なが.ブログ【久米推しForever~ユニオンジャックストーリー~】 -84ページ目

なが.ブログ【久米推しForever~ユニオンジャックストーリー~】

家族のこと、ペットのこと、愛車ローバーミニクーパーのこと、

応援してるご当地アイドルグループ「HR」のこと、

HRの久米知里ちゃんのこと、などなど、、、

日々の由無事を綴ってます。

つうことで、16時45分に仕事が終わって、


香椎東から東浜まで都市高使うという贅沢をして行って参りました。


めちゃくちゃ飛ばしたけど、駐車場、めんちゃんこ亭から入ってドツボ。


箱崎4丁目からが正解でした。


到着した時、入場開始で、最終入場。


でも運良くたきさんの隣の2列め中央をゲット出来ました。



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朝からそわそわしてました。1月6日ぶりの、久米知里ちゃん登場の劇場公演。


23日に短いイベントには行ったのですが、箱崎でちゃんと会えたのはほんとに久しぶり。


新譜の発売や、東京でのワンマンライブ、元キャプテンの解雇、ちさちゃん暫定キャプテン就任と、


なんだか色々あった一ヶ月で、、、、


遠征不可能ヲタのおいらには、すごくすごく長く感じました。


でも今日は、浮気をせずにじっと我慢で待ってたかいが会って←、楽しい時間を過ごせました。


今日の土曜日、隔週の仕事で、2回目のみ参加でしたが、


今まで土曜日は全く行けなかったことを考えると、すごく有難い。


ワークライフバランスが大事です、ってことで。


本日の影アナはみはるん。


最初、あれって思ったのですが、セトリに若干変更があって、


1、キミの色

2、ルールの王子様 からのMC1


の、いつものオープニングのが、1、2、に続けて


3、バリカタ


でした。その後MC1。バリカタの代わりに、なんか1曲減ったのかな??


それと、アンコールが変更。以前の


EN1、灼熱カンカン娘

EN2、キミにSPARK


から、


EN1、アリスな時間

EN2、灼熱カンカン娘


へ。HRのテーマソングとも言えるSPARK、なくなったのはちょっと寂しいです。


公演全体を見て感じた事は、


なんだか、東京遠征を終えて、メンバーひとりひとり、自身がついたように感じました。


場数を踏んで、余裕も出てきたようです。


あと、全員ちょっとずつ可愛くなったように見えたのは気のせい(笑)


知里ちゃんのキャプテンっぷりも、全然違和感なく、決まってました。


ホントに、グループの実力と各メンバーの天賦の才は、どっこにも負けてないです。




個人的には、今日は、以前のブログで書いたこれを持ってって振り回してきました。


ちさちゃんカラーのオレンジ。改造扱い??暗くなってるからいいですよね。


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物販で、サインもらった!「意識高いっ!」とお褒めの言葉。



↓こんなん書かれたら、、、、消えないように透明保護フィルム貼っとこ。





特典写真にもサインを頂き、、、、


この写真のベルトがディーゼルという話から、


元推しさんもディーゼル大好きだったんだよ、って話してたら、、


なが. 43rd TYPHOON-1360423541752.png

あざっす。

結局、ちさちゃん不足を補うために計6ループという痛いヲッサン。

明日も楽しみです。

なが.


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あー、仕事。




T氏と、歌謡曲バースポットライトで原田知世ちゃん鬼リク。

なが.


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梅の花が長持ちしそうです。



寒くて、手が凍りそう。

なが.

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超絶さぶい!





寒すぎます。マイナス1度。

犬ちゃんのトイレ待ち。

遊んでないで早くしてくれー!




なが.


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B社T氏と、割り勘で、サシで飲むことに。

T氏、S学院大のグリークラブのご出身。あ、学部はなんかな?

僕は、中学だけS学院中で、2つ年上のT氏は高校大学がS学院だから、

先輩ではない、厳密には。しかし、なんとなく、先輩ポジション。

区内業界団体の合唱団のメンバー探しをしているようで、

間違っても、酔った勢いで入会させられないようにしなきゃ、、、

だってさ、合唱ってキライ。なんかキモいし。

飲みすぎず、グリークラブと合唱の話はなるべくせず、、、

なが.

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福岡は、ご当地アイドルグループブーム。

その先駆けが、HR。



暫定キャプテンの久米知里ちゃん。

メンバーの実力、技量は、決して先行グループに引けを取らないと思います。

最近、ちょっとトラブルがあったりで、ファンも心配してますが、、、

なんとか、今よりもっと実力が認めてもらえるといいなー。

もっと売れていいと思うんだけど。

もっと売れてほしいです。

HR公式
http://www.hakata-r.com/

なが.

