奥さんを拝み倒して作ってもらいました。
食べてしまってから、ブログねたにすること思いついたので、ちょっとしか残ってない(T_T)
見た目は『白身魚の天ぷらフライドポテト添え』です。
でもこれ、Fish & Chipsという、れっきとしたイギリス料理。
Chipsってのはフライドポテトのイギリス語。アメリカ語ではFrench fris。
Wikipediaより
【フライドポテト(仏:pommes [de terre] frites)は、ジャガイモを短冊状に切って、油で揚げた料理である。ポテトフライと呼ぶことも。イギリス英語でチップス(英:chips)。アメリカ英語でフレンチフライズ(米:French fries)】
因みに、Friedpotatoは日本語らしく、米英豪NZではMacでも通用しないらしいですわ(-_-;)
まあ世界共通のあの味のあれです。
Fish & Chipsがイギリス料理たる所以は、この魚の方。と言っても、魚の種類は白身魚なら何でもいいらしく、
我が家のは、この日スーパーで安かったマビキ(シイラです)
では天ぷらや、フリッターとの最大の違いは何かというと、
「衣にビールをたくさん入れる」こと!
3人分で缶ビール1本使いました。
塩や重曹を多めに入れたり、卵白を泡立てていれたりと、調べてみると衣は色んなレシピが有りますが、
この、「ビールを入れる」は必須です。飲んでたスーパードライを入れましたが、ラガーかモルツみたいに、苦味と甘味とコクの強いものを使った方が風味が良くなりそうな感じでした。
酒を使った料理って、なんだかそれだけでおいしく感じてしまいます、酒飲みなので(^_^)ゞ
まーえのブログで、
「イギリスでは、Fish & Chipsにはモルトビネガーが定番」的なこと書きましたが、そうでもないみたいでした、調べてたら。塩とレモンだけでも、ケチャップやタルタルソースでも、店によっても家庭によっても何でもあり、と。
でも、やっぱりこれ。
熱々のカリカリにたっぷりモルトビネガーぶっかける、というのがやっぱりおいしいです。あっさりしてて、つい食べすぎました。
そして飲みすぎました(笑)
残った分は、今日の娘の弁当のおかずになりました(^.^)
なが.
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