今の仕事を始める前の、9年くらい前、大阪に2年間住んでました。地下鉄御堂筋線の、梅田の次の中津のそば。賑やかなところでしたが、仕事は忙しくて、、、
妻と、かわいい盛りの幼稚園児だった娘を福岡に残しての単身赴任。
つらかったなー( ̄○ ̄)
でも、その2年間以外はずっと福岡県から出たことがない僕にとって、大阪の2年間は、何だか新鮮でした。
『ストリートビュー』って、一度も使ったことなかったのですが、
昔ちょっとだけ住んでた町の今を見たくなって、使い方を調べてみました。
とっても簡単(^_^)ゞ
当時住んでたアパート。
立派に見えますが、6畳とミニキッチンとユニットバスだけ。でも家賃8万もした。福岡の倍でした。
理容ラッキーさんにも2年間、毎月お世話になりました。おじさん、まだお元気なのかな?
いつもご飯食べに行ってたお好み焼きの「みち」は、なくなってました(T-T)
みちおばちゃん、確かもう80過ぎって言ってたし、いつもしんどそうやったし、、
お店入ったら左側に6人くらいしか座れない鉄板のカウンターがあって、右側はすぐ壁で、
奥が6畳のお部屋&台所のおばちゃん居住スペース。
ざっと、こんな感じ(笑)
イメージです。
いつも最初に大瓶ビール(生はなかったです)と、とん平焼きを頼むと、おばちゃんが、
「奥上がって冷蔵庫の中のタッパー持ってきて好きに食べや。」
とか、
「冷蔵庫、柿の葉寿司の箱あるやろ?おばちゃんもういらんさかいな、にいちゃん好きなだけ食べや。」
とか、
「そこぼんち揚げの袋空いとるやろ。にいちゃん好きか?そーか?おばちゃん食べかけやけど食べてええで。ビールのあてになるやろ?」
って言ってくれて、人情ってものを感じました。
が、しかしそこは大阪商人。
このサービスはビールを頼まないときは決してなかったのでした(^_^)ゞ
僕がビールやらなんやらたくさん飲むので、おつまみメニューがとん平焼きだけだったのでおばちゃんは気を使ってくれていたのかなー。大阪一の名店でした。
しかしまあはっきりいって、おばちゃんはお好みを焼くのがめんどくさいようでした(笑)
僕がお好みを頼もうとすると、
「漬けもんあるさけ、も一本ビールのむやろ?」と、半ば強引に僕にアルコールを勧めるのでした( ̄○ ̄)
いい思い出です(´`)
あと、福岡に帰るときいつも新大阪駅で買ってたお土産。
たこむす。娘が大好きでしたが、たぶんもう覚えてないだろーな。また食べたい。
なが.
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