小学校のころ、たしか読書感想文の宿題書くために読んで、今でも大好きな小説。
ビルマの竪琴。
昭和55年ってことは、小5の頃に買ってもらったのかな??もっと後のような?
確か、僕が高校生のころ、中井貴一さん主演の映画が大ヒット。
映画見てから、うちにあった文庫本を引っ張り出して何年か振りに読み直すと、
映画でみた、きれいな景色が目に浮かんで、美しい音楽が蘇って、以来年に一度はぱらぱらと読んでます。
もともと、児童向きに書かれた小説らしく、語り口がとても優しく、表現も比喩も素直で穏やかで、でもストーリーは謎めいたところもあって、読んで楽しく、そして心癒される小説です。
通勤通学時間、携帯と首っ引きも悪くないけど、たまには読書もどーすか??
なが.
Android携帯からの投稿

