緩い毎日 | なが.ブログ【久米推しForever~ユニオンジャックストーリー~】

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家族のこと、ペットのこと、愛車ローバーミニクーパーのこと、

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日々の由無事を綴ってます。

世の中、世知辛い事ばかり。ストレス社会という言葉さえ死語になりつつある昨今。

人間(特に男は)年を取ると、つまらない些細なことに腹を立てるようになったり、自分の思い通りにいかないと納得しなくなったり、

嫌なことです。

心が老化して、寛容と思いやりがなくなってしまいがちです。少し前に「キレる老人達」が話題になりましたが、老化で心の潤いが枯れてしまってると考えると、哀れでもあります。

そんな心の老化したジジイにだけはなりたくないものです。

あくまでも個人的な感想てすが、猫を飼ってると、そういう精神の老衰や硬直を予防できるのでは、と感じます。

我が家の猫様、ちゃい。1歳半めす。

顔の模様は他に類を見ないてきとーっぷり。ブサイクですが愛嬌のあるやつです。


犬と違って、猫は散歩の相手にもならないし、泥棒除けの留守番もつとまりません。

お客さんがくると、ブラインドの影に隠れて、お愛想もしません。犬なら尻尾のひとつもふって、相手が犬好きなら鋭く見抜いて手を舐めたりしますが、猫は(少なくともちゃいは)まず警戒。


で、お客さんが帰ると、「あーやれやれ」ってな風情で出てきて、家族の誰よりも寛ぎます。態度がでかい( ̄○ ̄)


犬と比べて、その忠誠心のなさとか、行動の一貫性のなさ、気ままキマグレなところが、猫の魅力なんでしょうね。

飼い主はペットに「自分の願望を投影する」らしいです。

ぐーたらしたいけど、社会生活や家庭生活を営まないといけない人間、ストレスとイライラにさらされてる人間には、

「ダラダラと緩く過ごすのが身上」の猫は、僕らの願望投影の対象として最高なのかもしれません。


私は猫になりたい。



なが.


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