いったい、何百回読んだんだろう村上春樹のノルウェイの森。大学一年生のとき、平成1年に、(初版の2年後?)古本屋で、赤と緑の装丁の派手さに惹かれて購入。ちょうど生まれて初めて一人暮らしを始めて、初めて彼女ができて、俗に言う、「多感な時期」に、主人公の設定に被るところも多く、ビリビリきながら読みました。古本屋で買った単行本の上下は、初版本だったので、大事にとっておこう!と思ったのですが、彼女に貸したまま、別れてしまい、亡失。読みやすい文体で、重たい内容。村上作品はもちろん全部愛読してますが、やっぱりノルウェイが一番かな。なが.