2年半余りこのグループを応援してて、いったいいくつの「別れ」をみたんだろう?
メンバーとファンの別れ、メンバー同士の別れ。
そして、推しメンが辞めてしまって劇場を去っていくファンの方との別れ。
もうすぐ僕の番が来る。いつかは来るものと覚悟してたけど、いざとなるとつらいもんです。
四苦八苦という言葉は、仏教の教えの中の人生の苦しみで、
その中の一つは「愛別離苦」という苦しみ、らしいです。
愛する人たちとの別れの苦しみで、避けることのできないもの、と。
だからただへこむのではなく、
愛する人との幸福な出会いは、別離の苦しみの始まりであることを肝に銘じて、常に愛する人に優しくあれ、ということと思います。
そうありたいと心がけてましたが、いざ別れが迫ってくると、別れゆく愛する人に常に優しくあったかはかなり自信がありません。
なかなか、つらいものです。
時間が流れれば、人は変わってしまうし、自分も変わってしまうし、周りの環境も変わる。結局、何も残らないのかな?
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし、、、
久しくとどまりたるためしなし、です。
こういうほこり臭い湿っぽい無常論は嫌いなはずなのですが、、、
いかんなー。心が弱くなってます。
「自分に同情するな。自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」と、作家村上春樹氏は看破してます。
気持ちを強く持って敢闘精神を奮って、明日からの師走のお仕事に臨みたいもんです。
つまらないブログにおつきあいいただいてありがとう。
おやすみなさい(^o^)
なが.