どうもこんにちは

今日も空への道でまったりします。


片手取り一教を行った時、前に出ていると言われました。


よく、前に出て相手を崩していくと言われていますが大男に対しては崩れないんじゃないかしら。。。


右片手取り一教として考えてみます。出合


まずは捌きです、

左足を前にそっと出します。

左手当身を入れます。手はそのまま。

右足をそっと引きます。

左手は相手左手の肘関節に置きます。

相手への負荷は、相手の丹田に向かって卵の重さ程度です。

両膝を抜いて、置いていた手を肩→肘→手

の順に抜いていき、自分の丹田に崩します。崩し


後はいつもの一教です。


思った以上に崩れるのですが、何が起こっているのでしょうか?


手を置くことで、負荷は相手に向かっているのですが、自分は体を入れ替える事で

物理的に右足と相手に間合いができます。

(足の支えは右足の方にあるので。)


相手からしてみると向かってきているのでそれに対してぶつける形なので、

そこで力がせき止められている状態になります。


間合いができた状態で抜くことで、

ただの崩しだけに加えて、相手のせき止めていた力が加わるので

思った以上に崩れることに繋がる気がします。


自分は卵程度の力だけです。




また一つ空の道に近づいた!

どうもこんにちは

今日も美文字への道でまったりします。


今回も「ま」について、またまた指摘がありました。


  • 二本の横棒は同じ長さではなく、上の方が長く下の方が短くなるようにしてください


元の字は「末」なので、上より下が長いと

「未」になってしまいますね。


確かに上の方が下より長くするのも理解できました。


あとは三角結びは角張らないように柔らかくですね!


また一つ美文字に近づいた!!

どうもこんにちは

今日も空への道でまったりします。


7/26の稽古で諸手取り四方投げで自分の正面に落ちませんでした。


先ずは入身で捌いて相手の正中線から外します。


次に自分の丹田に相手の腕を結びながらゆっくりと引き込んでいきます。


そのまま相手の腕を伸ばすようにします。★


今度はその伸びた相手の腕を返すようにして


通り抜けます。①


自分の正面で落とします。②


①の段階で相手が崩れ落ちてしまい、

②のように正面に持っていけませんでした。


もう少し加減して、

崩れ落ちないようにしないといけないのかもしれません。。

★の時点で相手の腕が伸ばしすぎるときちんと戻らない気がします。


相手の腕は円の状態になっていることを確認していこうと思います。