「暑さ寒さも彼岸まで」って言うけど、今年はお彼岸を待たずに暑さはどっか行ってしまいました。
秋になると(春もですが)毎年太宰府の国立博物館に大物が来ます。
今年はなんといっても、これ。
ぜひ見に行こうと思います。台北の故宮博物院は台湾観光の超目玉なので、「本場で全部みてきたよ!」っていう人も多いかと思います。
そんなイヤミな人はさっさとあっち行ってください(▼皿▼)
ってのは冗談ですが、海外旅行とか行けない僕みたいな可哀想な人にとっては、車で40分の国博に向こうからわざわざやってきてくれるのはありがたいm(_ _)m
楽しみ。
九州国立博物館にはもう何十回も行ってますが、一番印象に残ってるのは5年前の春に行った、チベットの「ポタラ宮」の特別展。
質量ともに圧倒的で、見終わった後、余りの迫力でヘトヘト。
京都の千手観音と違って、チベットの千手観音さんはほんとに手が1000あるらしい。しかも手のひらに目玉がついているという、、、
脳みそに響くインパクトです。いつかチベットにいって、ラサのひんやり乾いた空気を吸いながら、もう一度これを見たい。きっと違った何かを感じれるんだろうなー。
そう考えると、やっぱり文物って、博物館じゃなくてその地に行って見ないとなのかな??
秋と言えば、やっぱり「食欲の秋」
今日の晩御飯は栗ご飯とさんまの塩焼きと豚汁という「秋メニュー」でした。あと、大分の義兄から頂いたカボス。

あと、梨。

秋の味がします。
なが.

