昨日のレポ、
HRのこと書くとアクセス数が跳ね上がります。
なにしろ不人気はこの、酒とおつまみネタ。200アクセスくらいです。
今日はしかも、酒でさえない(T^T)はい、今日は休肝日なのです。
そんな休肝日用に、最近はまってるノンアルコールビールがこれ。
ヴェリタスブロイ。ドイツ製です。カルディなんかで1本88円くらい。通販でケース買いすれば75円くらい。すごくおいしいです。
意外と知らない人が多いのですが、、、
海外製のノンアルコールビールは、一度普通に通常のビールを製造し、そこからアルコールだけを抜いて作られます。なので当然カロリーも糖質もプリン体も含まれてます。その分美味しいんですよね!ヴェリタスブロイは12kcal/100ml。
キリンフリーやアサヒドライゼロ、サントリーオールフリーは麦汁や調味料、香料などを使って作った液体に炭酸を加えて作られてます。
カロリーゼロをうたっているものは、当然香りやコクや味付けのメインは化学調味料。
つまり、国産ノンアルコールビールは厳密には「ノンアルコールビール」ではなく「ビール味炭酸飲料」なわけです。
飲んだことない方、ぜひ一度ヴェリタスブロイお試しを。安くてうまいです。
そんな休肝日、夜が長くて眠くならないのでコーヒーも避けてまして、中国製のジャスミン茶飲んでます。茉莉花茶、日本語でマツリカ茶、中国語ピンインホワチャですが、ほぼ略して花茶ホワチャというそうです。

催眠、鎮静、抗不安という作用があり、ぽわんと眠くなるいい香りです。

香りメインの花茶だけでは味が寂しいので、少しだけ烏龍茶の葉っぱを混ぜて飲んでます。
急須を使わず、蓋付きの湯のみに茶葉を入れて熱湯を注ぐのが中国式。「葉っぱ飲み込んじゃうのでは?」と思われそうですが、中国茶葉はだいたい底に沈みますし、
浮いてきた葉をよけるために、この蓋を使います。

中国の映画なんかで、片手で湯のみ持って、もう片方の手で蓋を少しだけずらしてお茶をすするシーンがありますが、あれです。
独りで北京に旅行に行ったときに王府井の茶碗屋でかってきた中国式湯のみ、愛用してます。
日本では、若い女の子をちゃかして「娘十八番茶も出ばな」って言ったり、独創性に欠くことを「二番煎じ」と非難したり、お茶の最初の出端、一煎目がよしとされるけど、中国茶は二煎目が一番美味しいとされてます。
というか、一煎目は捨てる、というのがフォーマルな中華茶法らしいです。二、三煎と同じ葉で飲むのも味の変化を楽しめてお勧め。
と、ここまで書いたけど全然眠くなりませんなー(T^T)本でも読むか。
なが.
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