久しぶりのブログ更新です。
お休みしている間、多くの方からの声援やご助言を頂きまして、
改めて、人の暖かみが身に染みるひとときでした。
この場を借りて、お礼言いたいです。。。
本当にありがとう!!!
さて、俺のキャラではないんですが、ちょっと壁にぶつかりましてね
頭を冷やす意味でも冷静になる為、自分自身に自問自答しながら
充電しておりました。
壁については、表現が難しいのですが、本当に悩んでいる方に対して
かけてあげる言葉の重みについて悩んでおりました。
仕事柄、様々な方とお会いします。
それは、健常者だけではなく、ハンディーを背負った方、精神的に
悩んでいる方など様々です。
今回は、精神的に弱くなっている方に対応。
俺には、愚痴をこぼしてくれるんですね。
自分の出来る事は相談(聞き手に徹する)相手になり
少しでもその方のストレスを緩和できればと考えて応対をしておりました。
物質的な支援はできませんが、せめて心の応援者となり、少しでも
何かの力になれればと常々考えていたんですよね。。。
でも究極に極限状態になっている方に対しては、聞き手になっているだけでは通じない事があるって事に気づかされました。
では、どうすればいいのだろう?
自分が出来る事ってなんだろう?
これから何て声をかければいいのか?
相手を気遣っている言葉の表現でも、それは相手を傷つける事にも
なり得る場合もある。
本当に難しいです。
だからこそ、本音の言葉が必要であると実感しました。
そこで、自分の気持ちがブレると駄目なんですよね。
自分はまだ30数年しかの人生経験しかなく、偉そうに言うつもりはないんですが
一歩踏み出しませんか?
考えていないで行動しませんか?
人間なんて万能の神じゃないんだから間違えなんて当然あるんです。
間違えたら、そこで学習したことを今後に生かせば良いんですよ。
物事を考える時、どうも否定から考える傾向が強い方が多いように考えます。
なんでも出来ない理由が先行って感じですね。
引きこもり、ニートの人っていますが、厳しい言い方をさせてもられば
そこが一番、居心地がいいから家にいるんですよね。。。
飯も食べられ、冷暖房の効いた部屋があり生きていけますからね。
そして何故か自分の部屋があったりと、
そんな家にいれば、誰にも干渉されず
だから居心地がいいんだと思います。
本当に居心地が悪ければ、外に出るはずですよ。
俺も一時期、そのような時がありました(笑)
でもね、考えて欲しい。
そこに入れるのは、家族が一生懸命に働いて、家を守っていてくれているからそこに入れるんです。
それを棚に上げて、親に対する横柄な態度、文句を言うなんて、ちょっとフェアーじゃないなと考えますね。
嫌なら自分で自活して、生活しなよってね。
確かに酷い親っています。
だからこそ、それを反面教師にして、同じ道を歩んじゃいけないんだよね。自分が子供の時に親の暴力がトラウマとなり、いつの間にか自分も子供に対して暴力をふるってしまったなんて話しをよく聞きますが、
俺に言わせれば、だから?って感じだね。
それって逃げだし、言い訳にはならないよね。
されて嫌な事は、自分もやっちゃ駄目でしょ。
それをするって事は、どこかでその暴力を肯定しているって事。
なので繰り返しちゃ駄目なんですよ。
人を否定する時って、自分の事は置いておいて、相手に対して不平不満をいうケースって多いですよね。
自分には甘く他人には厳しくってやつ。
ご自身の理論を正当に理解してもらう為には、まず行動しかないんじゃんって思うんだよね。
上辺だけの言葉なんてものは、メッキのようにすぐに剥がれますよ。
そのように素晴らしいご意見(否定)をいう人に限って、何も行動を起こさないんですよね。
もう評論家はいいんですよ。いらないよ。
そこまで言うんなら、まずはあなたが動きなさいよってね。
文句を言う時間がもったいないよ!
相手にばっかり求めるんじゃなく、ご自身が体で示しなさいよってね。
本当に多いです。この傾向は、今の社会を反映しているっと感じがしますね。
本当に生きなきゃいけないっていう極限に達した時、悩んでいる時間はないと思うんです。
それは理論より行動が先行して、必死に働くと思うんです。
言葉での声援はもらえますが基本、誰も助けてはくれませんよ。
なぜなら、みんな必死で戦っているんですから。。。
自分自身の事は、自分で守らないと。
ただね、会話をするって事は大事で、同じ境遇な人でも同じ過酷な中で必死に生きている人がいるんだって事を感じることができれば、勇気が沸くと思うんです。そこからパワーをもらえる。
本当の地獄を見てきた人ほど、明るいって事がわかると思いますよ。
ある方が言っていました。
「悩みなんて言える内は、まだまだ余裕があるって事だ。本当に切羽詰まったら、ウダウダ考えてなんていられねえよ。命が残っているんだろう。
物質な物が無くなったとしても健康な体があれば、いつでも取り返せる。
生きたくても生きられない人程、生きる事に対して精一杯の抵抗をする。
生きたいという執着心がとてつもないパワーを生むんだ!」
その方は、病気により利き腕半身不随になってから気づきの発した言葉です。
今回は、ものすごく勉強になりましたよ。
改めて生きるって事の意味を考えさせられました。
おかげさまで、人との会話が益々、楽しくなりましたね。
本当に感謝です。
ブログやメールを通して、ご心配をおかけしまして
申し訳ありませんでした。
ちょっと表現が足りなく、別の意味でご心配をされた方も
いらしておりましたので、本当に恐縮しております。
コメントの返事は、随時書かせて頂きます。
ありがとうございました。
これからも気合い入れて生きて参ります!
それとこんな時代だから、ストレートに発言して行きますよ!
なので、皆様の叱咤激励のコメント大歓迎です。
それが俺を更に成長させていただけると思います。
感謝!!!