東海林さだおさんの「丸かじり」シリーズ | なが.ブログ【久米推しForever~ユニオンジャックストーリー~】

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日々の由無事を綴ってます。

週刊朝日のコラム「あれも食いたいこれも食いたい」が大好き。コンビニ立ち読みの定番。それを文庫化した「丸かじり」シリーズは全巻持ってます。

書いているのは東海林さだおさん。確か私の亡父と同い年なので、今年77歳。毎日新聞朝刊の「アサッテ君」も、もう何十年も連載されています。

「食べ物ユーモアエッセイ」という独自の分野の開拓者にして第一人者。まあ第二人者がいるのかどうか知りませんが(^o^)

先日、33冊目の「ゆでたまごの丸かじり」が発売されたので発売日に購入\(^o^)/



若い頃は、「読書とは人格の陶冶に少しなりとも資するべき」と信じて小難しいものばかり読んでましたが、

この東海林さだおさんと、もう一人中島らもさんの作品群との出会いは、僕のそういった間違った読書観をガラリと大きく変えて、

引いては当然、人生観をも少なからず変化させました。

内容の面白さと、なんと言っても読みやすさがこの丸かじりシリーズの美徳。でも、長いシリーズに通底する隠されたテーマは「反権威」、権力を笑い飛ばすというもの。

寝る前にパラパラと読んでいると、ほんわりと楽しい気持ちになって、なんだか笑って眠れそう(^o^)だけど、空腹時に読むと、余計お腹が好きそうです。

東海林さだおさんの作品から学んだのは、

「シンプルで読みやすいことは、優れた文章の最低限の必要条件である」ということ、

そして「シンプルで楽しいことは、優れた人生の最低限の必要条件である」ということ。

シンプルに、楽しく生きたいものです。

あ、あとついでに、同じ日に買ってきたもう一冊。


びっくりするほどおもしろくない本です。ミシュランガイドのグルメガイト本としての格付けはダントツの無星。店の雰囲気や料理の説明など、やる気のない駄文ばかり。文学部のバイト学生にでも書かせたのか?というくらい。あ、文学部の方文学部卒の方、スミマセン。

ミシュランガイド福岡佐賀、星なしの駄作ですので買わないように(▼皿▼)立ち読みで充分です。

ちなみに、タイヤはブリジストンです!元久留米人としては(笑)



つーわけで、ブログ書く元気も復活したようです。

土曜日から3日連続で深酒してるので、今日は休肝日。もうお酒に頼らなくても大丈夫そう。夜はベッドで丸かじり読みながら過ごそうかな( ^_^)

なが.

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