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「1988年の代々木ゼミナール」

 彼女は別の高校に通ってた同い年の子で、後に、同じ私立大学に通うことになった。

 高校生の頃、夏休みに通っていた予備校の夏期講習で知り合って、高3の夏の終わりから付き合い始めた。哀しくも懐かしの代ゼミ夏期講習。

 中学高校と男子校だった僕は、女の子とつきあったことなんか当然なく、テレビの中のアイドルたちに夢中で、平たく言えば、まだリアルな女の子に目覚めてなかった。

 女の子に興味がなかったわけでは決してないのだが。いや、興味津々だったのだが、通学のバスや電車で一緒になる現実世界の制服姿の女の子たちは、アイドル歌手のキラキラさと比べて明らかに輝きに乏しく、彼女たちの猥雑な会話は、僕が敬虔に信仰していた「アイドル純粋原理主義」と激しく背反しており、容認できなかった。「女の子とのおつきあい」というベクトルは僕の中には皆無だった。性的な精神発育という観点から言えば、いささかイビツだったのだろう。
 
 高3の夏休み、代ゼミの夏期講習にずっと通っていた。講義が終わって、夜10時の閉館時間まで、講義がない時は朝から晩まで、自習室にこもって勉強するのが日課だった。ラジオのイヤホンを耳に入れ、高校野球中継を聴きながら。その夏は、地元の高校が甲子園で快進撃をして、準優勝した。自分と同年代の、高校野球の代表校の選手には、一生忘れられない夏になるだろう。自分には、夏の思い出とか何も残らないな、と思っていた、最初は。



 夏休みの予備校の自習室で勉強していると、気がつくといつも斜め後ろに彼女が座っていた。彼女は2,3人の友だちと一緒の事もあれば、独りの事もあった。最初はまったく気にしていなかったのだが、一週間続くので、さすがにオヤッと思った。
 
 その、一週間たったある日の自習室。確か夏期講習が盆休みで、エアコンの効いた予備校の中はガランとしてた。自習室もガラガラ。相変わらず高校野球中継をイヤホンで聴きながら、朝からそこで数学の問題集を解いてると、昼過ぎに右斜め後ろの机に彼女が一人でやってきた。 夕方になって、休憩に席を立った。机に座って何か書いてる、彼女の横を通りすがりにテキストを見ると、「私立文系 世界史」と、山川出版の史料集。理系の僕にはまったく縁のない科目だった。

 缶入りの午後の紅茶を買って、自分の席に帰ると、そこに、僕の席に、彼女が座ってた。座って、僕の数学Ⅲ微分積分のテキストを一生懸命見ていた。高校の制服のような、そっけない無地の白いブラウスにジーンズ。 「あの、何かようですか?」驚いて僕は言った。「数学得意なんやね。ちょっと教えてくれるかな、わからん問題、、、、」そう言って彼女は自分のバッグから「短期集中 文系数学」というタイトルのテキストを持ち出してきて、また僕の席に座った。

 僕の席に彼女が座り、しかたなくその隣に僕が座って、三角関数の問題を教えてあげた。なんだか不審な気もしたが、自分の得意科目を人に教えるのは気分のいいものだった。彼女は僕の説明を聞きながら、僕がさっき買ってきて、汗をかいている午後の紅茶の缶を勝手に開けて、当然のようにごくごく飲んだ。

 大きな目をまん丸にして、彼女は言った。「おー、さすがN君、名門K大付属高校、、、」。僕はまたびっくりした。「ちょっと、なんで僕の名前とか高校知ってるんですか?」彼女はしまったという風に、ちょっと舌を出して、にっこり笑っていった。「N君のこと、いろいろ知っとうよ私。下敷きの中にアイドルグループの切り抜きいっぱい入れてるのも知ってるしね。」 僕は激しく動揺し、混乱した。顔と耳が充血して真っ赤になっているのが自分でも分かった。その間彼女はニコニコしながら続けた。「友達のカレの山田君が、N君と同じ高校なんよ。その子からN君のこといろいろ聞いたっちゃん。やけんね。」


 僕の混乱はピークに達していた。「なんで山田の彼女さんに、僕の事をいろいろ聞いたんですか?」彼女は、もう我慢できないという風に爆笑して、周りの視線を感じてか、口を押さえた。僕の目をじっと見ながら、楽しそうに話す彼女。「N君、K大付属なのに、数学得意なのに、結構おバカっちゃね。あとなんで敬語なん?K大付属のはやり、それ?なんとかですかーって。」 彼女はそう言いながら髪留めをはずして、長い髪を手で軽く梳いた。シャンプーの香りが漂う。楽しそうに荷物をまとめて、バッグを肩にかけて自習室から出て行ってしまった。


 「紅茶ごちそうさま。ちゃんと半分残しといたからね。」と言い残して。ドアのところで振り向いて、茫然自失している僕ににっこり笑って、小さく手を振って。


  この段になって、さすがに「おバカ」な僕にも、彼女が僕に好意を持ってくれていることを理解できた。そしてボールはこちらに投げられて、今は僕の手元にあることも。

 それまで決して感じる事のなかった不思議な気持ちが胸に充満した。

 結局のところ、1988年の夏は僕にとって、福岡第一高校の甲子園球児にも負けない、思い出に残る夏になる。

(このストーリー、文中の人物、場所、固有名詞は架空のものです。続き書くかどうか未定です)

なが.

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今年最初の、営業義理チョコ。




ワインが嬉しい!!

経費でも営業でも、やっぱ嬉しいです。

来月は経費で義理ホワイトデーっす。

なが.

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給水ポイントまであと3日、もう喉がカラカラです。

木曜日、楽しく行ってきます。



30秒通勤。

なが.


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今日は、娘が塾で晩飯が遅いので、

近所で一杯だけ、、、



おでん、椎茸はなかった(泣)

熱燗loveです。

早く帰らなきゃ、、、

なが.

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