一般論として、組織運営には、エラーはつきものです。
不完全な人間が集まって何かをやろうとするのだから、
失敗は必ず起こる。
ただ、起こってしまったエラーを、
特に、繰り返される同種エラーを、
当事構成員個人の責任に嫁して、
「組織全体の失敗」と捉えることができない組織は、
永久に失敗を繰り返します、あくまでも一般論として。
組織で発生するすべての失策は、ヒューマンエラー(個人の失策)ではなく、システムエラー(組織の失策)である、
と、捉えて対応するのが、今時の事故対策の常識。
そして、組織の失策に対しては、
なぜ、エラーが発生したか、あくまでも組織としての原因と、(間違っても個人の責任ではなく)
組織として、今後、同種のエラーを有効に防止する具体策を、
顧客、利用者、契約者に提示するのが、普通の社会常識です。
もし、顧客、利用者、契約者、そしてファンの支持を今後も求めるのであれば、、、、
今後の対策の検討と開示を希望します。