かめ吉 Sterbenブログには、暗いことや悲しいことや、愚痴や不満や、嫌なこと、そういう、現実に満ち満ちているネガティブねたは書かないようにしてます。そんなもの書いても読んでも誰も楽しくない。なので簡単に、、、今朝、6月に池の横の道端で拾ってきたこがめが死んじゃいました。夕方まで元気に泳いで餌食べたのに、夜、血吐いて、きつそうに口おおきく開けて、何回もかーっていって、だんだん動かなくなりました。最初500円玉くらいのチビだったのが、しょうゆ皿くらいでっかくなって、すごい元気だったのに。一度、小さなかめを、池に投げ返してやると、でかい鯉にパクリと食べられたことがあり、もうちょい大きくなったら、返してやろうと思ってたんだけど、、、残念。悲しいなー。なが.
新神戸駅のたこ飯の蛸壺、いまはかめ壺大阪に単身赴任だったころ、まだ幼稚園だった娘のお土産リクエストはいつも、新幹線の新神戸駅で売ってる駅弁、「ひっぱりだこ飯」蛸壺に、九州ではめったに見ない、たこの炊き込み御飯と煮だこや蛸のカマボコがぎっしり。食べ終わった蛸壺、いまはかめ吉の隠れ家です。かめ壺なが.
人間は弱い「人間は弱い」と、大上段にタイトルに書いたけど、世の中、その弱さを見せずに、発露させずに生きているひとはたくさんいる。その道その道で、成功者と言われる人たちは、本来人間が内包している弱さを、固い分厚い「意志」の鎧の下に押し込んで、社会の矢玉から身を守り、時には敵対する人たちの「意志」の鎧を穿ち、弱さを突き、たおし、上に這い上がる。「社会ってのはそんなもんだ。みんな弱いけど頑張ってんだ、逃げたやつぁまけだ!」と、おっしゃる。そのとおりだと思う。みんなが自分の弱さを盾にいろんなことから逃げてたら、社会は発展しないし、進歩はない。でも、弱さを無条件に認めてあげて、許してあげる強い気持ちを、持てる人間でありたいと思う。寛容性。人間的寛容性。あまり日本人には馴染まないのかもしれないけど、自分と全く違う考え方。少数派。弱さを盾におびえ、しりごむ人。いろんな物に依存したり、自分を守るために他者を差別せざるを得ないひと。そんな人たちに、寛容でありたい、偉そうすぎだけど。たとえ、自分が物理的な迷惑をうけたとしても。自分の事を殴ろうとするひとにさえ、その弱さを許せる人間になりたい。人間は弱い。絶対の真理として人間は弱い。地球が丸くて、太陽か゛東から上って西に沈んでいくのと等しく真理として、人間は弱い。弱いから、他人の弱さを許し難い。弱さを許せる、強い人間になれるよう努力したいと思う。なが.
我が家の常備薬一昨日から喉が痛く、昨日、パチンコ屋さんがクーラーがんがんで、風邪ひきかけ。で、今年初めてのこれ。喉風邪には花梨酒!これは去年の秋に漬けといたぶん。美味しくて飲み過ぎそうですが、あくまでも、薬ってことで。なんだか、喉も楽になり、気持ちよくなり、寝ますかねー。なが.
C級グルメ子供の頃から、缶詰だいすき。よく、晩ご飯のおかずが缶詰でした。さば好きのとーちゃんが、ある日突然、青魚アレルギーになり、じんましんだらけになって、缶詰ならじんましん出ないので、さばといわしとさんまの缶詰、我が家の定番メニューに。「缶詰は缶から皿にあけると、魅力を失う」と常々思ってきましたが、日本一の食べ物エッセイスト、東海林さだお先生も、缶詰は缶から食べるもの、と喝破されています。缶のままガスにかけて、しっかり温めて、ハフハフ舌をやけどしそうになりながら、さばのお腹のびろびろのとこで、ウイスキーか日本酒ゴクリ。たまらん。最近、福岡にも、「缶詰バー」なるものが出現。うーむ、、、オイルサーディンだけは、いろんなバーで見かけるけど、店でさば缶食べたことないなー。行ってみたいです。なが.