。。。

人を見送った後って、毎回考えさせられるんだよね~

生きる事の意味について・・・

考えすぎなんだろうけど、なんか心が重くなるっていうか

身体全体がだるくなるんだよね。。。

なんでだろう。。。


ふう~


そんな時は、決まって、親父の墓参りへ行きます。

不思議と身体が軽くなるんですよね。。。


今週末にでも行こうと思います。。。





昨日、旅立った、知人のおばあちゃん。。。

親しくして下さったおばあちゃんを俺は、おかあさんと呼んでいました。。。


親しい方のみで家族葬を行うという事で、今日はお通やでした。

そのメンバーに俺を加えてくれたご家族の方のご厚意が嬉しかった。。。


俺の会社のBOSSは理解のある方で、今日はおかあさんの為に動いてくれと言ってくれたんだよね。

有り難かった。。。

家族葬と言っても兄弟や親戚がいるし、中にはお孫さんもいる。

皆、東京近郊に住んでおり、こんな田舎町に来るのは一苦労だったと思います。

電車組は、車がないんで俺がドライバーとなり動きました。

皆さん俺に暖かい言葉&労いの言葉をかけてくれて、なんか恐縮してしまいましたわ。。。。

縁があったからこそ、おかあさんに出会え、勉強をさせて頂いた。

もしろ感謝するのは、俺の方です。。。


昨日、おかあさんが旅立った時の話で、俺の他にもこんな縁を感じさせるエピソードがありました。


①息子のAさんの場合。

息子と言っても立派な50代の男性なんだけどね。。。

とある業界の人でかなりの大物。

ただ働き過ぎで、身体のあちらこちらで悲鳴をあげており、たまたま千葉の病院で入院していた。。。

俺からのメールが届き、胸騒ぎをしていたところ、栄養剤の点滴がうまくできず

再度準備がかかるという事で、強引に退院を決意。

息子さんの判断で静岡へ行こうと決心した。


②親戚の場合。

仕事で千葉におり、偶然に仕事が早く片付いたところで、俺からのメール。

胸騒ぎがして、息子Aさんに連絡したら近場の病院にいた。

息子Aさんと合流して静岡へ行くことを決意する。


③お孫さんの場合

息子Aさんの娘。

誰に言われた訳ではなく、静岡へお見舞いに行こうとしていた。


④息子Bさんの場合

息子Aさんの弟。

これもまた立派な50代。

誰に言われた訳ではなく、お孫さん同様に静岡へ行くことを決意していた。

ちなみにBさんもガンを患っており、おかあさんには自分の容態を告げずにいる。


みんな、偶然にも何かを感じて、おかあさんが旅立つ日に集まろうとしていた。。。

特に息子Aさんの場合は、点滴がされていたら睡眠剤も投与され、俺のメールにも気がつかなかった訳で・・・偶然の産物でしょうかね。。。


今日のお通やの際、この話になりまして、間違いなく おかあさんが呼んでくれたんだね~と一同、和やかな雰囲気になりました。


決して偉ぶらず、謙虚でいて、常に笑顔でいた おかあさん。。。

だからこそ、こんな暖かいご家族に見送られる事ができ、間違いなく

幸せな生涯であったと思います。

大往生の94才でありました。。。

本当にお疲れ様でした。

そして、本当に良かったね。。。


生前からの希望で、葬儀を行うとしたら、家族葬でと言っていた訳は、

普通に葬儀を行うとかなり大がかりな葬儀となり、本当に話したい方々とは話せなくなるとの事でした。。。

この選択は大正解であったと思います。


素晴らしいですね。。。

本当に勉強になりましたわ。。。

マジで感謝です!!!























今日、以前から親しくさせていただいた知人のおばあちゃんが亡くなった。

仕事柄、見送るケースがあるんですよね。。。

特にこのおばあちゃんは身内でない俺に非常に親しく接してくれて、

たくさんの人生勉強をさせていただいた方でした。。。

会社の代表と共によくお見舞いに行っていたんですよね。


おばあちゃんは、ガンが肺に転移して、本来昨年の秋ごろには旅立つ覚悟をするようにと医者から宣告されていた。

でも生きようとする気力が、病気に負けないという意志があった事で

年を越すことが出来たのだと思う。

本当に最後まで立派な生き様を見せてくれました。


今年に入り、容体がおもわしくなく、リハビリ施設から病院へ移った。

昨年末、あれ程俺と漫才のような掛け合いで言い合っていたおばあちゃん。

俺はいつしか、お母さんと呼んでいた。

俺も息子のように語りかけてくれ、そして人生について語ってくれた。。。

生きる事の価値を身をもって教えてくれた。。。

ありがとう!


昨日、病院へ行ったとき、水も食事も口にする事ができない状況になっていた。

口が渇いた状態であったので、口を湿らせる程度の水分を与える。

言葉は発する事ができないが、手で感謝の言葉を発してくれていた。

またそれは天に向かって、手を挙げ、自らの人生の終幕を悟ったかのような仕草だった。


今日の昼、胸騒ぎがしたので、病院へ行った。

意識はハッキリとしていて、俺の問いかけも反応してくれたんだよね。。。

看護士の方が脈を測りに来て、測ったその時、看護士が変なリアクションをしていた。脈がとれないらしい。。。脈がない。。。

そんなばかな!

だって俺の言葉に反応してるやん!

機械の故障じゃないか?って事で、後ほど再度測る事になった。

旅立つ、その時を受け入れられない俺だったが・・・

やっぱり胸騒ぎがする。

すぐに身内の方に連絡をした。

でも容体は安定していたので、お母さんは安静に休ませる意味で、一度、病室から出て俺も仕事に戻る事にした。


そして、その帰り・・・身内の方から俺の携帯に連絡が入った。

お母さんが天命を全うしたとの連絡だった。

俺がいたあの時、血圧計の故障ではなく、既に脈はなかったそうです。。。

時々、病院ではこのような事があるそうです。

科学では説明のつかない事ってあるんですよね。。。

俺の親父の時もそうだったんだけど、やれる事はやったという実感があった為か

悲しさよりも「よく頑張ったね」という労いの気持ちの方が強かった。


知人がお母さんの件は考えすぎだとは思うけど、お別れを言うために待っていてくれたんじゃないのか?

と言われた。

俺もそんな気がするんですよね。。。


身内の方から家族葬で行うが俺にも出席してもらいたいとのお声を頂いた。

それが、お母さんの生前からのメッセージだったそうです。

有り難いことです。。。

明日、お通やなんですが、改めて感謝の言葉をかけてあげたいと思います。

おかあさん、ありがとう!!!




今日は特に冷えますよね。。。

東京も寒かったけど、静岡は更に寒く感じた。。。

仕事も終わり、恒例の犬の散歩Timeなので

超ワイルド犬のダックスを連れて行こうとしたその時、昔の大相撲で舞の海関が小錦に対して全力で押しているのにもかかわらず余裕の表情で微動だにしなかった光景と同じく、ダックスはガンとして動かなかった。。。

ちょっと表現が古いかな(笑)

このコントの様なやりとりをみていたおばちゃんは、「今日は寒いから勘弁してあげてねドキドキ


・・・結局、俺一人で暗い夜道を散歩しましたとさ。。。

なんか寂しいわ。。。