卒業ソングのシーズンです。僕が中学を卒業した1985年の春に、卒業という同じタイトルの曲が何曲かリリースされてました。
菊池桃子さん、倉沢敦美さん、斉藤由貴さんなどなど。
この春の卒業ソングヒットがきっかけになって、その後、この時期の卒業ソングが定番化になったそうです。
その中で一番心に残るのは、なんと言っても尾崎豊の卒業。
僕が通った中学は移転して、校舎も好きだったチャペルもなくなってしまいましたが、この曲を聴くと、そういったもう今はない景色が目に浮かんで、そのときの空気の匂いがします。
「校舎の陰、芝生の上、吸い込まれる空
幻とリアルな気持ち感じていた
チャイムが鳴り教室のいつもの席に座り
何に従い従うべきか考えていた」
(尾崎豊 卒業)
26歳になって突然歳を取ることをやめてしまった尾崎は、この曲で自分自身に、そしてぼくらにこう問いかけてました。
「あと何度自分自身卒業すれば
本当の自分にたどりつけるだろう?」
尾崎は最期に本当の自分にたどりついたのかな??
僕はいつか本当の自分にたどりつけるのかな?
飲みすぎたようです。おやすみなさい☆彡
なが.
