夏バテ防止にグッドな記事を見つけました。
東京FMの朝のコラムより抜粋しました。


 「夏バテ防止に強力タッグ」

真夏日、猛暑日、熱帯夜・・・ 文字を見聞きしただけで、身体に熱がこもってしまいそうな日々が続いています。でも夏はまだ前半戦、食欲が薄れてしまいがちですが、こんなときこそしっかり食べたいものです。この夏、家庭でも簡単にできる注目のメニュー、ご紹介しましょう。

その名も『酢飯カレー』といいます。日本人が大好きなお寿司とカレーという、ありそうでなかった組み合わせです。酢飯の酢と、カレーのスパイスには食欲を増進させたり、疲労を回復したりする効果があるのは、よく知られているところです。

東京都内のカフェなどでは、この酢飯カレー、"ビネガーライス"として出すところも増えています。そのうちの一軒で酢飯カレーを家庭で作るときのコツをききました。

それによると酢飯は常温がよいとのこと。熱々だと酢の香りが立ちすぎてしまうそうです。仕上げにキャベツの酢漬け、ザワークラウトなどを添えるのもおすすめ。酸味とスパイスのタッグは、落ちてしまいがちな食欲をひきだしてくれそうです。

常温の、あるいは冷たいご飯は、これまでの外食産業の中ではあまり例がありませんでしたが、この夏は冷たい雑炊やスープご飯なども登場しています。ただし冷たい食事のとり過ぎは、内臓の働きを鈍らせるおそれもあります。何事もほどほどに"夏メニュー"、楽しみたいものです。


まだまだ暑い日は続きますが、夏はを元気に乗りきりましょう
先週の『所さんの目がてん』でも取り上げていましたが、今日は東京FMの朝のコラムでも取り上げていましたので 皆さん是非、参考にして晴れショック!暑い夏を乗りきって下さいね!!


  「節電エアコン利用術」

梅雨も後半戦、気温湿度ともにだいぶ高くなってきました。先日、このコラムでお伝えしたように、熱中症は室内で多く起きており、対策としては、できるだけ風通しを良くして汗の蒸発を促すこと、水分を早め早めにとることを挙げました。節電が求められてはいますが、度を超えたガマンは禁物です。けさは節電を心がけたエアコン利用法を3つご紹介します。

『1.温度より風量』
設定温度を1度上げると、エアコンの電力消費量はおよそ10%下がり、2度を上げると20%下がります。ただそれでは効きが弱い感じがする・・・そんなときは設定温度を下げる前に、風量を強くしてみてください。風量を強めると空気の流れができて、体感温度を下げることができます。部屋全体に空気の流れを作るように、風の方向は上、もしくは天井に水平に保つようにしてください。

『2.一度スイッチオンしたら、連続で使う』
部屋が涼しくなったらエアコンを一度切って、暑くなってきたら、またスイッチオンという使い方していませんか? スイッチを入れるとエアコンは設定温度に近づけるために、フル回転で運転しようとします。これを繰り返すことで、結果的に電力消費量が増えてしまうことがあります。一度、オンにしたら設定温度を高めに保って、使い続けるほうが効果的です。

『3.室外機には日よけを!』
エアコンの室外機は、部屋の熱を外に捨てる働きをしています。室外機に日よけをかけて温度を下げることで、この働きの効率を上がり消費電力を減らすことができます。このとき、室外機の前後は塞がないように注意してください。

所さんの目がてんで、エアコンのクーラーとドライ機能、どちらがエコ?の問に殆んど人達はドライ機能の方がエコとの認識でしたが、実験計測した結果 ドライ機能はクーラーの1.5倍も電気を消費してました!!
皆さん是非、健康で夏を乗りきりましょう!!








東京FM・朝のコラムより転記しました。


7/1「コメの表示がきょうから変わる」

今日7月1日から、あらゆるコメ関連商品が、国産か外国産かはっきり分かるようになります。これは、コメ関連商品のラベルに「産地証明」を義務づけたトレーサビリティー(生産履歴管理)制度が本格的にスタートすることによるもの。

08年の汚染米転売事件をきっかけに、食の安全を担保するために導入されたこの制度、対象となるのはコメだけでなく、米粉、餅、せんべい、清酒、米焼酎、みりんなども含まれます。これらの製品は7月1日出荷分から、原材料であるコメの原産地の証明が義務づけられます。

今後、これらの製品のラベルには「国産」「●●国産」、または「石川県」「魚沼市」など都道府県や一般に知られた地名が表示されますが、産地が3カ国以上ある場合は上位2カ国のみを記載、その他の産地は「その他」と記載することが可能になるそうです。

また、製品だけでなく飲食店も同じように産地証明が義務づけられるため、ファミリーレストランやファストフード店でも、メニューやweb上でコメの産地を表示することになります。

いずれにせよ、これで「この商品に使われているコメは、国産か外国産か」がはっきり分かるようになるわけです。安全を求めて国産米を選ぶ消費者にとってはありがたい反面、外国産米を使っているメーカーは、今後対応に苦慮することになるかも知れません。


これから、どんな風に変わって行くのでしょうか?
国産品使用品が値上がりするかもね…!